門松 5
みなさんおはようございます。朝はねむいけれ
ど、気持ちのいいものですね。
子供の頃、首にカードをぶらさげて、ラジオたい
そうに近くの小学校に行きました。ほとんどの子
供たちは目がとろんとして、半分ねぼけていたっ
け。たいそうがすむと、家に帰ってまた寝たりなん
かしましたね。思えばお金の苦労も、人間関係の
わずらわしさも、あるいは女のわがままも知らず、
平和な時でした。子供時代がずっと続けばよかっ
たかと言えば、そうでもなく、やはり大人はおとな
のいいこと、わることがあり、それはそれこれはこ
れであります。子供はこどもの、大人はおとなの、
老人はろうじんのいいこと、とわるいことがありま
すが、その、生きている時期のいいことを楽しみ
たいですよね。失われたことを悔やんでも仕方が
ない。
ぼくは何を書いているのか。いまだ寝ぼけてい
ますね。たしかに、頭の中には霧がかかっていて
さっぱりですが、無意味でも書かねばならぬと言う
義務感のみで書いているので、お忙しい方は切り
上げてください。なんら学ぶことはありません。時
間の無駄です。ぼくとしては申し訳なく、平謝りです。
ゴメン。