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開店休業

4/2 ヨコハマ 雨降り

病み上がりですが午前中だけ頑張って写真のOさんのネックのフレット仕上げだけこなしました。

ちなみに、このネックは既にスロープヘッド化終了済みですが、今回はサークルフレッティング仕様にしておりませんのでヘッドにtmpロゴは入れてません。

また酷くフレットのエグレたのが3本ありましたので、その3本だけリフレットで対処してあります。こうした場合は1本¥1.500 のコストが擦り合わせ代金に加算となります。
摩耗が酷いフレットに合わせて全体を擦りますとフレット高全体がNG となりますので、こうした部分リフレット処置を施す事で問題の無いフレットまで低く削る事が避けられます。

まだ本調子ではないのでカスタム製作系の作業は明日以降の再開とします。

ちなみにワタシに風邪をうつした張本人はすっかり風邪が治ってピンピンしている様子です。
・・(`×´)!

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お詫び

4/1 ヨコハマ 快晴

エイプリルフールではなく、ホントの話しなのですが、実は昨日からから寝込んでいます。
先週末に尋ねて来た友人が風邪を引いていたらしくそれをモロに移された様子。やれやれ。

のどがガラガラで塞がっているみたいで飲み食いが困難です。今日中はおとなしくしています。

何とか明日から復帰するつもりですので完成をお待ちの皆さん今回の遅れをお許し下さい。m(_ _ )m

心臓停止直前

3/30 ヨコハマ 曇り空  少し寒いです。

3月も終わりですね。今日は覚悟を決めて九州の I さんのアーチドTELESAと東京のI さんのオールローズ風テレキャスターのボディ最終研磨です。何度やっても緊張しますね。

写真左右それぞれが裏表ペアのショットです。

今日は午後からお休みを頂いてお出かけなので、午前中の元気な内に心臓停止直前まで緊張しながら研磨仕上げ致しました。何とか無事に済ませる事が出来てホットしてます。
但し、テレキャスターの方は追加仕様でピックガードの角にトグルSWを移動してのLCV回路を導入して欲しいとの要望が出まして、一旦塗装仕上げを行ってからSWキャビティ加工/ピックガード加工を済ませます。

まだまだセットアップはこれからですから気は抜けません。お二人さま、もう暫くお待ち下さいね。

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個別報告 

3/29 ヨコハマ 薄~く晴れてます。

本日は午後から外出予定なので午前中しか作業が行えません。
O さんのシェクター製ネックはスロープヘッド化の木部行程が終わて塗装の下地行程に入っています。ここまで順調です。

レフティーヘッドのネックはボディとマッチングカラーリング。ちゃんとダークブルーのメタリックサンバーに吹き付けてあります。

明日の土曜も都合で午前中だけしか作業が出来ない上に日曜も私用で久々にお休みを頂くので、週明けから俄然忙しさに拍車が掛かりそうです。

まあ、心身ともに休むのも仕事のうちとして、たまにはいいでしょ。
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終了報告 さいたま市のMさん

3/28 今日のヨコハマは暖かいです。

写真は作業全てが終了したMさんのチューンドストラト。リヤーP-90仕様とLCVサーキットへの変更作業でした。
まだこの個体はスロープヘッド化されていない為に久々にフラットヘッド仕様を弾くと違和感を感じてしまいますね。Mさん、次回はSH化しましょう。
更にこの上のサウンドがあるんだと言う事を実感されますよ。

作業時間お待ち下さりありがとうございました。明日の夜着で出荷予定です。

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 個別報告 東京のOさん

3/27 ヨコハマ 小雨降る日

写真はO さんご依頼のスロープヘッド化作業で、かなり昔のシェクター製ストラトネックです。

レコーディング予定までに必ず仕上げなくてはいけないので、本日から早速ペグの元穴の埋木作業からスタートしています。

昨晩はヨルダン戦でザック・ジャパンが敗戦したので寝付きが悪かったです。

パス回しに拘り過ぎて相手に完全に動きを読まれてましたねえ。もっとミドルレンジ・シュートをバンバン放って相手のディフェンダーを散らして中に入れるスペースを作る前作業をしないと今後は強豪国に勝つのは難しいでしょうね。

パス回しばかりのチームプレイで、肝心のシュート本数がぜんぜん少ないんじゃ~そりゃ点は取れませんもんね。日本人に有りがちな形に拘り過ぎた本末転倒の戦い方でした。

お陰で試合終了後にハイボール飲み過ぎちゃったじゃないかい!( ̄へ  ̄ 凸

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通常の作業を終えた後でレゾネーターの作り替えを行っています。
金属製の箱ボディに木のネックと言う特殊な構成なのでネックの仕込み角の変更も一筋縄ではいきません。
セットネックで作るのが普通な箱ギターなのにデタッチャブル方式でもない構造ですから
単純に角度を変えるだけでは済まない部分が付随して沢山出て来ます。
これをこなせる様になればウッドボディのレゾネーターは軽くこなせる筈です。
作業を進めるごとに少しずつ自分の中にレゾネーターと言う楽器が染み込んで来ます。

ムズカシイって楽しい。

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本日やっと

3/26 ヨコハマ 晴れのち曇り

やっと本日で最後の燻煙処理が各カスタム製作品達すべてに施す事が出来ました。長かった。

ついでと言ったわけではないのですが、折角ですからリゾネーターのネックも作り替えて燻煙処理を行って、本日ネックのグリップ変更を済ませワインレッド系に着色しました。
とても握り易いスムースな丸太グリップに仕上げ直してあります。

Mさんのストラトのセットアップは明後日の完成となる見込みです。もう暫くお待ち下さい。

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3/25 #-2

3/25  本日2発目の記載は 次期製作予定品の紹介です。

写真はライトアッシュ材のワーマス製ボディをダークブルーメタリック・サンバーストに塗り替えた個体です。まだ仕上げ研磨を行っていない吹きっぱなしの状態。ネックは随分前にレフティーのCCRを受注した際に予備で用意しておいたカスタム用レフティーストックから本日削り出した単品製作ネックです。

今回はあえてレフティーを右用に作る予定なんです。
ストラトを既に所有されてる方は大勢いらっしゃる筈ですが、こうしたあえてレフティネック仕様のストラトの所有者さんは少ない筈です。

とは言ってもtmpが作る以上、単なるジミヘンぽい仕様というのではなくて、レフティネックを採用する事で低音弦側の弦長が延長されるで得られるワイルドでグイグイ言わす的なサウンドをクオリティの高いサウンドでメイクする為に製作します。

大雑把に言えば、指板上面からスロープヘッドの設定角度が起点する位置までのヘッドダウンを通常よりも深める事で、通常のフェンダー系フラットヘッドのレフィティネックで得られるサウンドがあまりに暴れ易すくバランスが悪過ぎると言った兼ねてからの問題点を解消しつつ、ロッカーの要望を高次元で満たす為の設定を与えます。そこが今回の着地点です。

ピックアップ・システムはSSH 仕様でリヤーは当然ながらRHRハンバッカーで、お得意のMV+RHR専用LCV+MTでCRL5WAY-SW 切り替えのサーキットです。勿論トレモロはブロックサドル仕様。ペグロケーションもこのモデル専用の設定に変更しての製作ですのでヘッド面だけボディ・マッチングカラーにするつもりです。

最後のレフティ/ロングスケールネックですからこの仕様自体が最後の製作となります。
ジミヘン、レイボーン、ベックファンの方にはとっておきの1本になるはずです。また既にストラト所有者の方にも新たな一面を備えたストラトとしてお薦め致します。

ワイルドにぐいぐい言わせたいアナタ!楽器店では決してお目にかかれない1本ですよ。(^□^)

予定販売価格は本体のみ/税別 ¥340.000  本日より予約受付ます。

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個別確認

3/25 ヨコハマ 曇り空 少し雨も降っています。

写真はMさんのリヤーPU 交換作業でtmp製P-90 をマウントするのですが、現在入手出来るピックアップカバーがメーカーさんにより色合いや値段もかなり異なるのでご本人に確認です。

写真でピックガードのマイク穴に収まっているのが海外製で色合いは一番マッチしているのですが、これがやたら値段が高い。¥1.500
ネック側にあるのが現在のギブソンカラー仕様だそうで、随分赤みが出ているクリーム色で、これも輸入品ですが値段は¥600 、そしてブリッジの横にあるのが通常のtmpのクリーム系カラーで、これはサービスで ¥0 で付け替えられます。

またSWクラフト製のフォンジャック交換も行っておりますのでパーツ代が¥700 UP となっております。

今回はこのジャック交換分にマイクカバーをどれを選んで頂くかでその金額がお見積もり金額に加算されます。Mさん早めのご連絡をお待ちしておりますね。

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経過/終了報告 

3/24 ヨコハマ薄曇りの空模様

今日は午後から外出予定でしたが、玄関先に作業依頼品が溜まりまくって来てしまったので急遽それらの作業に手をつける事にしました。
最初のチューンナップ品のKさんのストラトはブロックサドルに交換調整で本日終了済みです。

次は昔のチューンド・ストラトで、さいたま市のMさんのご依頼でリヤーをtmp製P-90 に変更し、LCV回路にて配線/パーツ交換作業で、本日はボディとピックガードの加工作業まで進めております。この個体もブロックサドル仕様に変更します。大好評ですね、ブロックサドルは。(^~^)

最後はN さんの以前のカスタム製作品でキャラクター変更希望で送られて来たものです。
指定のサンプル音源が全く材質も設定も異なる旧CCR のサウンドでしたので、まずは設定変更の為に本体のネックの仕込み変更を行わなくては始まらないので今回は調整作業では無く有償作業です。写真はバラしてからネック仕込み部の加工を済ませて再度組み上げた時点でのショット。

本体を一旦バラして指板上面高設定と角度設定の変更、それに伴うブリッジサドル高変更を行う事が作業ベースとなります。これで本体鳴りは元の個性が強いキャラクター設定の鳴り方からオーソドックスなtmp設定に戻しています。
更にサンプル音源に近づけるなら現状のあえてパワーを落としたtmp製パフタイプの設定のフロントハムを通常のtmp/フロントハムへの変更となります。
この個体は本日出荷で明日の午前着予定です。

しかし、またしても休日返上でしたわ。(T T)
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