独り言    7月20日-1-22-502 | はなのブログ

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             西瓜と夏みかん    502
 
           空腹と言うことは健康の証左だな。
           絶えて空腹感を忘却していたことに気づいた。
           何故気づいたか、と言えば腹が減ったからである。
           思えばわれら現代人は、ひもじいという感覚を忘れ
          ていたのではないか。飽食の時代と言われ、空腹を
          覚える前にものを喰らい、国道を車で走れば外食産
          業がひしめき合い、しかも安価で手にいるので、空腹
          感じる前に食物を口に運ぶので、腹が空くという感覚
          がなくなり、そして忘れてしまった。
           どんな高価な美食も、空腹でしんぼうたまらず、差し
          出されたおむすびと、一切れのたくあんに勝るものは
          ないだろう。ご馳走が美味しいのではなく、空腹が食
          物を美味しくさせるのだ。
           かく言うぼくも、久しく空腹を忘れていた。仕事が肉
          体労働でないので、あまり空腹感がなく、ほとんど時
          計を見て食事にするのであるが、やはり空腹であるが
          ゆえに食物を食らいたいと思う。そのほうがはるかに 
          食物が美味に感じる。
           再び言う、空腹は健康の証左である。好き嫌いがな
          く何でも美味しく食べれること。病気ではこうはイカヌ。