秘訣の大前提⑧- ケア⑨(2/3)
(2/3)
次に実施するタイミングですが、
なるべく本気で行いたいので、普段の生活の中での空いた
時間に、なるべく集中できるタイミングで行います。
ですが、日頃忙しく集中できるタイミングがない場合でも大丈
夫です。
単に声に出して語りかけるだけでも効果はあります。
そして、一日で語りかける回数が多ければ多いほど効果があり
ますので、自分に合った"ながら時間"を見つけて、一日に何回
でも語りかける様にします。
例えば僕の場合ですと、
集中して行えるタイミングは、朝一番の洗顔後、洗面所の鏡の
前で、鏡に映る自分と向き合い行います。
( 鏡の前で行うと効果があります。)
あとは、空き時間等見つけては、集中して行うようにしています。
そして集中できるタイミングがない場合は、
以下の"ながら時間"のタイミングで、
通勤時の歩きながら、何かの合間で待ちながら、入浴しながら、
シャンプーしながら、で、単に声に出して語りかけています。
【ここで注意です】
お仕事中や車の運転中は行わないことです。ミスに繋がります。
安全上の問題がないかを確認し行うことも大切です。
以上の方法で、
ポジティブな言葉を潜在意識さんに語りかけていきます。
【ここ重要です】
ポジティブな言葉は、毎日の積み重ねで潜在意識さんに届くよう
になってきます。
すると、普段の生活の中の潜在意識さんは、
「はっ!?」
と、します。
「あ!僕は愛情を持って人に接することが出来るんだった!」
「あ!僕は努力すればを才能を開花することが出来るんだった!」
と、潜在意識さんは普段の生活の中で常に自覚していきます。
すると、潜在意識さんはイメージトレーニング法と同様に、
集中して本気で行えば行うほど、語りかける数が多ければ多い程
その通りの自分になろうとしていきます。
そして、最終的には、ポジティブな言葉通りの行動が無意識状態
で出来てしまうのです。
たとえば、プロスポーツ界で活躍する野球、サッカー、水泳、
ボクシング等の若手選手。
僕は、彼らのテレビインタビュー等での対応を見ていて、
彼らから発する言葉、表情、態度から自然と彼らの自信が伝わっ
てくるのを感じます。
(3/3につづく)
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