(´・ω・`) -13ページ目

(´・ω・`)

2018年年末をもってアメブロでの投稿を止めました。またどこかで・・・。

 2018年6月18日(月)に実質38,000円で購入しました。ポイントを使いましたので、価格.com最安値より2,000円ほど高値で購入したことになりますが、まぁ良いです。

 画面サイズは8.4インチで、画面比は16:10と縦長系です。SoCは「Kirin960」で、RAM4GBにROM32GBとなっております。その他の特記事項はOSがAndroid 8.0、イヤホンジャック無しということでしょうか。基本的なスペックは別所で確認してください。

 とりあえず、ファーストインプレッションとして良し悪し、あと下馬評と違った感想を持ったポイント分けて書いていきます。

 

<良い点>

・処理性能が高い

→Antutuベンチスコアは約17万であり、Android端末としては上位に位置する処理性能を有しています。およそ2年前のフラグシップ端末と同等性能なので、一部のゲームを除き、快適に動かないアプリはありません。

 

・コスパが高い

→処理性能に対する価格が低く、非常にコスパに優れています。例えばAsus「Zenpad 3 8.0」は3万円でAntutuベンチスコアは約10万ですから、たった5~6千円を追加するだけで性能が1.7倍になるわけです。そもそもAntutuベンチスコアが約17万である端末が4万円以下という時点で今までに例が無いレベルです。

 

・音質が良い

→今どきのタブレットはステレオ再生が当たり前ですが、当端末は両サイドから音を出すだけにサラウンド感が強いと思います。

 

<悪い点>

・デカいスマホのような造り

→この端末はタブレットです。スマホではありません。小型だから有難られる「細長デザイン」「細ベゼル」「ラウンドエッジ」「指紋認証ボタン活用」は、タブレットでは全く有難くありません。画面が大きいわけですから、無理に細くしても持ちにくく、使いにくくなるだけです。

 それがソフト面にも現れていて、デフォルトの表示形式はスマホと同じです。「Google Chrome」ではタブが表示されず、ビックリしました。今はOSアップデートで改善されましたが、他のタブレットと同じ表示形式にするとナビゲーションバーが表示されない不具合が発生していた時期があり、Huaweiは本気で大きなスマホとしか考えていないのではないかと疑心を抱きました。

 

・公式ランチャーの使い勝手が悪い

→日本のキャリア公式ランチャーよりは余計なことをしないだけマシですが、Asusのように長年Android端末を展開しているメーカーに比べ、Huaweiのランチャーは本当に何もしないランチャーです。正直、Android標準ランチャーの方が使いやすいです。

 

・いくつか不具合が残っている

→先ほどのナビゲーションバーの件もそうですが、通信速度の低下、タッチ操作の無反応、音ズレ等々、他では見られないような不具合が残っている状態です。購入者を利用してのデバッグとは良い御身分ですね。

 

<下馬評とは違う感想>

・ハードボタンは普通に押しやすい

→確かに下寄りに付いていますが、凸が大きめで押しにくくは感じません。ただし、細ベゼルのせいで音量ボタンを押す際、特にスクリーンショットを撮る際に手の置き場に困ります。

 

・別にケースは付かなくて良い

→ただ同然で付けているなら良いですが、別に1,000~3,000円で買えるものを付けられても特別嬉しくありません。耐久性が心配なケースなので、この分だけ値増しされていたら不快です。

 

 最後にAntutuベンチマーク結果を挙げておきます。基本的に他所に挙げているベンチマーク結果は端末にとって最良な状態で計測していますので、アプリを何個も入れてデータも沢山保存された状態ではスコアが落ちることも珍しくありません。私の結果はTwitterやハースストーンなど63個のアプリをインストールした状態で計測した結果です。それでも他所と同じようにスコア17万を計測できるとは、当端末の高性能っぷりが表れています。

 

 

○晴れの日

→梅雨なのに、今日は晴れ。晴れの方が嬉しいけど、雨と交互に来ると気温や気圧差にやられるので、曇りの方が嬉しかったりする。

 

○正しい日本語が必ずしも最善とは限らない

→そう思っている。よく言われる例は「ないです」と「ありません」の関係で、後者が良いと言われがちだけど、前者の方が伝わりやすいし端的である。他には文末を「~をクリック」というように動詞で止めると「するの? しないの?」とか言い出す輩がいるけど、普通に考えれば分かるだろ、と。冗長なんだよ。

 

○公式ブログテーマ

→別にランキングとか興味ないので、気にしていなかった。実際、どのようなジャンルが存在するか見てみたけど、このブログに適するテーマは年齢層くらいだった。ガジェット系のテーマを公式サポートしていても良い気がする。

 

○Huawei「MediaPad M5 8.4 wifi」

→買った。レビューは、この後に投稿する。

 とりあえず、色々とヌルサク。「ChMate」で情報で仕入れた情報通り、購入後一発目のOSアップデートでソフト的な不満は無くなった。ソフト的な不満はね。


○Asus「Zenpad S 8.0」のベンチマーク

→こいつをどう思う? 総合スコアが下から5%圏内かよwww まぁ、ベンチマークを測る端末なんて限られているし、今は中華スマホでもMediaTek「Helio P23」くらいは積んでいるから、3年前のミドルハイクラスでは当スコアも仕方ない。これでも基本的には不便ないものの、GPUパワーが弱いとは感じていたからスペック向上の為にタブレット買い替えは必要だったと思っている。

 

○脱ガラケー計画と端末

→スマホを新しい端末に変えるつもりだったけど、今の端末(Huawei「P9 Lite」)を使い続けることにした。希望としては、カメラ性能が高い安めな端末に変えたい。しかし、候補であるHuawei「P20 Lite」もAsus「Zenfone5」もイマイチ満足できない点が存在するので、妥協あり気の買い物なら急ぐ必要もないかな、と。欲を言えば、バッテリーを新品に交換したいけどね。

 

○Huawei「MediaPad M5 8.4 wifi」

→最近はAndroidゲームをプレイしており、バッテリー的にも処理性能的にもAsus「Zenpad S 8.0」に限界を感じている。その為、Asus製タブレットの新作が出たら買うつもりでいるが、リリースは早くても今年9月になると思う。このまま「ボーナスの使い処は通勤バッグだけ」だと貯金過多で金銭感覚が狂ってしまうので、現状で買う気になれる唯一のタブレットである「MediaPad M5」を買うことにした。

 

○ガジェット系オタク

→になろうかと考えている。元々ガジェット類を好んでいたし、世間一般的には色々買ったり情報を収集している方だと思う。オーディオやTCG、ゲーム関係の出費は十分済んだ気なので、ガジェット収集を始めてみようかな、なんて。本当はカメラ関係を充実させたいけど、格安レンズ1つで2万円の世界で、お財布的に厳しい・・・。

 

○グラボ

→お試しのゴミを買って以来、何も進展なしだったなぁ、と。動画好きとしてはNVIDIAよりAMD派であり、久しぶりに調べてみて未だに「GeForce GTX750ti」のような定番機が出ていないのかと落胆した次第。

 

○MACKIE「MP-240」

→これを買ったらイヤホン購入は暫く控えるつもりだったのに、出やがらない・・・。6月26日に発売される情報を入手したけど、eイヤホンが触れていない当たり、視聴できなさそう。期待していたのに・・・。