星座と檸檬 452
初夏の夜の静寂ですかね。少し蒸しあっいですね。
テレビは面白くないし。本は昼間に読んでいるので、
夜は脳が疲れているみたいで、活字を追ってもちん
ぷんかんぷんで、意味を成さない。
したがって夜は、音楽を聴いたり、映画を観たりす
る時間と決めている。あっ、お酒を飲む時間でもある。
年頭で決意した経済分析は、まずまずはかどってい
る。円高がまだまだ進む、と言う意見と、これからは円
安になる、という意見があるが、ぼくはまだ分からない
のであるが、少なくともデフレからインフレに反転する
ように思う。
現下、政策の要諦は、増税にあらずして、景気対策
である。その一つの策としてインフレ誘導であり、為替
対策である。つまり円安にすることである。円安になれ
ば、おのずから輸出産業にメリットが生まれ、景気が
上向きになるのは必定である。もしかりに、どうしても
増税をするならばそれからである。勿論その前に、行
政改革をはじめ、天下りの禁止、国会議員の削減、数
々の特権の廃止などもせねばならぬ。ぞこまでして、は
じめて、国民に増税を説くべきである。