_ 春と修羅 285
今夜は、いまさら初潮でもないのに夕飯は赤飯でした。
それにおにしめも作ってあるので、大晦日ようでもあり、し
かし、まがうことなき、まぎれもない本日4月18日です。年
末でも正月でもない。
このごろから連休、梅雨、そして盛夏にかけては不動
産業は開店休業、はなはだ商売繁盛ならぬ商売半畳であ
る。ぼくにいたっては痛し痒しで、そんな場合は不貞寝をす
るのみである。寝てるまに嵐も通り過ぎていく。山より大き
な猪はでん。朝のこない夜はない、とも言う。
今日は、ちょっと寄り道をしたので午睡をサボった。した
がって、しようしようしんだい。眼がしょぼしょぼしているのだ。
10分休めばすっきりするのだが、このブログを書き終えてか
ら休むとしよう。
明日、明後日は休むとするか。無意味に動き回ってもお
客さんと巡り会えるわけではない。出かけなくても、家の中で
さへなければ、車があるさ。車はぼくの書斎だ。