独り言  3月27日 | はなのブログ

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ウソップ童話

 山のなかに、きこりがすんでjました。

 夕方、しごとをすまませて、小屋のまえにたっていると、目の前のしげみの中から白雪姫がとびだしてきました。

 「きこりさん、おねがいです。たすけてください。悪いひとにおいかけられているのです。」

 と息をきらして、かなしそうにいいました。

 「それはきのどくだ。わたしの小屋でかくれておいで。」

 といいました。

 白雪姫はうれしそうに、おじぎをして小屋のなかにかくれました。

 しばらくすると、ふたたびしげみの中から、マッチ売りの少女がとびだしてきました。

 「きこりさん、おねがいです。」

 「わかった、わかった。悪いひとにおわれているのだろ。わたしの小屋でかくれておいで。

 マッチ売りの少女はうれしそうに、、おじぎをして小屋のなかにかくれました。

 しばらくすると、みたびしげみの中から、雪女がとびだしてきました。

 「きこりさん。」

 「わかった、わかった。わたしの小屋でかくれておいで。」

 雪女はうれしそうに、おじぎをして小屋のなかにかくれました。

      つづく