さてさて。

つい先日、我が施設も都の指導検査全日程が終了致しました!!!!


都の指導検査とは、職員間で通称『監査』と呼ばれるものであります。(本当はそう呼んだらダメなんですが…)


施設が適切な運営を行っているか、第3者の方々が評価し、

内容は全職員・児童にアンケートをとったり、

不備がないか全ての書類に目を通したり

全居室も見られます。


この検査結果が良くても悪くてもインターネット等で誰でも気軽に見られるくらいに公開しなければならず。


これを東京都にある全ての施設が行っています。


我が施設も過ちを犯したうちの1つですが

その昔、職員による施設内虐待が多くの児童養護施設で見られ、

今でもなお訴え続けている人達がいます。

そういった不適切な対応を防ぐためのものでもあることと感じています。





指導検査前の職場はとゆうと、とてもピリピリ。

私は保健衛生係なんですが、新入所児の健康診断表を作るのを忘れてしまい先輩にご迷惑をかけてしまいました…汗


どんなに準備しても、不備が次々と出るってことは

普段からの業務がまだまだ穴ばかりだとゆう証拠ですね。


職員対象のアンケートに関しても、

新入職員だからこそ気付ける職場の問題点を正直に書かせていただきました。


結果は年末に出ます。


どんな結果であっても、自分達の業務を見直さなければなりません。


全ては子ども達のため。


この世から児童虐待を失わせるためです。