独り言   11月4日 | はなのブログ

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               快楽と独楽   4  

       昨夜しごとに疲れてはやく寝たが変な夢をみてし

      まつた。インターネットのしすぎかもしれない。

       一昨日図書館で借りた本のなかに仏教とキリス

      ト教の対話というタイトルの本を借りて読んだ。著

      者ひろさちやと佐古純一郎である。ぼくは宗教は

      全く無知で、ぼくの家の宗旨すら知らない始末で

      あるその本がとても面白く2時間ほどで読破し

      た。特に愛について、仏教が強く否定しているの

      に驚き、また感動もしたので夢のなかでそのこと               

      をブログにいたらしいのだ。

       その本から学んだものは、ぼくらがいかに言葉

      に無知かということである。本来の言葉の意味よ

      りも言葉が発する時代的イメージにとらわれてい

      るということである。言葉はある意味で生き物であ

      るので時代により異なる意味が付加されるのはや

      もうえない。だからと言って言葉をやたらに不正確

      に使ったのではコミニケーションがとれなくなる。       

       池波正太郎ではないが、そもそも人間の生活の

      八割は、ほとんど双方の勘違いによって成り立つ

      ているのである。夢のなかのブログは今いずこ。