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ティーンズ★モデルクラブ

関西にお住まいのティーンズ向けの、アイドルとモデルのオーディション情報をまとめています。

昨年度は有川瑞希の完勝で終わったミスティーンズだが、2010はまだまだ予断を許さない状況にある。

関東2強を形成していた小学生コンビが、共にそれぞれの事情で戦線を離れた。
代わりに斉藤茉莉や上原彩菜らの新進勢力が浮上する可能性が出てきた。
特に斉藤が台風の目となり、関西の壁を崩すことは十分に考えられる。

東海では独走状態にあった松山渚がひとやすみで目下混戦模様。
しかし有望新人の出現率が最も高いこの地区では一発大駆けの可能性を秘めた隠れ候補者が複数おり、勢力図が一気に変わることも考えられる。

関西では史上初の4連覇を狙う有川瑞希と、TMCのトップに登りつめた秋本麗奈のマッチレース。撮影会人気でも1勝1敗1分けと、全くの五分で推移している。
これに絡みそうなのが、復活した大石夏美。さらに同じ事務所の麻倉湖、TMCの池永梨乃も圏内で、やはり3地区の中では最も層が厚い。

その他の地区では、中四国代表の渡壁莉沙が有力。


選考期間はあと半年あるので、まだまだ大勢は定まっていない。

これから数か月が勝負のときである。

ティーンズモデル(teens model)という言葉をYahoo!やGoogleなどで検索すると、ウチのことばかりが上位に並んでしまうが、本来の英語からすると「ティーンモデル(teen model)」という表現が正しいと思っている人が多いだろう。実際に検索結果の用例数は後者のほうが圧倒的に多い。


Wikipediaからの引用だが、ジュニアモデルの項目で「ジュニアモデルとは主に10代前半~17歳くらいで小中学生向けファッション雑誌専属のモデルのことを指す。 同じ意味でローティーンモデル、ティーンズモデルという言葉もよく使われている。」とある。


したがって「ティーンズモデル」でも「ティーンモデル」でも同義であるが、Yahoo!翻訳では翻訳結果が違っていて面白い。ちなみにExcite翻訳では同じ翻訳結果が出る。


ちなみにウチがなぜ「ティーンズモデル」のほうを選択したのかをよく聞かれるが、特に理由はない。強いていえば、6音節より7音節のほうが日本人好みの語感になるという程度のふやけた理由があるのかないのか・・・


で、ウチのプロダクション部の正式名称は「ティーンズ★モデルクラブ」と、あいだに星が入る。普通名詞ではなく固有名詞(商標)を意識したものであるが、★は単なる記号なので「ティーンズモデルクラブ」という表記でも特に問題はない。


「フォトストーリー」や「ピュバティ」は、現在は「ティーンズ撮影会」或いは「ティーンズモデル撮影会」と呼称している。以前「ティーンズ★モデル撮影会」と表記していたのは、あくまで「ティーンズ★モデルクラブ」の子たちだけが出演していたからである(当初は「ティーンズ★モデル撮影会」という名称での開催であった)。

他事務所の人材を多く受け入れるようになった現在では、一般的な表記とするのが妥当であると考え、★を外した上で、団体名称から冠称に変更している。

賀正

いかに寝てイカニネテ
起くる朝にオクルアシタニ
言ふことぞイフコトゾ
昨日を去年とキノフヲコゾト
今日を今年とケフヲコトシト