花火 517
ぼくは仕事の都合上、お客さんを待ちながら、
車の中で、休息をすることが、度々ある。その多
くがリホームが遅滞して、家の中で座ることがで
きないが故である。
そんなことなど苦にすることはないが、盛夏は
さすがに蒸し暑く、木陰がない場合は、ウンザリ
することもあるが、お客さんが皆無の時も度々あ
って、手すさみに本などをぺらぺらしているうちに、
いつの間にか睡魔に襲われていることがあるが、
こういうときに見る夢は、なぜか悪夢としか言われ
ないものがほとんどである。
その一例が、ぼくが車を運転していると、急にブ
レーキが効かなくなる夢である。しかも目前にコン
クリートブロックが迫っている、という状況なのだ。
この悪夢は、おそらくは100回以上見ているので、
夢の中で、又かとつぶやいていることもある。
最近おおく見る夢は、なんと、あの嘘つき民主党
の政治家。たとえば岡田、野田、菅、仙石、そして
枝野、などの悪相が出てきて、ぼくが面罵するので
あるが、何の痛痒もないのかへらへら笑うだけで、
いわば、かえるの面にしょんベン状態なのであり、ぼ
くとしては、腹立たしく、歯噛みをするばかりなのであ
る。恥知らずめー