チャレンジするタレントにとっての「ミスティーンズ」の意義 | ティーンズ★モデルクラブ

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古くからTMCをご支援いただいている方や、実際に受賞経験のあるタレントさん以外には、
まだまだ「ミスティーンズ」の意義が浸透していないと思われます。
実際「日本で一番小さいコンテスト」かも知れません。

よくネット上や携帯サイトで見かける「写メコン」と違う点は、画像だけで対象者を判断しないということが第一でしょう。
まず現場を踏んだ経験がなければ、エントリーされません。
全くの素人さんの場合でも、必ず一度は何かの芸能的催事に出演しなければなりません。
残念ながら現在のスポンサーは弊社一社なので、今はTMCやフォトスなどに出演いただくことが
条件となっています。
現場では顔や容姿だけでなく、人格的なこと、芸能界への適性や将来性、目に見えないオーラなど、
いろんな要素が重要視されます。
そういう意味では、まずは現場を踏んで、そこから何を学び、それを次にどう生かしていくか・・・といった
総合的な面を評価されるコンテストであるといえるでしょう。

それにグランプリ受賞者には、少なくとも受賞後1年間は「ミスティーンズの○○ちゃんだね」とクライアント様や
知らない人から言われるなど、一定の声価は上がるようです。
例えば、白崎小松の可愛さに憧れたり、逆に彼女からグランプリを奪いたい、という動機でTMCに登録してきた
女の子は過去にたくさんおりました。
有川瑞希の場合は、制作会社の方からスポンサーさんに「この子がミスティーンズを受賞した子です」と
紹介されて印象度を高められたり、雑誌にも「ミスティーンズ2008受賞者」という一文を挿入されたりと、
彼女の芸能活動には大きくプラスになったようです。

そして、何よりもグランプリを受賞したことが、その子を大きく変える効果があることも見逃せません。
もちろん対象が10代の若い女性であるということで、受賞したことにより「天狗になる」危険性も秘めております。
一方で前述有川瑞希がブログで回顧している通り 、受賞時の喜びようやはしゃぎようは、クールな彼女には
大変珍しいことだった、という報告も関係者からありました。
また、今年のセミファイナル進出者の中にも、ひとつでも上の賞を獲得することを励みとしてがんばってきた子や、
思いが強いあまりに希望進路を変更した子など、微弱ながら各人に影響を与えているのは確かなようです。


昨年は結果として有川の後塵を拝する形となった藤田万里奈や大石夏美は、それぞれ大きく成長してリベンジに
挑みます。
また今や飛ぶ鳥を落とす勢いの田辺みおは、誕生日が有川と僅か数日違いの同じグラビアモデルということで、
おそらく全力で初の賞レースにぶつかってきてくれると思います。
そして、約50人の一般応募者の中から唯一ファイナルに残った山野久美も、4人に引けをとらない素質の持ち主。
一発を狙ってくることでしょう。

しかし、トロフィーはひとつしかありません。
自分がこれまで歩んできた一本道を信じて精一杯チャレンジすること、そして達成感と喜びを味わうこと・・・
これが「ミスティーンズ」の最大の意義かも知れません。