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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

 

【購入品】

購入金額1,400円、中古品(美品、箱あり)

 

【使用環境】
XDP-100R(Pioneer)に直挿し。特に生活音の無い環境で使用。

【デザイン】

 一般的な開放型イヤホンの音が出る部分にステムのような出っ張りが付いてる点が、このイヤホンにおける最大の特徴です。それ以外は、ごく普通の開放型イヤホンの見た目、サイズ感となっています。

 プラグは、3極L型です。


【音質】
 音質傾向は、やや低音寄りです。低音は、量感が強めで、割と質が良いです。中音は、かなり残響感が強いです。高音は、伸びが悪く、これもまた残響感が強いです。

 解像度は、低いです。ただし、低音の解像度は、普通以上だと思います。音の分離感は、普通です。

 音の定位は、やや悪いです。音場の広さは、普通です。

 音量は、やや大きいです。

 

高音 2
2
中音 3
2
低音 4
4
解像度 2
分離感 3
定位 2
音場 3

※価格を踏まえての5段階評価(最高5)


【フィット感】
 普通です。人によっては、ステムのような出っ張りが気になるかもしれません。


【タッチノイズ】
 少ないです。


【外音遮断性】
 低いです。開放型イヤホンとしては、高い部類に属すると思います。


【音漏れ防止】
 漏れやすいです。


【携帯性】
 良いです。

【総評】

 かなり個性的な音質のイヤホンです。誤解を招きやすいですが、音質が悪いわけではありません。全体的に残響感が強い音なので、好き嫌いが出やすいことは間違いないと思います。

 色んなジャンルで視聴してみましたが、情報量が少なく、ボーカルが無い音源だとライブ感が出て良いと思いました。一方で、「情報量が多い」「ボーカル有り」「中~高音域がメイン」のいずれかの条件を満たす音源を聴くことには向きません。

 総じて、玄人向けのイヤホンと言えます。何事も1つで済ませる派の人には、絶対にお勧めできません。色んなイヤホンを持っていて、個性的な音質を求めている場合に適しています。何にせよ、購入前に試聴することを推奨します。


【備考】

・付属品:イヤホン本体のみ

・エージング無しでレビュー
・レビュー時の比較機:Etymotic Research「ER-4S」

 

【購入品】

購入金額990円、中古品(美品、ケース無し)

 

【使用環境】
XDP-100R(Pioneer)に直挿し。特に生活音の無い環境で使用。

【デザイン】

 真っ白です。また、一般的な開放型イヤホンに比べ、ハウジングが厚いです。

 プラグは、4極ストレートとなっています。ハウジング部、リモコン部、分岐部、プラグ部の全てに言えますが、断線防止の加工がありません。

 リモコン部は、マイクも兼ねているようです。思いの他、クリック感のあるボタンとなっています。


【音質】
 音質傾向は、弱ドンシャリです。低音は、量感がやや強く、目立ちます。中音は、少し主張が弱い印象を受けました。高音は、刺さりにくい上に、伸びがやや良いです。

 解像度は、やや悪いです。音の分離感は、普通です。開放型イヤホンでありがちな特徴の通りです。

 音の定位は、やや良いです。音場の広さは、やや広いです。開放型イヤホンの中でも、音場感は良い部類に属すると思います。

 音量は、少し小さいです。

 

高音 4
3
中音 3
2
低音 4
3
解像度 2
分離感 3
定位 4
音場 5

※価格を踏まえての5段階評価(最高5)


【フィット感】
 個人的には、良いです。開放型イヤホンの中でも特殊な形状なので、向き不向きの差が大きいと思います。ただ、ベストポジションにフィットさせることは、慣れが必要な気がします。


【タッチノイズ】
 少ないです。リモコン部の分だけ、一般的な開放型イヤホンより気になるかもしれません。


【外音遮断性】
 皆無です。


【音漏れ防止】
 漏れやすいです。音漏れしない方が不思議な構造なので、仕方ありません。


【携帯性】
 普通です。ハウジングが厚い、ストレートプラグ、リモコン部の重み、断線防止加工が無い等々、一般的な開放型イヤホンに劣る部分が多いです。

【総評】

 普通に良い、無難という印象の音です。ただ、少なくとも日本では、普段使いするには向かない要素が多い気がします。日本での開放型&マイクの需要は、海外ほど高くないと思います。

 それでも、このイヤホンで満足する人が大勢いる理由がよく分かりました。5000円未満の開放型イヤホンを探している人にとっては、良い候補になると思います。


【備考】

・付属品:イヤホン本体

・エージング無しでレビュー
・レビュー時の比較機:Etymotic Research「ER-4S」

○休日 その1
→何で、こうも取りたくない時期に年休を取らされるかねぇ・・・。昨年12月、今年1月と十分に年休を消化したから、もう取りたくないんだけど。

○ケバフ
→アキバへ行ったら、まず食べている。大体、アキバに着くタイミングが間食時で、昼飯を軽くしか取っていない場合が多いから、軽食(?)として食べている。ただまぁ、いつまでもケバフばかりも面白味に欠けるので、レパートリーを増やしていきたい。

○揚げ鳥
→セブンイレブンのホットスナックの奴。コンビニの鶏肉系ホットスナックの中では最も好きで、セブンイレブンに立ち寄ったら買うことが多い。この揚げ鳥、数年前にサイズが一回り小さくなったり増額されたりした。そのときから印象が良くないけど、久しぶりに食べてみて、厚みが増していることに気が付いた。"ジューシー感を増すためか?"とか"この厚みでこの柔らかさは凄いな"とか思ったものの、これが原因で値上がり、サイズ変更したなら、個人的には昔の価格設定&サイズ感に戻してほしいと思った。

○カメラ
→ほぼほぼレビューの為にデジカメ(Canon「IXY160」)を購入した。しかし、実際に使っているものは、手持ちのスマホ(Huawei「P9 Lite」)だったりする。基本スペックはデジカメの方が良いものの、高性能だからか蛍光灯のノイズが乗りまくる。あと、若干発色が白っぽい。格安スマホと言われているスマホですらコレなのだから、最早デジカメのエントリーモデルは購入価値が無いのかもしれない。

○イヤホン購入
→@eイヤホン。購入品は、JH Audio「Michellle」(約6万円)、Apple「earpods remote&mic」(約千円)、Final「Piano Forte 2」(約1.5千円)の3点。イヤホンのレビューは、昨年9月ぶりになるかな。

○JH Audio Performanceシリーズ
→試聴してきた(年休取得者の特権)。
~ 共通 ~
 ・見た目やサイズ感は、MichelleやTriFiと同等。
 ・装着時、耳からハウジングが飛び出がち。
 ・個人的には、装着感は初代より劣る。フィット感はメタル世代にも劣る。
 →奥まで突っ込まないと、イヤーピースと耳掛け部で支えることになる為。
 ・ステムの、特にボアの加工の質が低い。
~ JH13v2 pro ~
 やや低音より。高音の刺激感や伸びが悪いように感じた。
 解像度や分離感は、良い。音場は、やや広い。
~ JH16v2 pro ~
 弱ドンシャリ。各帯域が万遍なく鳴っている印象。
 (本当にフラットな特性だと聴覚上では中音>高音≧低音というバランスになりがち)
 解像度や分離感は、良い。中音域の解像度は、並み。音場は、広い。
~ Roxanne ~
 フラット。相変わらず凄く質の良いモニターイヤホンという印象。
 解像度や分離感は、非常に良い。音場は、非常に広い。
 基本的に初代やメタル世代と同じ音だけど、低音の量感が少なめ。

○RoxanneとMichelleの選択
→今日、Michelleを買ってきたわけだけど、選択の際に候補として挙がった他機種は、Roxanne(初代、Performance)、TriFi。物欲的に、下か上しか選択しない方針。
 Roxanne(Performance)が最も良かったけど、他候補を2~4個も購入できる金額は冷静に考えて割に合わないと考えた。TriFiは、Westone「UM Pro30」の上位互換みたいな印象で、わざわざ買い足すほどでもないと考えた。
 最終的にMichelleと中古のRoxanne(初代)を比較して、今後、Roxanne(初代)の中古品が出回りやすくなり価格が下がるであろうこと、Roxanne(Performance)も値下がる可能性が大きいことを考慮して、買い急ぎ気味にMichelleを購入。

○レビュー
→今日中にApple「earpods remote&mic」、Final「Piano Forte 2」のレビューを投稿する。JH Audio「Michellle」は、後日UE「UE 5pro」と共に投稿するつもり。