独り言    11月3日-2-8-696 | はなのブログ

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柿一個      696
    野ざらしを心に風のしむ身かな   松尾 芭蕉
 
小室直樹を御紹介いたします。
 1951年京都大学理学部数学科入学。
 1955年京都大学理学部数学科卒業。
       大阪大学大学院経済学研究科入学。市村真一、森嶋通
 夫、堂副包、高田保馬らの指導を受ける。当時、日本最高の水準
 の経済学部でした。
 1959年フルブライト留学生としてアメリカへ。
 ミシガン大学でスーツから計量経済学を、ハーバード大学でスキナ
 ーから心理学を、パーソンズから社会学を学び、マサチューセッツ
 工科大学では、サミュエルソンから理論経済学を学ぶ。
 1963年東京大学大学院法学政治学研究科入学。丸山真男、京極
 純一に政治学を、川島武宜に法社会学を、富永健一より社会学を学
 ぶ。また、中根千枝のもとで人類学を研究。
 著書。危機の構造ー中公文庫、ソビエト帝国の崩壊ー光文社、ソビエ
 ト帝国の分割ー光文社、ソビエト帝国の復活ー光文社、ロシアの悲劇
 -光文社、新戦争論ー光文社、資本主義中国の挑戦ー光文社、中国
 共産党帝国の崩壊ー光文社、ソビエト帝国の最後ー光文社、韓国の
 悲劇ー光文社、韓国の呪いー光文社、アメリカの逆襲ー光文社、日米
 の悲劇ー光文社、日本資本主義の崩壊の論理ー光文社、アラブの逆
 襲ー光文社、大国・日本の崩壊ー光文社、大国・日本の復活ー光文社