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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

○今日も休日

→まぁ、普通の3連休ですわ。その3連休が嬉しくなかったり。仕事だったり、生活リズムだったりの関係で。

 

○ブラックコーヒー

→別に控えていたわけでないけど、最近、ブラックコーヒーを飲むようになった。大学時代はよく飲んでいて、社会人になってからポットまでの距離が長いということで飲まなくなっていた。そして、久しぶりに飲んだ400mLボトル缶のアイスコーヒーが美味しいの何の。ただ、18時以降に飲むと次の日に支障が出るから、学生時代と違って節制している。

 

○曇りの日

→中途半端な明るさだと、照明を付ける夜間の方が明るい中で過ごすという、体内リズムをガン無視した日になる。厄介。

 

○必要十分か、ハイエンド・フラグシップか

→よくある迷いどころ。大抵、どちらでも満足する。しかし、もう片方の実態を知らないので、結局最後まで気になり続ける。どちらでも不満はあるし、電子的なものは数年もすればスペック落ちする。それでも定番となる物もある。だからこそ、悩ましい。

 

○グラボ

→必要性、欠点、実態、それぞれを一気に体験した。まず、ストリーミング動画を良画質で見るためにグラボは必要だと思った。動画の読み込みが遅いのでネットワークを疑ったけど、全画面表示を止めたら大丈夫だったので、マシンスペックに問題があった。で、一応ノートPCにもグラボが付いているので、それに切り替えてみたところ、ファンの音が煩くて堪らない。あと、先日アキバで現物を見てみたけどデカいし熱い。必要だけど、尚更に何を選択すべきか分からなくなった。

 

○怪しげなブランド

→スマホ以外でもそうだけど、無名なメーカーは大抵無名なだけの理由があって、安いメーカーにも安いだけの理由がある。特に大陸系のメーカーも人件費を安く済ませることができなくなってきているので、警戒しておく必要がある。

 

○外の音

→昼間の鳥の鳴き声、煩い。あと、近所にスピーカーで音楽を聴く人がいるようで、それも大概煩い。今日は珍しくクラシックだったから、寧ろ丁度良いBGMになったけど、できれば窓は閉め切って生活したいなと思った次第。

 

○就寝時の案騒音

→目覚めた時の聴力に思いのほか影響を与えている様子。なるべく静かな、より無音な環境で寝るようにしたい。

 

○音圧

→音質を気にするなら控えるべきではあるけど、曲ごとの音圧差が気になって仕方ないので、ダイナミックノーマライザーは欠かせない。屋外、特に通勤時に音楽を聴いているとき、イチイチ音量を操作していられないので、屋外用DAPは今後もWalkmanだなと再確認した昨日。

○暑く、涼しい

→この季節。暑さの中にもカラッとした暑さやジメッとした暑さがあるから、凄く性質が悪い。ただ、基本的にエアコンを付けなくても不便なく過ごせるようになったことは嬉しい。

 

○下腹痛

→いつ治ることやら。仕事の関係で1ヶ月ほど診察に行けていない。どうせ行ったとしても、進展はなかっただろうけどね。まぁ、内視鏡検査をしたから、当然なのかもしれないけど。ただ、前回は確かに腸内画像を見せられた覚えがあるけど、胃の為の内視鏡検査で下っ腹のことも分かるのか問い合わせる必要はありそう。

 

○アメブロのエディタ

→新規投稿時は最新版。しかし、修正投稿時は旧エディタがデフォルトで開く。こちらとしては常に最新版で開いてほしいし、勝手に旧エディタで開いておきながら最新版へ移行することを推奨するメッセージを出すなよ、という感じ。今のアメブロには依然として最初期のエディタ、旧エディタ、最新版の3種類が選択できる設定オプションがあるけど、さっさと最新版以外のサポートを終了すればいいのに。

 

○決めきれない日々

→スマホもPCも、依然として。もう買わなくても良いんじゃないかと本気で考えている一方で、Windows的にもスマホのバッテリー的にも遅くても来年春までに買い替える必要があることが分かっている。決算期ということで、買うなら今の時期ということも分かっているから、早く決めてしまいたい。

 

○オフィスソフト

→PC購入時に入れないとの声を見聞きするけど、本当に? 私はVBAもしっかりサポートしてほしいから高くてもMicroSoft製を選ぶ。普通はKingSoftやGoogleのやつで事足りる。しかし、入れない派は、それらすら利用しないと聞く。私物のPCでもたまに使うでしょと思うんだけどね。

 

○現時点でのスパイラル

→決着は「UE RR」を買うまで着かないと確認した。どう考えても手持ちの「HA-MX10-B」で個人的な要件を満たしているものの、私はどうしてもカナル型イヤホンでなければ満足しないらしい。もうコレクションとしてのオーディオになっているんだろうな、と。

 

○メタル

→色々なジャンルを聴いてみようと思い、ここ1年程は色々聴いている。今回、所謂"メタル"の音楽を聴いてみた。正直、"やかましい"以外の感想が浮かばなかった。まだ演歌の方が良い。

 

○モニター

→"私が良いと思ったものをモニターとする"って考えの人を見かける。あくまで基準を設けていて、その上での考えなら良い。ただ、基準を設ける前の時点でも同じ考えなら、"それってモニターじゃなくね?"と思う。音質特性無視で選ぶとか、単なるリスニングホン選びじゃん。

 

【購入品】

購入金額3,000円、新品、国内正規品

 

【使用環境】
XDP-100R(Pioneer)に直挿し。特に生活音の無い環境で使用。

【デザイン】

 私が購入した本体カラーは、シルバーです。メッキや塗装が施されているような様子はなく、素の金属のようです。フェイスプレートには横方向にヘアラインが付いています。

 ケーブル着脱式です。2pinタイプで、旧UE向けの2pinケーブルが使用できます。付属ケーブルは編み込み式で、耳掛け部に針金入りとなっています。

 ステムは、SONYやオーディオテクニカより若干太く短めです。他社製のイヤーピースを用いる場合、奥まで押し込まないと外れてしまいます。(上から3枚目の画像は、付属のシリコン製イヤーピースを可能な限り先端近くに付けた状態です。)

 見た目は、カスタムIEMっぽいです。本当のカスタムIEMよりハウジングが小さいので、それっぽいイヤホンを着けている見た目になります。そのため、イヤホン本体の見た目は良くても、装着時の見た目は微妙です。

 また、細部の作りが粗いです。評判からしてみても、特にステム周りの品質は低いと考えた方が良さそうです。


【音質】
 音質傾向は、高音が弱めです。低音は、適度な量があり、ボワつきが少ないです。中音は、低音と同量で、少し解像度が低い印象があります。高音は、量が少なめで、伸びは良いものの金属音が刺さりがちです。

 解像度は、やや良いです。特に低音の解像度は、上の価格帯と比較しても良い部類だと思います。音の分離感は、良いです。マルチBAのような分離の仕方で、こちらも上の価格帯と比較しても良い部類だと思います。

 音の定位は、やや悪い~普通です。音場の広さは、普通です。横方向への広がりは綺麗ですが、縦方向の広がりに欠けます。曲によっては音が1か所に集中してゴチャゴチャした印象を受けるときがあります。

 音量は、普通です。

 

高音2
2
中音3
2
低音3
4
解像度4
分離感4
定位2
音場3
音量3

※価格を踏まえての5段階評価(最高5)


【フィット感】
 形状が特殊なので、基本的にイヤーピース頼りです。ハウジングがフィットする場合でも、ステムの角度も特殊なので、ピッタリ耳にフィットすることは稀だと思います。なるべく試着してから購入した方が良い品です。


【タッチノイズ】
 少ないです。コード自体が重く柔らかいので、コードの揺れがハウジングまで響きにくいです。また、ハウジング自体も重い上に、コードクリップが付属しているので、、タッチノイズに悩まされにくいはずです。


【外音遮断性】
 やや高いですが、イヤーピース次第です。ハウジング自体の遮音性は高い為、イヤーピースの耳へのフィット具合次第になります。


【音漏れ防止】
 漏れにくいです。相当な大音量を流さない限り、音漏れすることはないと思います。


【携帯性】
 良いです。ケーブル着脱式ですし、使い勝手の良いハードケースも付属しています。

【総評】

 巷では"~万円クラス"と表現されているようですが、確かに数万円クラスに似ている部分が見受けられます。音質は良く言えばマルチBAっぽい音の分離の良い傾向ですし、ケーブル着脱式ですし、ケースはミニモニターヴォルトケース2(Westone)のパクリ品です。総合的に1万円前後で売られていてもおかしくない内容だと思います。

 5000円未満のイヤホンとしては良い出来です。ただ、音質にしてもフィット感にしても癖が強いので、購入前の試聴・試着をお勧めします。また、品質は中華クオリティなので、細かいところが気になる人は要注意です。


【備考】

・付属品:イヤホン本体*1、2pinケーブル*1、シリコン製イヤーピース(SML各1ペア+本体装着済みMサイズ1ペア)、ウレタン製イヤーピース(1ペア)、イヤーフック(1ペア)、コードクリップ*1、ハードケース*1

・ウレタン製イヤーピースとハードケースの色はランダム。

本体カラーごとに音質が異なるとの情報あり。恐らく品質のブレによるもの。

・24時間のホワイトノイズを用いたエージング後にレビュー。