関東2強を形成していた小学生コンビが、共にそれぞれの事情で戦線を離れた。
代わりに斉藤茉莉や上原彩菜らの新進勢力が浮上する可能性が出てきた。
特に斉藤が台風の目となり、関西の壁を崩すことは十分に考えられる。
東海では独走状態にあった松山渚がひとやすみで目下混戦模様。
しかし有望新人の出現率が最も高いこの地区では一発大駆けの可能性を秘めた隠れ候補者が複数おり、勢力図が一気に変わることも考えられる。
関西では史上初の4連覇を狙う有川瑞希と、TMCのトップに登りつめた秋本麗奈のマッチレース。撮影会人気でも1勝1敗1分けと、全くの五分で推移している。
これに絡みそうなのが、復活した大石夏美。さらに同じ事務所の麻倉湖、TMCの池永梨乃も圏内で、やはり3地区の中では最も層が厚い。
その他の地区では、中四国代表の渡壁莉沙が有力。
選考期間はあと半年あるので、まだまだ大勢は定まっていない。
これから数か月が勝負のときである。