独り言   2月11日-2-23-113 | はなのブログ

はなのブログ

ブログの説明を入力します。

_           幻視と政治     113
  夕食はすき焼きでした。子供の頃は、すき焼きはご馳
走でしたが、もう大分いぜんからそうれはありません。ぼく
は食べた後の、お茶漬けのほうが好きです。漬物は今日は
白菜でした。かぶらの漬物もすきです。夏はスイカ、キュウリ
の漬物を、ほぼ毎日たべます。とくにスイカの糠漬ほどうまい
ものはない。キュウリよりも歯ごたえがあって、しかも捨てて
いたもののリサイクルなので、ゴミもへるし、環境にも宜しい。
  ぼくはケチというか、あるいは合理的という側面がたぶん
にある。あまねく放出しようとするものは、一度何かに使えな
いか一考も二考もしてみる。そして、どうしても利用できないと
判明すれば、捨てるなり、燃やすなり、はたまた飼料にしたり
する。むやみに、やみくもに、判定を下さない。なにかに使え
ないかに考案する。
  たとえば。スーパーで買い物をすると、必ず領収書をいた
だく。昔はすぐに、ゴミ箱にすてていたが、10年ほど前。ふと
手にした領収書を見つめ、考えた。領収書には、店の名前、
買った品物とその値段。買った日にちと時間。担当のレジの
生命などが印字されている。かばんの隅から古い領収書など
がでてき、その内容をよみ、かって当時の情景をありありと思
い浮かべることもある。
  領収書の裏側は、白紙である。そこで思いついた。ぼくの
仕事といい、すきな読書には、かなりなメモが必要なのであ
る。本を読んでて、知らない漢字や、覚えておきたい文言に
出会った時や、お客様から電話をいただき用件を備忘したい
ときなどいるのである。それ以来、車の中といい、パソコンの
横にもクリップとめられた大量の領収書が鎮座している。