独り言  3月16日 | はなのブログ

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ドストエフスキーの言葉抄


悲しみのなかに幸福をもとめるがよい。働くんだ、たゆみなく働くんだ。


きっと真理は、いつもそうですが、どこか中間どころにあるんでしょう。


楽園はわれわれひとりひとりのうちにあるのです。それはいまわたしのうちにもあるのです。


世界を支配しているのは、神とその法則である。


理想主義者と現実主義者は、彼らが誠実で寛容でありさいすれば、その本質はおなじく、人類への愛であり、その対象はおなじく、人間である。違っているのは、対象を表示する形式ばかりである。


思想は感情なかから生まれる。そしてその思想が人のうちに根を下ろすと、今度は新しい感情を形成する。


感情は絶対的である。そのうちでも嫉妬はこの世で最も絶対的な感情である。


人間が不幸なのは、自分が幸福であることを知らないからだ。