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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

※本体画像は、後日アップします。

※備考を読んでからレビューを見むことをお勧めします。(備考は、最下部に記載)
【使用環境】
NW-A16に直挿し。特に生活音の無い環境で使用。

【デザイン】
 3段フランジを装着した状態だと、完全にコード付き耳栓です。かなり地味です。
 見た目以上に小型なハウジングで、耳の奥まで押し込んで装着した場合、ハウジングのほぼ全てが耳穴の中に納まるようなデザインとなっています。装着していても、恐らく直ぐには気付かれないくらいにハウジングが耳穴に入り込みます。
 プラグは、J型です。珍しいですね。一般的なL型プラグよりも膨らみのある形状なので、用途によっては注意が必要です。

【音質】
 音質傾向は、中高音寄りです。低音も十分な存在感があり聴き取りやすいものの、中高音と比べると音量が小さいです。割と淡々と鳴らす傾向にありますが、リスニング用途でも満足できるような音質ではあると思います。
 解像度は、高いです。そのため、音を聴き取りやすい反面、聴き疲れしやすいです。
 音の定位・分離具合は、良いです。音場が狭い割に、音の一つ一つをしっかりと表現しています。
 音場の広さは、狭いです。ただ、左右の方向に関しては平均並みです。
 音量が小さいので、場合によってはアンプが必要になるかもしれません。

【フィット感】
 3段フランジによる固定が強く、ハウジングが軽いので、耳穴へのフィット感は良好です。変な痛みも感じられず、違和感も大きくありません。ただ、長時間の使用の場合、徐々に違和を感じ始めます。

【タッチノイズ】
 大きいです。コードクリップやシュア掛けによる対策は必要だと思います。

【外音遮断性】
 遮音性は、高めです。一般的なイヤホンの中でもトップクラスで、フォームタイプのイヤーピースを使用したイヤホンより少し劣る程度の性能はあります。

【音漏れ防止】
 試していませんが、このイヤホンで音漏れすることは無いと思います。

【携帯性】
 ハウジングが小さく、コードは通常の長さで、太さは普通。ポーチも付いていますし、携帯性は高いと言えます。

【総評】
 基本性能は非常に高いです。音質は上の価格帯のものと同等だと思いますし、遮音性・携帯性も良いです。オススメのイヤホンです。ただ、装着関連が特殊なので、イヤホンに興味がある人以外には勧めにくく、特にカナル型を嫌っている人には絶対お勧めできないイヤホンとなっています。
 同社のhf5やER4シリーズは非常に人気の高いイヤホンで、イヤホンスパイラルの最終地点として挙げる人もいます。このイヤホンの音質も上位モデルと同傾向で、若干リスニング向きな音質になっている気がします。Etymotic Researchの音を体験してみたい人は、まずこのイヤホンで試してみても良いかもしれません。

【備考】 ※比較機、エージング具合など
・比較機:HP-CN40A、MDR-EX800ST
・ホワイトノイズによるエージング時間:約30時間
・イヤーピースは、デフォルトの透明な3段フランジを使用。
・公式で推奨されている耳穴の奥深くに押し込む装着法で使用。比較的特殊な装着法なので、要注意。
○最終日
→残念。やっぱり休みは良い。仕事があっても良いけど、余裕ある生活を送りたいよ。"これだから~"って、ストレスフルな生活を送るとかマゾかよ。

○メイプル同窓会
→メイプルストーリーにて狩場1が復活して同窓会が開かれるそうで。もちろん出席しないよね。面倒だし、復活するのが狩場1だけとか微妙すぎる。

○メイプルポケット
→少しだけ遊んでみた。思ったより良くできている。しかし、アレが一般的なスマホゲーの移動方法なら、私は一生スマホでアクションゲームをプレイしないだろうな。

○夏場のヘッドホン
→冷房が効いていても蒸す。思っていた以上に蒸せて困る。参ったね。

○レビュー
→そういえば投稿してなかった。明日からは地獄の生活が始まるかもしれないので、今日中に消化するつもり。

○カジュアル大会
→カードプールに制限の無い大会とか有っても良いと思う。初心者や電波デッキ好き等に需要はあるはず。どうせ人数が集まらないところはカジュアルになってたりするから、余裕がある間はフォーマットを指定するのか。余裕があるところでも、たまに開催してくれると嬉しいんだけどな。
○クローラーブッパ
→そろそろしようかな、と。前回ぶっ放してから早9か月。前回は特定のブログテーマを回収・公開終了するために実行したけど、今回は単にバックアップ目的で使う予定。飽くまでテキストデータだけを引っ張ってくるプログラムなので、レビューとかは別途補完作業を行うかどうかを決めてからぶっ放すつもり。

○朝食
→何か良い物ないかなと思案中。割とプロテインは良い。簡単、健康にいい、カロリー控えめ。ただ、胃腸への負担が大きめであることと腹持ちがイマイチであることが難点で、別の物も検討している。とは言っても、朝はパッケージを開封してレンジに投げる以上のことはする気になれないので、そう簡単に考え付くものでもないから、気長に考えていこうと思う。ちなみに、プロテインの前は山崎パンのコッペパンだった。

○枕
→良いの無いものかねぇ。今の枕に大きな不満は無い。ただ、以前TVで見た寝返りの情報を参考にする限り、横向き状態では枕の高さが足りていない。寝返りにも対応する品となると1万円くらいしてもおかしくなく、どうしようかな、と。

○洋楽
→洋楽の、特にロックやPOPのノリが好きなので、メジャーな曲や聴きなれた曲を買うことを考えた。ググれば私みたいな層に向けたページが沢山見つかる。その中から良いと思うものをピックアップしてみたものの、ピックアップしても数が多すぎて購入するものを決められない。1曲260円でも4曲で約1000円と考えると、考え無しにバンバン買うわけにもいかない。こっちも気長に選定していく必要がありそう。

○アニソン
→結局、よく聴く音楽のジャンルは、アニソン。邦楽をアニソンとその他で分けるなら、手持ちの状況は5:5くらいで、同じくらいの曲数を保有している。しかし、イヤホン、ヘッドホンで聴くと映えるのはアニソンの方なので、音楽鑑賞モードに入っている時は特にアニソンを重点的に聴いている。

○好みの変移
→以前は、音数が多くなく、淡々と鳴らす音質が好きだった。最近は、音数が多く、癖なく鳴らす音質が好き。分かりやすく音数を気にするようになった。後半部分は似ているけど、要するにドンシャリでも違和を感じないものなら好きになった。またアニソンの話になってしまうけど、アニソンの中にはドンシャリの方が合っている曲があって、自分の中で再燃してきている感じ。

○あとはアンプとCIEM
→mk5を買って以来、去年の夏以降の中では最もオーオタ的な物欲に欠ける状態になっている。現状、ちょっと飽和状態。音量を細かく調節するためにダイヤル式ボリューム(付きのアンプ)、経験のためにCIEMがあったら良いなとは思う程度。Etyマジック、凄い(でも、EX800やW20の方が好き)。

○決断
→紙媒体のTCGでの個人的方針として「現状の手持ちカードに少し買い足す程度で続けていく」と定めていた。今後は、それに加えて「デッキタイプを増やすような買い足しはしない」と決めた。例えば、現状で16枚のカードを買い足せば、新しい、電子版で使っているデッキを組むことができる。しかも、8枚は汎用カード。しかし、買うのが2ヶ月遅れるだけで16枚の総額が酷い時では5000円以上も変わってくる(そして、値下がりの方へ変移することは、まず無い)。紙媒体と電子媒体の両方を利用している身としては、ただただ値上がっていくだけのリスクの塊への干渉を可能な限り少なくしたい。楽しみは減るデメリットがあるが、紙媒体で遊ぶ回数を考慮すれば、価格への精神的な負担が減るメリットの方が大きい。