西瓜と夏みかん 509
今朝、と言っても午前三時ぐらいのことだけど、何
故か目が覚めて、それからどうしても眠れず、どたん
ばたんと寝返りをうっていたけれど、それでもどうして
も眠れないから、テレビをつけてみたり、パソコンを起
動して、覗いて見たりしたが、それでもどうしても眠く
ならずにいたが、これほどつらいことはない。眠れない
ということは、ほとんど拷問に近い状態である。
しかたがないので、ベッドに横になり浅い眠りをうつ
らうつらしていて、気がつけば午前七時になっていて、
起き上がることにした。やれやれと思った。
朝食をすまし、いっものように車内で読書をしていた
が、どうも活字の意味が全く理解できず、これではダメ
と思い、寝ることにしたら、寝覚めたのが午後一時過ぎ
だった。やおら車から出て、室内に入り、簡単な昼食を
済ませ、再び車に帰って読書を再開したが、三十分ほ
どで、またまた活字の意味がたどれなくなり、こりゃダメ
だと認識し、午睡にするかと思ったが、午前中に大分寝
ているので無理かもしれないと危惧したが、なんのこと
はない午後三時まで眠れた。寝覚めた後は、頭がぼん
やりし、再び読書を始めたが、言葉の意味が全く理解が
できず、やむなく再度午睡に挑戦したら、すっと眠りにお
ち入り気づけばなんと、午後六時前であった。今夜眠れ
るか不安だ。