独り言    5月24日-2-76-415 | はなのブログ

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               鞠と猫     415
 
        歴史の中で生起するさまざまな事件には、一応解釈が
       あって皆わかったつもりになってるけれど、怪しい限りだ。
       一つひとつを精査してみると、異なる考えが成り立つ。
        どもぼくらは、本当のことは知らされないで、事実と異な
       ることをおもいこまされているようだ。
        ロッキード事件ですら、もう随分かなたの事件だけれど、
       いまだによくわからない事件らしい。ことに裁判に於いては
       田中角栄の有罪を証言した人々の、田中側からの反対尋
       問をしななままの判決という、民主主義国にあるまじき暗黒
       裁判になっていると、ものの本で知ったが、はたして事件の
       背後にどのようなことがあったのであろうか。
        たしかに、田中角栄が失脚するのを望んだ外国とか、国内
       の大きな力をもった勢力がいたのであろうか、今になっては
       藪の中であるが、いつかはポロリと判明するのであろうか。
        それにしても、同じように、田中角栄に薫陶をうけた愛弟子
       小沢一郎が同じような立場に置かれているのは偶然であろう
       か。何か不可思議なえにしを感じるのはぼくだけであろうか。
        もしか小沢一郎も、田中角栄と同じような立場にいるのなら、
       軽々にマスコミの口車に乗せられぬようこころせねばなるまい