西瓜と夏みかん 498
昨日に続き、今日も、東みよし市にやってきて、
仕事です。
以前にも言ったと思いますが、ぼくらのような仕
事は、梅雨から盛夏にかけては開店休業です。
暑いので家でクーラーを使ってるほうがいいし、子
供達は夏休みでプール遊びや、花火、盆踊りなど
の行事が沢山あるので、親達もそちらのほうに気
持ちが行っているので、家なんか見に来ません。
長くやっていると経験則でわかります。
といって、ぼくは夏季が嫌いではありません。むし
ろ好きです。なぜかといえば、恥ずかしい話ですが、
お客さんが、ほとんどこないので、思う存分読書が
できるし、また読書をしながらうつらうつらしてきて、
いつの間にか本を手に持ったまま熟睡していること
が度々あるのですが、この心地よさは、何にも代え
がたい至福の時で、年中午睡をむさぼっているよう
ですが、夏季の、田舎の田んぼから吹いてくるそよ
風に、肌をさらして眠る午睡が一番気持ちがいいで
す。こんなふうに死ねたらいいな、なんて思うことも
あります。でも民主党が崩壊するまでは死ねません。
現在のぼくの生きがいは、民主党政権打倒です。ど
うやら長生きしそうだ。