独り言    7月28日-1-30-510 | はなのブログ

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             西瓜と夏みかん     510 
 
            冬に、おでんや鍋、そしてすき焼きのような暖かい
           食べもを食べたくなるのは当然として、ぼくは夏季に
           於いてすら、汗をながしつつ、暑いうどんやカレーを
           口内に喰らい込むのが好きなのである。水もおひや
           よりお茶のほうを好む。お冷が出てきて、お茶にして
           ほしいとは言わないが、どちらかと言えばお茶を選択
           する。
            冷やしうどんなども、基本的には食べない。例え食
           べたとしても二年に一度ぐらいだろう。冷やし中華ば
           かりはホットで食べるわけにはいかないので、チベタ
           いので頂くが、冷たくない冷やし中華というものがある
           なら食べても言いと思っている。
            料理は、熱いということが、すでに美味さなのであり、
           坦々麺なんかは、美味さのほとんどが、三文の一ほど
           食したところであり、ややぬるくなったあたりから、急激
           に不味くなっていく。半分あたりからは、麺が延びだし、
           スープはなまぬるくなり、ただ惰性だけで喰らっている。
            その顕著な例は、さつま芋を筆頭にジャガイモも同様
           であり、あつあつの焼きいもの美味さに勝るものはない。
           冷えたいもの味は格段に落ちる。これまたあつあつのジ
           ャガイモにマーガリンではなく、たっぷりっと雪印のバター
           を塗りたくって、パクリと噛み付き、口内でほわほわする
           ときの贅沢感は、どんな珍味にも替えがたいが、ちべた
           いジャガイモは、なんとも形容がしがたい不味さである。
           例えて言えば、民主党の政治家を無理やり食べろとい
           う拷問にかけられ、食べたらこんな味がするのではない
           か。勿論、市民派を自称する辻本清美も入っているのは、
           申すまでもないことである。