今朝は、出勤前に学校の先生から電話があった。
1号が友達とケンカしたとのこと。
相手は、なにかと口で言い合いになるY君。
家に来てても、よく言い合いしてる・・・想像がつく。
1号がY君に肘鉄をして、Y君の唇が切れて、
今、二人は、保健室にいる。
今朝、母と、1号の話をして、褒めてたのに・・・こんなこと。
どうしたんだろ・・・
先生からは、
「怪我をさせたこと、今日は帰ってからじっくり話し合ってください。
理由はどうであれ、怪我をさせたことが悪いと納得させてください。」
といわれ、
「原因は?」
と聞くと、昨日、おとついからの言い合いの発展したものらしかった。
1号は、「悪くない!」と言ってるらしい。
でも、怪我をさせたことを反省しなさいと怒られてるらしい・・・
出勤の車の中、シーモの「またあいましょう」を聞き、次に、小田和正の「言葉にならない」がiPODから流れてきた。
駐車場で、空を見上げ、
「1号、落ち着きなさい。友達の怪我をしっかり見つめ、痛みを感じなさい!今日はいい天気だよ!たくさんいい光をもらってね!」
と、風にのせて、メッセージを送った。
因果応報・・・原因があるから、結果がある・・・んじゃないか・・・?
原因はもういいから、結果を反省しなさい・・・
1号の気持ち・・・友達の気持ち・・・
何があったのか・・・
せっかく、夕方まで、気持ちを落ち着かせる時間をもらったのだから、
今日は、夜、ゆったりした気持ちで、ゆっくり1号の話を聞こう。。。
そして、一緒に気持ちの痛みを吸収しよう・・・
この間、いじめたほうの子供が自殺してた・・・
なぜ?とニュースを耳にした私は思った。
私は、いじめられてる子ばかり自殺する・・・と決め付けてなかったか・・・
因果応報・・・どちらか一方を責めるのではなく、どちらとも悪いという認識をさせて方がいい。
いじめた子。いじめられた子。
いつから、こんな枠が決まったのか・・・
私達の子供の頃の先生は、どんな風に私達に教えてくれたのか・・・
朝からこんなこと考えてます。
1号が悪い・・・友達に謝らなくちゃ・・・
納得できる話を家族でしなきゃなぁ・・・
私も反省、今、1号びいきな記事を書いてます。
わが子が1番悪い・・・
Y君の唇、痛いだろう・・・
Y君、ごめんね。。。