Junkersのブログ -8ページ目

Junkersのブログ

Fool On The Planet

秋風が優しく背中を押してくれた 「季節は変わったんだよ」と

足早に過ごしてきたから 空の高さにも気づかなかった 


少しくすんだ街並みのほうが 寂しさを教えてくれるのに

見上げた今日は 空の青さが染みわたる






慣れすぎた痛み 抱えすぎる悲しみ 

本当は揺れながら偽って 平穏に危なげない


そんな自分が残したものはちっぽけで  

この季節には似合いすぎて

忘れてしまいそうになるけれど






誰だって優しさが嬉しくて そのコトバに触れ 手の温もりを知る

誰かに救われ 心震え 涙して 最後に笑う



もしキミが やり場のない「昨日」から 

涙を連れてきたのなら

もしボクが 行くあてのない「明日」へ 

笑顔を連れて行けるのなら



もう一度 意地でも 勢いでも 根性だって何だっていい

それくらい この太陽が沈むまでに 思い出して 

「今日」に追いつけ  
 


  






















今日で8月が終わる。

このまま秋を迎え、少しづつ大好きな冬の匂いが近付いてくるな…( ´ ▽ ` )ノ


なんだか台風接近?

外はとても風が強い。

photo:01



突風の如く、ボクにも向かい風が吹いた8月だった。

強すぎた風は、翼をもぎ取り、さらに身体を心を押さえつけ、再び飛び立つことを許さなかった。


台風被害に遭った街並みのように、ひどい惨劇…(-。-;


それでも木々は再び花を咲かせ、色を失った街並みは新たな色で彩られていく

必ず復興を遂げる。

時間がかかっても…




ボクは幸いにして見えない翼があったみたいだ(*´∀`人)

救われたのは、決して裏切るコトのない音楽


改めて音楽の強さ、優しさを実感した 8月だった。


救われた



そしてヤッパリ自分自身を信じるコトが出来た。


自分に厳しく他人に優しく。


自分が耐えれば済むことなら耐えればいい。

耐え方、傷の癒し方、明日を見据えること、泣き方、笑い方、友情、愛情…自分なりに分かってる



だから見えない翼で再び飛び立つことが出来る。


そうして9月を迎えよう。



いいコトも悪いコトも全て受け入れる。


貴方の為に。


自分の為に。


photo:02





























東京の地で頑張ってるk-shiと久々に音楽対談♪(´ε` )

新曲について、あーじゃない、こーじゃないって、かれこれ数時間。


photo:01



しかし毎回ながら立ちふさがるソフトの壁(・_・;

photo:02



まぁ好きでやってることだからね♪

ホントは同じ空間で音出しながらが理想なんだけどね☆彡



とりあえず、いい曲は聴いてもらわないと。

あぁ、ボクのシステムも一新したいものだ♪(´ε` )

photo:03

























何かを心に決めた男の目ヂカラは素敵

♪(´ε` )

と、勝手な思い込み長音記号2(笑)

でもまんざら嘘でもないと思う。


今日という一日で、どれだけの男が強くなったのだろうか…。


理由はそれぞれでも、立ち上がるチカラ、前へ進むチカラ、走り出すチカラ…。

きっとそのチカラは力強いはず( ´ ▽ ` )ノ

photo:01
























彼女との出逢いは自然だった。

大勢の仲間の中の一人。

ただそれだけの彼女と、ただありふれた毎日を過ごしていただけ。

同じ場所、同じ時間に「おはよう」と交わす。

そんな平凡な二年間を過ごしていた。

そして、出逢って二年後、突然そんな日常が終わるのもきっと自然な流れだった。



ただその時に違ったことといえば、今まで当たり前に隣にいた二人にとって、突然離れなきゃいけないという事実が、お互いの心の中の何かに火を付けたというコト。

二人の想いは同じだった。


その想いを形にしたのは彼女の方だった。

ボクもそれに答えた。


なのに、縮まるはずの二人の距離は、何かに遮られるように、一つに重なることはなかった。


いま思えば、若さ故にさまざまな葛藤があったのかもしれない。


「好き」

が精一杯で、

「愛してる」

なんて口にすら出来なかった。


ただすれ違っていく二人がもどかしかった。




そして、さらに二年後…。



彼女はボクの前から突然姿を消した。

なんの前触れもなく。

お互いの想いが届いたのに、そこから答えを導き出せなかった二人。


必然の別れだった。











引越して、中学校が変わってしまったのだ…。


そう、切ない小学校三年生からの恋物語
♪( ´▽`)






元気かな、真由美ちゃん音譜(笑)























あの日に止まった時計の針。

進む事は許されなかった。

進めないのなら、ただ戻るだけ。

1分1秒、ユックリとユックリと針を戻していく。

そして戻りきった場所は2009年9月3日。

全てが始まった時だった。

夏の終わりに始まった恋。


四季を超えて、再び迎える夏の終わり。

全てをゼロに戻すには、あまりに唐突すぎた出来事。


少しずつ寒くなる季節に導かれる様に

少しずつ熱を冷ましていく。


冷めない熱だと知っていながら。


壊し終えたのなら、また創れる。

ゼロに戻ったのなら、また進める。


そうやって今を生きている事、ボクは知っているから。
























ありきたりな初めてのブログで。

「ブログ始めました」


何だろう。mixiよりは少しOPENな感じなのだろうか?

アーカイブ的な使い方も視野に入れて、ひとまずは



「ブログ始めました」

(*´∀`人)
2010年3月17~18日、in福岡(・ω・)ノ

そう、先生のピアノコンサートです。

そのために2連休をとって福岡へ旅立ってきましたヽ(`▽´)/

先月長崎旅行したばかりなのに、今度は福岡へ!

「でも今回は先生に会うんだΣ(=д=ノ)ノ」

ってコトで譲れない2連休。

「でも今回は先生に触れるんだ!!☆(((( -_-)∧( ̄□ ̄;)」

ってコトで前乗り2連休。

ちょうど福岡でコルテオ公演してたからそれも観ちゃえ!

ってことで贅沢2連休。

$Junkersのブログ

$Junkersのブログ



いや、スゴかったよ。コルテオ。

初めてこういったの観たけど感動するよ

15時開演の1部1時間、30分休憩の2部1時間。

「すげぇ~」って、ずっと目が点だったかもw

是非、他の演目も観てみたくなりました。




んで終了が17時半。

そこから翌日の先生に備えて宿泊地へ。





今回は海ノ中道の「ザ・ルイガンズ」へご宿泊。






う~ん、パッと見の外観はそうでもなかったのに、中に入るとリゾートホテルだねぇ。

$Junkersのブログ


$Junkersのブログ



$Junkersのブログ



シティーホテルに慣れてるから、こういったホテルに泊まると違った雰囲気味わえていいですね(*´ェ`*)


でも、仕事柄どうしても見る目が一般人と違うのよね(-。-;)

結局バンケットも気になってブライダルの女性に案内してもらったし。


ディナーもなんか洒落込んでてね・・・。


もし10歳若かったら異国に来た日本人みたいになってただろうw




でもやっぱりスタッフはちゃんとしてたね。

たかが1泊だけど、チェックインから夕食、朝食、館内案内してくれたブライダルの女性、すれ違ったスタッフ、ベッドメイキングのおばちゃん
等々、チェックアウトまで不愉快な思いはしませんでした。



今度は博多の同系列でもある「with the style」や、今月オープンした神戸の系列ホテルにも行ってみたいなぁ。







と、そんなホテルで一泊を過ごして、翌日はいよいよ先生の出番!!

開場18時半、開演19時。


チェックアウトしたのが12時で、開場までキャナルをブラブラ。


おっ!パルコも出来ちゃってるじゃな~い(σ>з<)σ



そんなこんなで時間を潰して、いざ、福岡市民会館へ...((((=・o・)ノ


$Junkersのブログ





・・・・。








名前の通り市民会館ですね・・・。





こんなのも味がありますw





$Junkersのブログ



そしていよいよ18時半、開場の時間です!!







って、中々開きませんね・・・。



外はかなりお寒いんですが・・・彡(-_-;)彡ヒューヒュー





先生まだ準備できてないんでしょうか・・・_?

まぁその辺も先生らしくて変わってませんねw



結局15分押して開場。

入り口一カ所だから長蛇の列で全員入るのにも時間かかったなぁ。



チケットちぎられて早速会場へ!





うん、やっぱり市民会館だ(゜∇゜ ;)



でも近い!



15列目だったけど、全然見える!!



さすが市民会館!!!





と、待つ事10分。





「ビィィィィィィィィィィ~~~」




と始まりの合図。

久々にこのベル音聴いたわ(笑)



そして暗転したと思ったらステージ下手より先生登場!!!!!






うぉぉ!やっぱ肉眼で全然見える! 市民会館最高ヽ(`▽´)/!!







以下、セットリストなり


・トッカータとフーガ(バッハ)
・Many Classic Moments (globe)
・Feel Like dance(globe)
[MC]
・My Revolution(渡辺美里)
[MC~藤井徹貫さん登場]
・Carol (TM NETWORK)
・Self Control (方舟に曳かれて)(TM NETWORK)
・SEVEN DAYS WAR (TM NETWORK)
・STILL LOVE HER (TM NETWORK)
・Get Wild(TM NETWORK)
[MC~藤井徹貫さん]
・WORLD GROOVE (trf)
・survival dAnce 'no no cry more' (trf)
・BOY MEETS GIRL (trf)
・寒い夜だから… (trf)
・Wanderin' Destiny (globe)
・DEPARTURES (globe)
・SWEET 19 BLUES (安室奈美恵)
・CAN YOU CELEBRATE?(安室奈美恵)
・WOW WAR TONIGHT ?時には起こせよムーヴメント(H Jungle with t)
[MC~藤井徹貫さん]
・Precious Memories (globe)





$Junkersのブログ

$Junkersのブログ





あのねぇ・・・・、Many Classic Momentsが始まってFeel Like dance。




行く前はまさかね・・・と思ってたけど、やっぱり涙が(((・ω・;)))


なんだろうね。なんかここ数年の事件への思いかな。


事件の衝撃や署名活動、裁判の行方から判決。

そんな経緯を経て、目の前でピアノを弾いている小室さんを見て、

その音を聴いて純粋に感動したのよね・・・(・・;)




あれだけ大きくなった人が、市民会館レベルで数百人相手にピアノ弾いている。

あれだけ大きな事件を起してもなお、これだけのFanksが待っていたんだな。

とか、色々考えたらね。





Feel Like dance終わってのMC。



相変わらずの先生でした。


喋り方や仕草も。

そこからラストまで、先生の音に包まれた時間は素敵なひと時でした。




そして更に嬉しかったのは、ほぼ無理矢理連れて行った感もある、決してアーティストとしての小室世代ではない彼女が真剣に聴いてくれてたコト。

前乗り福岡だったし当日もウロウロしたから寝ちゃうかな?
なんて心配もしてたんだけれどね。

彼女の指先も先生の音に合わせてメロディーを奏でてました。




会場に来てた人々の中には、やっぱりTM世代だろうなぁ、て人から、
10代っぽい人まで様々。

それもなんか嬉しかった。


TMやglobeで観てきた先生のコンサート規模からは想像できないくらいのコンサートだったけれど、全身から奏でる音は先生そのものだった。


アーティストとして死んでなかったよん♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ♪


近々書き溜めた曲を発表できそうって。楽しみに待ってます。












そ・・・そして・・・・・。









コンサート終了後の握手会のお時間です(*´ -`)(´- `*)







あぁぁぁ、とうとう来た・・・。

握手会の情報はあったから心構えはできてたけど、なに言うかなんて決まってないよ


しかもひと言だなんて・・・まとまらないよ・・・・。





1列に並んで、順番に握手会。







あぁぁぁぁ、もうすぐだ・・・。











なんて言おう・・・\(;゜∇゜)/














「20年前から好きでした」・・・・いや、キモイ。








「初めて買ったCDはTMです!」・・・・ここで言わなくてもいいな。









「ボクの曲聴いてください!」・・・・持ってきてねぇ!!!












「myspaceやってて、そこで小室さんともフレンドリスト結んでて、そこに曲もアップしてるし、曲も作るしピアノも弾くし」・・・長い!!














「今日、ウツと木根さんは何しよん?」・・・・友達かっ!












って、あっ!!!!!!!















あっ!












言っちゃった。











手を握りしめて言っちゃった。




















オレ「また大分に来てくださいね」





先生「あっ、ハイ、行きます(ニコッ)」










Σ(|||▽||| )

そんなん言わなくても来るわいなぁ。

実家だもんなぁ。







でもきっと先生の「あっ」は「あっ、この人大分県人か」

の「あっ」だったはず v(。-_-。)v

少なくともオレが大分県人だと分かったハズだ!

親近感湧いたはず!











って、まぁそんなもんだよ。ひと言なんて。


いいんだ。



でも、あの事件があったから握手できた訳で・・・。


それは複雑だけど・・・。



でも、いいんだ。




以外に手は柔らかく、顔は写真や映像でみるより超外国人みたいで・・・。









そんな余韻に浸りながら、外に出て激写!


$Junkersのブログ

$Junkersのブログ


ふふふ。





そんなコトしながらガラス越しにひたすら握手してる先生見てたら、

なにやらTV局がこちらをチラチラ見てるじゃない・・・。







まさか・・・・。












ウォー、近づいてきた!













インタビューじゃ!













彼女に。










そうですよね、女の子に行きますよね。



「ファンとしてこの数年どうでした?」

「待ち遠しかったです」



って、別にファンじゃないぢゃん(σ>з<)σ



「どこがよかったですか?」

「ピアノです。」




って、ピアノコンサートだもん(σ>з<)σ








色々質問されながらファンのフリしてくれた彼女に脱帽しつつ感謝w


そして、そんな彼女の隣でハラハラ見守ってたオレを見つけたインタビューアは、


「お兄さんもいいですか?」



って、ついでっぷりを隠しつつインタビューしてきたw




だから真剣に答えてやったわ(゛ `-´)/ !!











九州朝日放送。





放送あったのかしら?












ペタしてね
もう二度と逢えないと諦めかけたあの日から

ボクはあなたの記憶を辿ることしかできず

ただ 新しいページを彩る日を夢見て歩いてきた


ひとつの歴史は終わりを告げる 

ゼロよりも少なく だけど確かに始まる新しいWinding Road


そこに立つあなたに ボクは逢いにいきたい

真っ白な1ページを ふたりの色に染めるために


その音で包んで欲しい
















はい

そんなボクです(´ω`)


来ました!この日が。


来る3月18日。

どんなに仕事が忙しかろうが、槍が降ろうが、風呂が降ろうが、

FLOWが降ろうが、浮浪者降ろうが、その日は非労働です(((・ω・;)))











だって・・・。













来るって言うから・・・。












逢いにイカナキャ・・・(*´ェ`*)















ということで、3月18日(木)19時 レッツゴーin福岡市民会館大ホール...((((=・o・)ノ

















「小室哲哉ピアノコンサート」











・・・。














なんだ、やっぱりって?

( ̄‥ ̄)=3 フン









いやしかし、危うくこの情報知らずに過ごすトコだった彡(-_-;)彡


公式な大きいツアーじゃないから、鹿児島、熊本、福岡の3会場のみだ
し、キャパも市民会館レベル。


ほんと知らなかったヾ(~▽~;)




危ない危ない。



んでも無事先行でチケットGet Wild( `ー´)ノ

TMのDOUBLE DECADE TOUR以来だ。

SPEEDWAYのiichikoグランシアタが中止になった衝撃から早2年。






今回は大丈夫かしら(-。-;)





というコトで、参戦してきます!





















ペタしてね
$Junkersのブログ






基本設定は「家を建てる=家族愛の再構築」みたいだけど、

よくありがちなお涙ちょうだい的なシーンが多い訳でもなく、

コミカルなシーンも散りばめられていて、決して「重さ」や「暗さ」は感じなかった。

と言ってもボクはひとりで夜中に泣きましたが・・・ハイ



作品の中の登場人物による変化を通して「人は変われる」というコト、

そして「愛や優しさ」「強さや弱さ」という、

人としてきっと当たり前のコトがそのまま描かれてるよう。





「壊さなきゃ始まらない」

「愛し過ぎて壊せないもの」






そんな感じを「父親」という中心人物を軸に進められて行くストーリーは普遍的だけど,

息子役のヘイデン・クリステンセン(スターウォーズでしか観たコトなかったけど、いい味出してるよ、ホント。でもこの映画の彼は昔のマークパンサーに見えるww)

の演技の巧さも相成って、なかなかいい映画だと思う(´ω`)

多少「?」的なシーンもあるけど、古家の舞台設定もなんか心理描写にハマってるし。


だから観た後は何かを考えさせられるってよりは「夢」や「希望」と言うコトバにも似た、

振り返るよりは前を見つめて、

昨日よりは今日、今日より明日へって前向きな気持ちになれる映画かなぁ。



個人的には息子として自分の父親に対してだったり、

逆に自分が父親で息子に対してだったり、家族のあり方など、

それなりに考え感じる部分もあるんだろうけれど(・ω・。)



まぁ、いま幸せな人も、家族愛に飢えている人も(笑)いつか機会があったら観てみてみてみてミテはいかが(  ̄Д ̄)ノ?