豚のしっぽ 619
戦争が廊下の奥に立つてゐた 渡邊 白泉
夏休みに、家族とか、あるいは友人なんかと海水浴に行って、
充分に泳いだり、また遊んだりしてくたびれはて、お昼にカレー
なんかを腹いっぱいたべると眠くなるよね。すると砂浜の奥の松
林の木陰にござを敷いて午睡を楽しむんだ。ここちよい潮騒、さ
わやかな涼風にたちまち眠りに落ちる。一時間ほど眠ると自然
に目覚め、ふたたびみんなの元に帰り、遊びほうけるのである。
お金なんかはなかったけれど幸福だった。
本日は、お昼はほか弁で弁当を買い、上板の分譲地で車を止
めて食べた。広い土地なので風がよくとうるし、じつに静かなんで
ある。ほか弁は、ごぞんじのように温かいのでうまいんだよね。ぱ
くぱく食べて満足でした。満腹になるとどうして眠くなるんだろうね。
吉野川のほうからそよ風がここちよく吹いてくる。ああ、極楽ゝ。で
も車の中の午睡は、座席が狭いので寝心地が悪いのである。何
度も眠りながらも姿勢を変えなければならず、深い眠りは無理み
たいですね。といいつつもつつがなく午睡を堪能いたしました。
昨年もそうだったが、今年も年末が近づくとブログをどんどん書
きたくなるんだよね。昨年なんて、一日に10本書いたもんね。わい
らいくらでも書けるもんね。ただし、内容を問わづという条件が必要
だけれどさ。ひひひひひひーー