_ 四字と熟語 156
今朝は寒くはないが曇天である。お天気は選別すること
はできないことは自明であるが、曇りは何だか中途半端で
好きくない。できるならば、快晴か雨といったほうがぼくは好
むが、こればかりは自由にならぬ。人生にはままならぬこと
がたくさんある。あきらめるということも肝要なことなのだ。
今日は国府と言うところへ行かねばならない。あまり気が
向かないが、仕事だからしかたがない。毎週違ったところへ
行くのだが、気が進まぬところもある。特に小さな建物で駐車
場が狭いところは否である。なんとなく気が重い。やはり脇町
のような豪邸のほうが好きだ。だけど好きだ嫌いだとは言って
いられない。一度なんかは最悪の建物もあった。鴨島という
ところで小さな建物で、車がやっと一台とめれるほどの庭で、
家の中はリホーム中なので入ることが出来ず、外で椅子に
座らざるを得ず、しかも暑い日だった。これだけだったら辛抱
できるのだが、隣の家に老人が住んでいて、耳がとういのか
テレビをものすごい音量でかけるのだ。加えて電話の話し声
もすこぶる大音量なのである。これは本も読めず最悪だっ
た。