岡本玲と入江紗綾 | ティーンズ★モデルクラブ

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先週の週刊『ヤングジャンプ』と『ヤングマガジン』の表紙モデルは、水着姿の岡本玲と紗綾。
絶対に交わることのないはずの二人のカリスマモデルが同時期にライバル誌に登場し、度肝を抜かれた。

岡本玲はニコラモデル(通称・ニコモ)出身で、最近ではテレビのレポーターやライブなどでも活躍、少女たちの憧れの的であり、ファッションリーダーでもある。
和歌山にいた中学時代より全国模試のトップの常連という超優秀な明晰さを備えた新高校3年生である。
今回の水着姿初披露は、同じくグラビア転身した三原勇希以上の衝撃が全国を駆け巡っている。特に女の子たちへの影響は相当に大きいであろう。

一方の紗綾は2歳下の15歳で新高校生だが、11歳小学5年のときすでに抜群のプロポーションであり、早くからグラビア界入りし、現在のジュニアグラビアの先駆者となった。
2005年に中国で吹き荒れた対日暴動を鎮めたのは、たった一人の女子小学生だった、という伝説を作った入江紗綾、その人でもある。
紗綾のユニット、SWEET KISSの公式サイトから、ティーンズ★モデルクラブにリンクを貼られていた時期もあり、活動が映画出演などに限られていた中学時代もひそかに応援を続けていたものである。


ねじれの位置関係にあった2人が、同じベクトルを向いたことで、今後は福見真紀、有川瑞希、田辺みお、芦田実寿々など同世代の急成長組との戦いが始まるかも知れない。