独り言    11月2日ー2-5-693 | はなのブログ

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柿一個      693
    どの道も秋の夜白し草の中    渡邊 水巴
 
今日は、どこへ行っても同じだから、近くの吉野の中古住宅で終
日居りました。いつものように読書をしていましたが、どうゆうわけ
かすぐ眠気がもよおし熟睡してしまいました。お昼を食べ終わり、
再び読書をしていると、ふたたび眠気におそわれ、再び熟睡をし
てしまったのです。いつもはこんなことはありません。いつも書い
てるように一度は昼寝をしますが、なんども眠ることはありません。
これはどうやら寒さと関係があるようです。秋のここちよい、さわや
かな寒さのばあいは、うとうとと浅い眠りなのですが、明らかな寒
さの場合は、毛布なんかで身体をくるんでいると、ほこほことここち
よい温かさで、寝心地がすこぶるいいんですよ。眠りが浅くなっても、
顔や肌に当たる空気がちべたいので、ふたたび毛布のなかにもぐり
こんだら、また寝てしまうんです。 
 こんなことは有り得ないことですが、万一毛布を買うお金がない場
合の対処法をお教えいたします。毛布の代替に新聞が最適なので
す。できれば新聞をセロテープで貼って、毛布ぐらいの大きさにして
ください。地べたのうえで眠ると寒いので、できればダンボールを敷
いて横になってください。そして毛布をかぶるように、新聞を被ってく
ださい。するとけっこう温かいですよ。ようするに、自ら発する体温が、
空気をあたためて、新聞がその空気を逃がさないから、温かいので
すよ。