ティーンズ★モデルクラブ -53ページ目

ティーンズ★モデルクラブ

関西にお住まいのティーンズ向けの、アイドルとモデルのオーディション情報をまとめています。

ミスマガジンといえば、過去、


いとうまい子 斉藤由貴 田中美奈子 南野陽子 高岡早紀 

さとう珠緒 細川ふみえ 山田まりや 浅田好未 山川恵里佳 

中川翔子 安田美沙子 岩佐真悠子 瀬戸早妃 夏目理緒 

小阪由佳 北乃きい 倉科カナ 仲村みう 桜庭ななみ 

梅本静香 小池唯 小林さり 菊里ひかり 荒井萌


など、錚々たるタレントを生み出している、いわばグラビアアイドルの登竜門である。


ここ数年TMCに近い女の子たちもベスト16に残ることが多くなってきたが、

残念ながらTMCからは現役時代にセミファイナルに進んだものはいない。

2008年ベスト16の吾妻織衣が後にTMC入りしたことがあるのみである。


今年のセミファイナル進出者の顔ぶれは、


川嶋麗惟 佐藤みき 志保 清水富美加 

荒川優愛 須田琴子 立花陽加 西平風香 

乃下未帆 バネッサ 日向泉 藤白すみれ 

望月リカ 柳里穂 吉田桃子 吉竹優真


の16人である。


最年少は川嶋麗惟の13歳、最年長が乃下未帆で22歳、他に15歳3人、16歳3人、17歳2人、18歳5人、19歳1人という年齢構成である。


例年複数選ばれてきた関西在住者だが、今年は大阪府から須田琴子1名のみがエントリーされただけである。


須田琴子(すだこ)といえば、関西の名門・舞夢プロに所属しながら、

アイドルユニットJK21でも多彩な活躍ぶりを見せている。

弊社所属モデルの中に親友がいたり、仕事で共演した者がいたりと、

今年のメンバーの中では最も近しい女の子である。


関西代表として、ぜひベスト5以上の進出を期待するものである。



WEB投票は以下のサイトにて。


〔ミスマガジン公式サイト〕

http://www.miss-magazine.com/

秋本麗奈の件ではファンの方々や関係各位にご迷惑をお掛けしております。

詳細は本人ブログをご参照いただくとして、当方へも多くのお問い合わせをいただいておりますので、一連の経過をご説明申し上げます。


一昨日の18:00ごろ彼女は当方運転中の車内で、一切の兆候なし(「昨日は怖い夢を見た」と話していた程度)に突然激痛を訴えました。

元々お腹が丈夫なほうではないのですが「いつもと痛いところが違う!」と言うなりお腹を押さえてうずくまり、その後嘔吐の症状も出たので、とにかく最寄りの医院に運び込みました。

その後病院を4箇所たらい回しにされるうちに、顔色から血の気がなくなり、正常に歩けないほどの危険な状態に陥りました。

ようやく設備の整った病院の救急外来にたどり着きましたが、長時間待合室に放置されている間にも彼女は激痛に襲われ続け、座ったまま右手を身体の支えに、何とかこらえているといった状態でした。

ただ意識はしっかりしており、会話を交わすことはできました。

内科医が彼女を車椅子に乗せ、産婦人科に運んでいく際、看護士が「入院は間違いない」と当方に告げました。

数時間後、レントゲンフィルムなどで腹部にはっきりわかる異常が認められたことを示されました。

車椅子に乗りながら医師の説明を聞く本人のショック度は並大抵ではありません。
発症部位と、年頃の女の子の心理を鑑みると、命を断たれるよりもつらい思いをしたと思われます。

この段階で彼女のご両親が到着しましたので、当方は一旦病院を離れました。

そして昨日朝、彼女は気丈にもガチャピンドリンクのブログをアップし、その後すぐ手術室に入りました。
約4時間の手術でしたが、何とか無事成功しました。

術後は麻酔のせいもあり、意識が半分ない朦朧とした状態で、ほとんど動物的な反応しか示しませんでした。
本人も、母親と祖母などが病室にいたことぐらいしか覚えていなかったようです。

今日になってようやく担当医や看護士も驚くほどの驚異的な回復力を示しております。
冗談を飛ばしたり、一人でトイレに行けるようにもなりました。

現在はすでに就寝しているはすですが、やはり執刀の跡が痛むのは今日明日がピークだと思われます。

また絶対安静の状況には変わりなく、まだしばらくは入院生活が続く見込みです。


以上がこれまでの経過報告です。

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皆さんにお願いがあります。

メールやメッセージでのお見舞いもさることながら、手書きのお手紙のほうがより大きな励みとなることと思われます。

本人ブログに記載の宛先までお送りいただければ、当方が責任をもってお届けいたしますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
ブログで本人が詳細を述べておりますとおり、秋本麗奈は昨日緊急手術を受け、現在も京都府内の病院で入院中です。

ご用の向きは担当・広川までお願いします。

なお秋本本人へのメッセージで病院名を尋ねたり、刺激的な表現はご遠慮いただき、
病および激痛と闘っている彼女を静かに見守っていただくようお願いします。