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2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

○JINS PC
→買ってみた。以前はレンズの取り寄せまでに2週間ほど掛かると言われたが、今回は1週間も経たずに商品を手にすることができた。1日ほど着けて生活してみたけど、良くもなく悪くもなくと言ったところ。
 フレームやレンズは価格相応で、だからと言って出来が悪いというわけでもない。レンズは、歪み率は悪くないけど、少し癖があるようにも感じる。ブルーライト軽減の恩恵については、まだ分からない。レンズの反射は普通のレンズより少し強いくらいで、写り込みが気になるほどではない。正直な話、知っていなければ普通のレンズと判断すると思う。
 まぁ、今の段階では"ただの価格相応な眼鏡"としか。それでも、特殊加工を選択しなければ4000~6000円でこのクオリティの眼鏡が手に入ると考えると凄いコスパだと思う。

○スーパー銭湯
→何度も行きそびれている。行くなら、安くて空いている平日を選ぶ。しかし、研究室から出る時刻が夜7時以降で、この時期の寒さを考慮して湯冷めを嫌うと、余裕を持っていけるタイミングがない。卒論が一段落着いたら、かな。

○約5000円でMMCX対応のイヤホン
→欲しい。音質バランスが気になる。デザインが良いので、青を1つ買いたいところだけど、"何個イヤホンを買えば気が済むのかよ"って感じ。ちなみに、同メーカーではX3という国内で販売され始めたX6の下位モデルも存在する。そちらも評判が良いけど、どちらも低音が売りのようで若干嫌な予感がしている。

○ワイヤーレスMMCXケーブル
→リケーブルするとなると、まずそれを探すだろうなぁ。勿体ないので付属のケーブルを使い倒すけど、その後をどうするか。嬉しいことにNobunaga Labが4000円程度のものを出しているため、それを使うことになるか。
○仕方なしだけど
→前にも書いたかもしれないけど、自分は"卒論は適当に終わらせる"派。ただ、それは口が裂けても指導教員には言えない。先日、卒論の要約を作成していた時のこと。学科へ提出する前に教員にチェックしてもらったら、"凄いことをやったような感じになったね(笑)"とのコメントを頂いた。The 皮肉。仕方ないんだけどさ、響いたわ・・・。まぁ、某巨大企業と比べるようなことをしたから、興味は持っているらしいけどね。

○調子に乗り過ぎた
→お年玉+mtgのレガシー売却分で、最近まで割と自由に買い物をしていた。しかし、しっかりと家計簿をつけてみると、まだ今月は半分しか経っていないのに大学生活始まって以来の豪遊状態になっていた。貯金的には問題ないけど、来月以降のことを考えると、かなり抑えめでいこうと思う。

○耳載せ型のヘッドホン
→KOSS Porta ProがAmazonで3360円。ついに(久しぶりに?)売値が3500円を下回った。間違いなく今は買い時。スピーカーか乾燥機かで迷っていたけど、これも良いね。

○SE215、お蔵入り
→予定通り。とりあえず、SE112が使える間はSE112を使い続けるつもりだったから、これで良い。SE215を次に使うタイミングがSE215の保証が切れてしまっているときでないことを願うばかり。もちろん、SE112が故障しないことも願っているけども。

○MOの予定
→せっかく好きなデッキに巡り合えたのに、しばらく休戦。こちらも予定通りではある。一応、これでも卒論提出を控えている身だから。プレイするとなると、PCのスペック的に研究室が適している。しかし、研究室では周りに気を配らないといけないから、プレイしにくい。同期相手なら何とかなるものの、教員となると流石にそれもできない。

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<SE215(SHURE)>
※エージングは0時間。開封直後のものを使用。
※イヤーピースは、フォームタイプのMサイズ。
【使用環境】
NW-A16に直挿し。音量は、2。周囲の騒音(暗騒音)は、24~27dB。

【デザイン】
 可もなく不可もなく。ユニバーサルIEMとしては、一般的な形状です。少しハウジングが大きいので、ATH-IMシリーズほどでないにしろ、フィット感を確かめてから購入した方が良いと思います。

【音質】
 周波数特性的なバランスは、フラット(今はフラットですが、手持ちのSE112がエージングが進むにつれて低音の量が増えていったことや試聴機の音質バランスから考えると、最終的にやや低音寄りな音質バランスになると思います。)。重低音は少なめで、高音の刺さりは感じません。解像度は並で、音の分離は結構良いです。あと、音場は狭いです。
 手持ちのSE112とMDR-EX800STに比べ、かなりモニター気質です。音の一つ一つがしっかりしていて、音の広がりに欠け、音場が狭いです。「SHUREのイヤホンでリスニングをする気になれない」との意見を度々見かけますが、その通りだなと思いました。エージングが進むと意見が変わってくるのかもしれませんが、SE112のときはこのような印象を抱かなかったので、少し不安です。

【フィット感】
 ハウジング周りのフィット感は良好です。しかし、コードに針金が仕込まれてあり、これの取り扱いが面倒で、総合的なフィット感は微妙です。個人的に、SHURE掛け向けのイヤホンでも、コードに針金は入っていない方が好みです。

【タッチノイズ】
 SHURE掛けができるので、酷くは有りません。針金がフィット感を悪くしているせいで、しっかりフィットさせないとタッチノイズが気になるレベルになります。

【外音遮断性】
 高いです。

【携帯性】
 針金が・・・。携帯用ポーチが付いてくるので、針金が柔らかくなったら悪くないと思います。

【総評】
 コスパは良好です。しかし、立ち位置が中途半端だなと思いました。モニター用途ならSHUREの上位機種やMDR-EX800STなどの方が良いですし、リスニング用途でも同様です。仮に低音の量が増えたとしても、音場が狭すぎて窮屈に感じてしまいます。SE215speは音場が広めになっているのか気になりますね。
 購入時に1回考えたことですが、リケーブルするにしてもケーブル自体がSE112よりも高額だったりするので、装着感を多少犠牲にしてSE112を買い回した方が良いのかもしれません。SE112の音場は普通ですし、エージング過程におけるどの段階でも聴きやすい音質バランスでした。まぁ、正直な意見としては、どっちもどっちですが。


<1010N(ペリカン)>
 イヤホンを1つ持ち運ぶ用途に丁度良いサイズです。4インチ液晶のスマホもNW-A16も入れることができないことから、持ち運べるものが割と限られています。
 ケース中に入っているゴム製の中敷きは薄く柔らかく、クッション性は十分に確保されていると思います。また、蓋が透明になっているタイプもありますが、蓋が不透明なタイプは蓋の裏側にウレタンクッションが張り付いているので、上下の衝撃に対しても保護してくれます。ただ、いずれの衝撃保護についても過度の期待はしない方が良いレベルではあります。
 耐圧は、並の使用用途では問題ないでしょう。気圧とか湿気とか、その他の要素についてはよく分かりません。

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 最後に、話が少しずれますが、ケースの状態について。通販で購入したのでプチプチシートに包まれていましたが、店頭に並べられているときは恐らくこのページ最上部にある画像の通り、素の状態でつるされて販売されていると思われます。私の元に届いたものは初めから擦り傷が付いていたので、購入する際は傷ついていないかチェックした方が良いと思います。