冷やしが始まったとのことで、久々の本号です。
冷やし提供中は開店時間が30分後ろ倒しの11:30開店。
開店15分前に着くとポールポジションでしたが、開店時には10人越え。
さすがですね。
定刻通りオープンし、冷やし中華Sioの食券を購入。
ネットでは豚冷やし中華Sio 850円の情報が多く、豚無しってないのかな?と思っていたのですが、ありますね。
ラーメンと同じ値段なのは嬉しい。
着席は一番奥から。
冷やしは湯で時間も長く、ラーメン提供後なので結構時間がかかります。
かなり待ってコール。
「ニンニク以外全部で。」
どーんと登場しますが、ラーメンほどのボリュームは無いようです。
器も冷えてますね。
このままでは食べにくいので、まずは天井の脂が乗った野菜から。
シャキシャキの水菜、大根と程よい塩味のタレがいい感じ。
何を食べにきたんだか一瞬考えてしまうほどに・・・
野菜を半分ほど食べ終えて麺を引っ張り出します。
やや太めで少なめ?の印象。
食べてみると、もちもち、プルプルの食感でビックリ。
いつものゴワゴワ麺を想像していたのですが。麺も違うのか、湯で時間の違いか、水絞め効果か。
大根のシャキシャキした食感とも合ってますね。
スープ(タレ?)は白く、サラダのような見栄えですが
なかなかに塩分は高め、見た目とは裏腹にガツンときます。
鶏チャーシューは大きめのブロック状。
ムネ肉でしょうか。ややパサ気味。
全体的に味が濃いめなのでさすがに後半は飽きが。
ここで生姜、辛たまをまんべんなく塗り塗り。
味変は素晴らしい。また別の食べ物となって復活します。
でも正直、ショウガは無くてもいいかも。
夢中のうちに完食。
退店時には背後霊たくさんで、12時になろうかという時間でした。
急いでる時は向かないようですね。
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