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tmo07のブログ

自由に色々と思った事を書いています

ノープランの旅行で、唯一のプランは

そう!外乗!

ということで「石垣島馬広場」というところに行ってきました!

夏は暑くて馬にもハードなので、ということでマッタリ外乗プラン。

走っても軽速歩まで、という内容です。

乗った馬は、純血の与那国馬のぶーちゃん!

サイズちっさ!!!

ポニーよりもやや小さいくらいで、ほっそりした馬体。

もうめっさ可愛い❤️
人懐こくて、大人しくて。

ペットとして飼いたい、という誘惑と必死に戦ってました(笑)


それにしても、風が強い強い。
もう息が出来ないくらいの強風で(ToT)

サラブレッドなら、アウトーな状況。
でも、ドシッと構える、ぶーちゃん!

なので、すごく安心して外乗が出来ました( ^ω^ )

また、

そこの代表の人が、実は有名な騎手との繋がりが深いことがわかり、

勝手にテンションが上がる私(笑)
サポートのお兄さんは、ファンキーは見た目で自由人だけど、馬乗りの実力は確かで、
「こんな人も馬乗るんだ」
と失礼な感想を抱きました。

どちらもとてもいい人で、馬のこと、競馬の事、旅のこと、色々と話ができ、とても幸せな時間でした!



スマホから投稿してるんですが、何故か写真がアップできないので、帰ったらのせようかな。

台風を追っかける形になるので、果たして帰れるのか
少し心配ですが。
そうだ、石垣島行こう

と言うノリだけで、今石垣島にいます。

石垣島は初めてになります。
ザ、ノープラン。

けど、馬に乗ることだけは決まっています。

楽しみすぎる。

自分の中に

乗馬を通じて色んな夢があることに最近気づくことが多い

 

その一つに

「世界の色んなところで馬に乗りたい」

というもの

 

色んな馬に出会い、馬と生きている人に出会い、色んな世界を知りたいと、思うようになったから。

 

同じ乗馬でも、

乗る馬、乗る場所、出会う人が違えば必ず違う世界が見えると思うし、

見てみたい

 

という事で、

 

あすから石垣島に行って、馬に乗ってきます。

 

どんな景色が見えるか、どんな馬に出会えるか、

今から楽しみすぎです(*^▽^*)

きっかけは競馬から。

たまたま勧められたダビスタから、競馬に興味を持ち、毎週日曜に競馬を見るようになりました。

 

毎週食い入るように競馬を見て、馬券は買えないくせに予想をし、

競馬の雑誌をぼろぼろになるまで読み、お気に入りのレースはビデオで録画して何度も見る、

 

そして・・・・

武豊騎手が初めてダービーを取った瞬間をテレビで目撃することに。

 

1番人気の馬に乗っていたので、勝つとは思っていましたが、

先頭でゴール板を駆け抜けた後のガッツポーズを見た時の衝撃は今でも忘れられません。

 

「あの武豊がこんなに喜ぶなんて!超、カッコいい!!!!!!!!」

 

全身に電流が走った出来事でした。

 

当時中学生だった僕は、その出来事から騎手にあこがれ、そこから乗馬に出会うことになりました。

(結局騎手の夢はあきらめましたが・・・・)

 

親から

「騎手になりたいなら、あらかじめ馬に乗れなきゃいかんだろう」

という事で、乗馬クラブの「クレイン」を見つけてきて、入会し、乗馬を始めることに。

 

始めた当時のことはあまり覚えていませんが、入会の手続きをするときに

「入会金10万・・・・・・(◎_◎;)」

と、金額にかなりうろたえたのはなぜか覚えています。

 

当時は、僕が通っていた地域のクレインはできたばかりだったらしく、

馬に乗るときに、踏台を使わなかったことがとても印象に残っています。

 

僕は、とても背が低かったので、鐙を目いっぱい伸ばしても足がギリギリでしか届かず、

鐙に足がかかったとしても、馬の背中まで遠いっ!

 

まさに、よじ登る。

 

今では考えられないです。

よく馬が暴れなかったなと。当時の僕はそんなことは全く考えず、登るのに必死で(笑)

 

当時はクラブまで片道3時間かけて通っていたし、学校の方も忙しかったので、駈歩レッスンを始めたくらいでやめてしまうのですが・・・

 

今では、「死ぬまで乗馬を続ける」ことが僕の夢の一つで、今の僕にはなくてはならない大切なモノです。

 

ゲームの「ダビスタ」がきっかけだったなんて、

一見あまりつながりはないように見えますが。

 

だからこそ面白いし、友人には感謝です。

 

 

 

 

 

うまく乗れるようになるために、と思って乗馬に関する本を探しました。

 

「ハンターシート馬術」

という本です。

 

 

タイトルを見て

「ハンターシートとは何だ?」

と単純に興味をそそられたので、購入しました。

 

これから読んでいくので、どんな内容か楽しみです。

 

あまりに熱中しすぎて、夜眠れない、なんてことにならないように

注意します(笑)

 

日曜日に長野で乗馬のビジターレッスンを受けてきました。

 

「美しく馬に乗る為のレッスンをお願いします」と要望を伝え、その基礎のさらに下の初歩を教えてもらいました。

 

指摘された事、アドバイスが多すぎで、すべて覚えていませんが(ビデオ撮影したかった・・・・)、

 

指摘されたことは、

・全体的に力みがあり、関節が固い

・無意識のうちに脚を使ってしまっているので、意識的に「使わない」ように乗る。

・座骨でグリグリ押しすぎ。それが馬の背中の動きを拘束し、馬が動けなくなってしまっている

・左右で体の使い方に差があり、右座骨を使いたいときに座骨がねてしまう。だから膝が上がり、鐙が踏めない、右駈歩が出にくい

・脚と拳の強さのバランスで、拳が強いから馬がどんどんもぐってしまう。

 

アドバイスとしては、

・座骨は立てて乗る

・座骨で前後左右のバランスの中心を捉える

・頭の先を引っ張られているような感覚で、スッと背を伸ばす

・軽速歩で立ち上がった時に安定できるバランスを見つけ、常にその状態で乗る

・軽速歩で歩度を伸ばすときには、脚からではなく、立つ・座るのリズム変化と前への重心移動から行い、それで不十分な時は脚を使う

 

という事でした。

 

全てのアドバイスがいきなりできるわけがないですが、その中でも「座骨を立てる」というところを意識するだけでも馬の動きが少し変化し、脚に対する反応、指示に対する反応も変わったことに気づいた。

 

駈歩も軽い扶助でスッと出た。

 

理由を聞いてみたら、座骨を立てることで、騎手の姿勢が正しい形に収まり、それにより馬のバランスが改善されたから、という事のようだ。

 

駆歩は馬のバランスを整えてあげれば、何も難しくはないらしいです。

(今の僕にはさっぱりわからない・・・・・)

 

馬のバランスを知るにはどうしたらいいかと聞いたら、

まずは騎手にきっちりとした基準を作ることが大切。

基準があるからこそ、正しいのか間違っているのかがわかる

 

バランスを意識して乗ることも大切だけど、今は僕自身に基準を作る

事をより意識したほうがいい。

 

と教えていただいた。

 

また、体の使い方に左右での差があるので、普段の生活の中で

まずは体を動きと自分の認識の差を埋めるトレーニングをするといいとのアドバイスも。

 

認識できて初めて矯正することができるから、だそうです。

 

 

教えてもらった事すべてが自分の中にストンと落とし込めるものばかりでとても充実したレッスンでした。

 

 

乗馬は感覚的な事が多いけれども、実はどこまでも理詰めで考えていけるのではないかと、初心者ながらに感じました。

だからこそ、とてつもなく面白い!!!!

 

まだまだ先は長いですが、目標としている「マーカス・アーニング」選手のように華麗に乗れるように、少しづつ訓練を重ねていきたいと思います。

 

色々と本を読んで、表現は著者によって違えど、共通している事があることが分かってきた。

 

その1つが、「今この瞬間に生きること。それを自覚すること」

 

人は無意識のうちに、色々なことを考え、それに振り回されている。

過去にあった事、未来のこと、そしてそれらに対する怒り、不安、希望など、いつも常に考えている。

 

そして、今この瞬間に生きていることを忘れている。

 

それが、色々な事に対する弊害となる。

 

だから、今この瞬間に生きている事を自覚することが、充実した人生を歩む為には大切だという。

人生で遭遇する様々な出来事は過去でも未来でもなく、「今この瞬間に」起きている。

 

今この瞬間を大切にしていないと、目の前の出来事から何も感じることもできず、何も学ぶこともできない。

傍から見れば、幸せな出来事も、今を生きていないと幸せを感じられない。

 

振り返ってみても、幸せを感じた時というのは、その瞬間に集中し、目の前の出来事をすべて受け入れたからこそだった、と思う。

 

自然と人が集まる人は、今この瞬間を大切に生きているからこそ、人とのつながりを大切にでき、だからこそ人が集まるのだと思う。

 

 

今に生きることを忘れると、「当たり前にあることへの感謝」を忘れてしまう事も体験していた。

 

人生を充実するためには、ポジティブシンキングが大切!!

よく聞く話であり、その通りだと最近ようやく実感できるようになってきた。

 

 

 

 

でもその前にもっと大切なのは、「今この瞬間に生きること」

 

そうすることで、今当たり前にあるものへの感謝の気持ちを持つことができるのではないかと、僕は考えるし、実感している。

 

その感謝を日々感じられるようになって、自然とポジティブに生きられるようになるのではないだろうか。

 

と、最近思うのです。

 

 

です。

 

乗馬と聞くと、お金持ちだと思われますが、

何の取柄もない貧乏人です(笑)

 

今日は、障害のレッスンを受けてきました。

 

一応障害3級を持っている僕ですが、約2年馬に乗っておらず、

2年のブランクを得ての、障害レッスン。

 

もともと怖がりなので、障害を飛ぶことは好きなのですが、同時に怖い。

 

どんなレッスンになるかなと、不安でいっぱいでした。

 

最初はクロスバーの飛越だったので、とりあえず何とかこなせましたが、右手前で2回、左手前で2回飛んだところで、いきなり60センチくらいの垂直になりました。

 

マジですか・・・・・( ゚Д゚)

 

某有名クラブに所属してたときには、レッスンでは絶対に飛ばなかった高さだったので、マジビビり。

 

普段から飛んでる人には、そんなに高くないのでしょうが、

僕にはた、高い(◎_◎;)

 

これは落馬するかもしれん・・・・・

 

そんな心境で練習に挑む。

 

1回目、何とかうまいこと飛越できました。

馬が上手に踏み切りを合わせてくれたおかげです。

 

2回目、飛越拒否からの逃走・・・・・

拒否するだけならいいですが、そこからの加速は勘弁してほしかった。

鐙が片方はずれ、必死でしがみ付いて何とか落馬は避けられましたが、「あ、これは落ちる」と久しぶりに考えてしまいました。

 

仕切り直しの3回目。

馬を前に出し、障害前の直線では「待つ」姿勢を意識したことで、逃げるそぶりもなく、飛越できました。

 

その時は飛ぶときに変な声が出るし、うれしくてニヤニヤしながら飛ぶしで、確実に変なおっさんでしたが、最後良ければすべてよしです。

 

色々とありましたが、落馬もせず、楽しい時間となりました。

 

 

 

好きなことだけをやって生きていきたい

という願望はある。

 

だがそれがどのような生き方なのか、さっぱりわからない。

今わかっていることは、現状がいやだから逃げ出したい、好きな旅行ばかりしていたい、趣味をしていたい、という生き方ではないということだけ。

 

本を読むと、自分は何が好きなのか、何一つわからないことが分かった。

 

情けないとは思うが、ここはそういう思いを抱くのではなく、

 

わからないことが分かった。

 

と捉えることにする。

 

そうすれば、「好きなことに気づくための行動」につながるからだ。

 

何一つわからない今の僕には、本は信頼できる存在であり、生き方の教科書。

 

その本に書いてあったのは、

「先入観を捨て、色々なものに触れてみる」ことが大切という事。

 

 

確かに、今までの僕は勝手な先入観が強く、まためんどくさい、億劫だという言い訳から、何にも行動してこなかった。

 

世間一般的には30代でこんなことを言っている時点で「手遅れ」だと

思われることが多いが、

僕にとっては今の僕が一番若い。だから手遅れではない。

 

 

好きなことをして生きていく為に、まずは自分の人間としての幅を広げる。

これに全力を尽くす!!

 

今日は寝起きが最悪だった。

 

8時間寝たにもかかわらず、体が重く、起き上がりたくない衝動に駆られ、二度寝。

 

しかし、疲れは全く取れず、気分は最悪。

 

天気が良かったので、外を散歩したが、心の底から、すがすがしさを感じられず、出かけてみたが、何となく楽しくない部分がある。

 

救いは、夕方にやった乗馬。

 

馬に乗っている時だけは、心から楽しく思えた。

 

 

こんな日曜を過ごして、僕は確信した。

 

朝気持ちよく起きることが、人生を豊かにするためには欠かせない要素だと。

 

ではなぜ、今朝は最悪だったのか。

 

考えてみる・・・・・

 

 

まず1つは、エアコンをつけっぱなしにして寝てしまい寒かった事。

朝布団に潜り込んで寝ていたため、相当だったに違いない。

 

2つ目は、小腹がすいたからと、ポテチをたらふく食べたこと。

 

睡眠の質を高めるために、もっと気を付けよう。

寝室の空気、温度、寝る前の過ごし方。

やりたいことがあっても夜更かしするのではなく、早く寝て気持ち良く朝目覚め、そこからやりたいこと、好きなことをやったほうが、より楽しめる。

 

僕はそう確信した。