自殺やら過労死の記 事を読んだ。
仕事でも、それ以外の日常でも、
人は常に多様な出来事やコミュニティに関わりを持つ。これは生きている上で必ずついて回ること。
そんな中で自分を見失わずにそこに在り続けるために必要なことがある。
①今このことを自分が選んでいるという主観的な自覚を持つこと。
②本当にこのことを自分が選んでいるのか、ということを立ち止まって見ることができる客観的な冷静さを持つこと。
③自分と他人に感謝すること。
それができれば苦労はしない、という人もいるかもしれないが、生きるってことは本質的にはサバイバルなんだ。向き合うことを放棄してはいけない。
やり方がわからなければ、
素直に自分と他人に聴けばいい。
自分は本当はどうしたい?
あなたはどう?って。
良し悪しの判断を手放して。
正直に誠実に。
物事の決定について、
きっかけ、表面上は自分が決めようが他人の意思が働こうが、そんなのはどっちでも良い。
ただその中心だけは譲ってはいけない。
自分の行動決定の軸を他人任せにした時点で成長も貢献も無いし、下手をすれば心が蝕まれて重篤な事態に陥ってしまう。
自分の人生の操縦桿だけは、自分でしっかり握っていることだ。