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tmo07のブログ

自由に色々と思った事を書いています

彼女と同棲しているときには、彼女が僕のそばにいることが

当たり前だった。

 

彼女と犬を飼っていた時には、帰ってきたときに大はしゃぎでお出迎えしてくれる、くっついて寝る、散歩に出かけるなど、一緒に生活することが当たり前だった。

 

当たり前にあることが、僕の中でそこにあって当然のもので、感謝の心をさっぱり忘れていた。

 

言葉ではありがとうと言っていても、振る舞い、雰囲気、表情などに感謝の気持ちがみじんもなかったのだろうと思う。

 

だから僕は失った。

 

彼女には別れを告げられ、

彼女と共に飼っていた犬は彼女が連れて行った。

 

感謝の気持ちを忘れた、自分勝手な生き方をしてきた結果だ。

 

乗り越えた、受け入れたように思っていたが、まだまだ完全に受け入れることができていないみたいだ。

 

寂しい。

 

今僕にできるのは、これからは感謝の気持ちを忘れずに生きていく事。

共に時間を共有してくれる人に、有意義な時間を提供すること。

 

どれだけ相手を思いやれるかどうか、僕に求められている。

 

 

諦める

普段は、悪い意味で使われる事が多い。

しかし、その本当の意味は、物事の本質を明らかにする、というもののようだ。


普段何気なく使っているが、その本質を理解していなかった。
こんな事は気付いてないだけで、ざらにある。

無知の知、
自分の知らない事を自覚することは難しい。

が、それが教養を高める初歩なのではないか。

とある本に、

「別れ」は、どうしても悪く捉えがちだが、そうではない。このまま付き合う事はあなたの幸せにつながらない。あなたは、違う人と歩む事で幸せを見つけられる、と神様が教えくれている

という内容が書かれていた。

そんな考え方もあるのか、と目から鱗がおちた。

別れをきっかけに変わりたい、自分を高めたい、と思ってた僕には、物凄い衝撃だった。

こう思うということは、僕の無意識は実はそう感じていたのかもしれない。

未来はどうなるか、わからない。もう彼女なんてできない未来も当然ある。
だが、そんな事を考えても何の為にもならない。

別れを僕は神様からのメッセージだと思って、真摯に受け止め、これからの人生の糧にすると決めた。

別れた当初は、かなり凹んだが、今は違う。
それは必要だったんだと、納得できる。

朝を充実させると決めて1日目。
何となくいい感じで一日過ごせました(^-^)

朝5時に起きて、まず散歩。
朝の清々しい空気がとても気持ち良く、頭と心が凄くスッキリ。
朝の空気が気持ちいいと感じたのは、凄く久しぶりだと気付きました。

その後、熱めのシャワーを浴び、朝ごはんをたらふく食べました。
ご飯のお供の重要性を痛感し、ちょっとお取り寄せでもしてみようかなと、思ってます。
朝から、ご飯が美味しい!と感じれると、それだけで凄く幸せなんだと感じました。

けど、通勤電車では爆睡(笑)
本でも読んで、優雅に通勤!と考えていたけど、まあ眠い時は寝る方がいいかな(≧∀≦)

朝活のポイントは、何でもかんでも早起きすればいいということではないのかな。
充実した睡眠が前提としてあった上で、朝早くから活動する事がポイントだと思う。

ならば、いかにして充実した睡眠を得られるか、ということになる。
ということは、やはり自分の生き方に納得する事が大切で、納得する為には自分の好きな事をして生きることが大切。


少しずつ、自分の人生をどう生きたいかが分かってきました。
これを続ける事、トラブルに遭遇した時の振る舞いが、今後のキーになるだろう。

朝からイキイキと過ごしている人はカッコいいと思う。

 

人間としてとても魅力的だと感じる。

 

だから僕も朝を充実させようと決意した。

 

朝を充実させるためには、朝早く起きる。

 

その為には、前の日の夜早く寝る。

 

その為には、仕事を早く終わらせる。

 

その為には、朝早く出社する

 

その為には、朝早く起きる。

 

一周しました。

 

千里の道も一歩から。

 

まずは明日これを実行してみる。

久しぶりにテレビで巨人戦を見ました

 

内海さん、しっかりしてください・・・・

 

球が走ってなさすぎです。変化球にキレがありません・・・・

 

ノックアウトされた時点で、今日の勝ちはないとみるのをやめましたが、結果を確認したら負けていました。

 

 

 

最近気づけば「復縁」について色々と調べている自分がいる。

 

調べれば色々と情報が得られる。

 

復縁するための方法

一般的な冷却期間の長さ

復縁した人のエピソード

こうやってやればうまくいきますよ、といった方法論。

 

こういう情報に触れると、どうしてもすがりたくなる。

ヨリを戻したいと、思ってしまう。

 

しかし、ここで冷静に考えてみる。

 

なぜ僕は復縁したいのか?

その願いは誰の為のものか?

復縁することでお互い幸せになれるのか?

復縁して彼女を世界中の誰よりも幸せにできる自信と根拠があるのか?

 

冷静になって考えた結果、

彼女が別れたいと思ったのは、僕といる未来に幸せがないと感じてしまったからである。

復縁を望む僕には、自分の幸せしか考えていない。

彼女にとって僕の存在はネガティブなものであり、その状態から彼女を幸せにする自信も根拠もない

 

ならば・・・・・・

 

今は復縁を望むのではなく、自分を成長させることが何よりも

必要になる。

ネットにあふれている小手先のテクニックを駆使することではない。

自分で自分を幸せにでき、他人に幸せを与えられる人間になること。

利己ではなく利他で行動できること。

与える側の人間になること、見返りを求めることなく

 

それが実現できたときに、初めて復縁に向けた一歩を自信をもって踏み出せるようになる。

 

そして、自分を成長させることと同時に、彼女の幸せを願う事。

「今どこでだれと過ごしていようとかまわない。ただ、幸せに生きていてほしいと願う。」

ある本にあったこんな意味の文を見た時に、とてつもなく心を揺さぶられた。

今の僕にはこのように願うことができる心が必要なのだと。

 

 

 

 

 

人生を豊かにするためのツールとして「教養」が挙げられる、

と本で読んだ。

 

さてここで、

教養とは何だろうか。

 

単に知識があることとは違う気がする。

 

知識があることはもちろん、その知識を自分がどう使いこなし

自分の人生に生かすのか、

という事が教養なのではないだろうか、と今の僕は考える。

 

知識を他人にひけらかすことは、教養があるとは違うと思う。

 

人生において遭遇する様々な出来事は、目に見えない何かが

僕に「きっかけ」を与えてくれているのだと思うようになった。

 

それが何のきっかけかはわからない。

 

いいこと、悪いこと、つらいこと、苦しい事、色々あるが、そういう出来事に僕がどう向き合い、乗り越えていくか試されているのだと思う。

 

そのきっかけをどう生かすか、

 

今は自分がどう選択していくか、楽しみにしている自分がいる。

 

最大の味方であり、最大の敵

 

人生を豊かにするためには、

 

自分自身が最大の理解者であり、

自分自身で幸せにすることができる

 

これを腹の底に落とし込むことがまず必要なのではないか。