秘訣の大前提⑧- ケア⑬(2/2)
(2/2)
結果的に僕は、イライラしたネガティブな目の前の状況
を変える事ができず、精神的にも参ってしまったのを覚
えています。
そして、やっぱり僕はポジティブになんか生きられない
んだと、無力感を感じて自己嫌悪に陥り、潜在意識さん
にもネガティブな言葉を送り返してしまっていました。
改めますが、僕がお伝えするエクササイズで潜在意識さん
の状態をネガティブ状態からポジティブ状態に変えるのは、
①イメージトレーニング法の役割です。
そして、今、お伝えしています、
(2)周りの状況がネガティブに映ったら、
直ぐにポジティブな言葉を潜在意識さんに語りかける方法。
と、
(1)空いた時間を見つけては、
ポジティブな言葉を潜在意識さんに語りかける方法。
を含む②自己暗示法は、
潜在意識さんが、ネガティブのダメージ(=ネガティブな言葉)
を受けない様にする役割として位置づけています。
ですので、イライラした目の前のネガティブな状況を変え
るのは、その場で行う②自己暗示法ではなく、毎日の①イ
メージトレーニング法の積み重ねなのです。
改めますが、僕からお伝えするコツは、
(注意点なのかかもしれませんが。)
周りの状況がネガティブに映ったら、
まず、その状況がいまの潜在意識さんの状態なのだと受け
止めます。
(イライラしていれば持続して辛いと思いますが。。)
そして、ただネガティブな言葉をポジティブな言葉に変え
て潜在意識さんに語りかける。
と、いうことになります。
※今回は、僕のネガティブな状況としてイライラした状態
を挙げさせて頂きましたが、不安等を感じる状態にも同じ
ことが言えます。
そして、最後にもう一つのコツとして、
(注意点なのかかもしれませんが。)
(2)周りの状況がネガティブに映ったら、
直ぐにポジティブな言葉を潜在意識さんに語りかける方法。
を、話している最中など、何かをしている最中には行わない
で欲しいという事です。
何故かと言いますと、集中力が欠けてしまい危険だからです。
先程の僕の例を挙げますが、
僕は、ある特定の先輩や後輩とイライラしながら話してい
る状況でエクササイズを実施したと言いましたが、僕は全
く相手の話が耳に入っていませんでした。
笑い話ではないのですが、後輩ならともかく先輩相手だっ
たので
”人の話を聞いているのかあ~!?”
と、二次災害が起きてしまう事がありました。
また、車の運転もそうです。危険な運転をする相手と遭遇
してしい、エクササイズを実施していたら赤信号をノース
トップで直進してしまいました。
ですので、何かをしている最中で、周りの状況がネガティ
ブに映った時のコツとしましては、
(注意点なのかかもしれませんが。)
その場では一先ず、ネガティブな思考を3分間だけ止めて
みるという事です。
潜在意識さんにポジティブな言葉は語りかけられませんが、
ネガティブな言葉を止めています。
(つづく。)
tomo。
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