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チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記

ベトナム株の情報サイト「マネーベトナム」を主宰している宇都宮滋一のベトナム株日記です。公式サイトでは書けない本音やニュースの裏側をお伝えします。

先週末、ホーチミン日本人学校に通う小学校4年生の娘の運動会に行ってきました。
徒競走、組み体操など結構、頑張ってました。
久しぶりに、自宅以外で日本語だけが飛び交う空間にいました。
タイ、インドネシア、フィリピンのインデックスの比較です(ロイターから)。

$チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記-インデックス比較

ある元ファンドマネージャーが「ベトナムに投資しないでタイに投資しておけばよかった。しまった!」と悔やんでいましたが、この先、2年、3年たってみたら、どうなるでしょうか。
いずれ、ベトナム株が爆発するときが来るんじゃないでしょうか。
SBI証券がベト株に参入するようです。
これで、飛躍的にベトナム株への注目が集まると期待できますね。
しかも、ホーチミン市場の平均PERは9.5倍、ハノイ市場は7倍と、めちゃくちゃ割安ですね。
今がチャンスでしょう。

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SBI証券、FPT証券に20%出資、ベトナム株売買も

SBIホールディングスは25日、子会社のSBI証券(本社・東京)がベトナムの大手証券会社の一つ、FPT証券の第三者割当増資を引き受け、同社の発行済株式の20%を取得することで基本合意した、と発表した。
FPT証券は、ベトナム最大のIT企業FPTグループ傘下の証券会社。ホーチミン証券取引所における売買代金シェアは第5位、ハノイ証券取引所においては第2位(シェアはそれぞれ2010年7-9月期実績)を占める。
また、FPT証券では、FPTグループの有するテクノロジーを活用したオンライントレーディングを積極的に展開し、すでに同社の顧客の90%以上が利用しているという。

「ベトナムでは現在、個人の証券口座開設数は全国民の1%程度と言われてますが、今後同国の経済発展に伴い、証券市場を活用した資金調達の増加と個人投資家の裾野拡大が期待されることから、同国における証券業界の成長ポテンシャルはきわめて高いと考えています」(SBIホールディングス)
SBIはベトナムの現地銀行(FPTグループを主要株主として設立されたティエン・ホン銀行)にも20%出資しており、銀行、証券に続き、将来はベトナムでの保険業務への参入も視野に入れる。
今回の資本提携により、SBIは、FPT証券が主幹事となる新規株式上場(IPO)業務に関連し、海外機関投資家から資金を集めるなどの業務を担当する。
また、FPT証券が取り扱うベトナム企業の株式の売買も始める方針で、現在準備を進めているという。当初はコールセンターや全国の支店を通じて取り扱い、需要次第では、オンラインで直接売買できるようシステムを接続することも検討する。

【FPT証券の概要】
商号 : FPT Securities Joint Stock Company
所在地 : 71 Nguyen Chi Thanh Street, Dong Da District, Hanoi, Vietnam
設立 : 2007年7月
主な事業内容 : ブローカレッジ業務、アドバイザリー業務などの証券業
売上高 : 2,159億ベトナムドン(約9.3億円)(2009年12月期)
純利益 : 1,205億ベトナムドン(約5.2億円)(2009年12月期)
資本金 : 4,400億ベトナムドン(約18.9億円)(2009年12月末現在)
ベトナム(ホーチミン市)に住み始めて、最初に困ったのが食事。
やっぱり、慣れ親しんだ日本食が食べたいけど、スーパーなどで買えるのはベトナムローカルの食材ばかり、たまに韓国系のスーパーもあるけれど、日本食はありません。
そんなときに、心強かったのが、日本のお弁当や食材を自宅まで宅配してくれる「OFFICE ZIPANG」さんでした。

OFFICE ZIPANG 今日のお弁当というブログも書いてますので、ご参考まで。
「宇都宮滋一氏と行くベトナム経済投資・IT視察ツアー」説明会の第二弾が12月3日、大阪会場で、同6日、東京会場でそれぞれ開催されることが決まりました。

ツアーは来年1月18日(火)~23日(日)の日程で開催される予定です。

説明会の概要は次のとおりです。
[大阪地区]
日時: 12月3日(金) 17:30開場、18:00開始-19:30頃まで
場所: 日通旅行(日本通運株式会社)北浜ビル9F会議室 ※地図をご参照願います
住所: 大阪市中央区北浜1-1-6
参加費: 無料
主な内容: ベトナム経済の最新情報と投資・IT企業の動向について (講師:マネーベトナム、宇都宮滋一氏)

[東京地区]
日時: 12月6日(月) 17:30開場、18:00開始-19:30頃まで
場所: 日本通運株式会社本社ビル1F A応接室 ※地図をご参照願います
住所: 東京都港区東新橋1-9-3
参加費: 無料
主な内容: ベトナム経済の最新情報と投資・IT企業の動向について (講師:マネーベトナム、宇都宮滋一氏)

なお、セミナーやツアーに関するお問い合わせは以下まで。
日本通運株式会社 東京旅行支店 e-販売システム課
Tel: 03-3573-8484 Fax: 03-3573-8454
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-2 日通旅行ビル8階
●営業時間/平日09:00~18:00 (土・日・祝日は休み)
担当:森下 昌彦

詳しくは日通旅行のHPを御覧ください
たちかわIT交流会のメンバーの方たちが、ベトナム・ラオス視察ツアーで昨日、ホーチミンに到着されたようです。飯田団長(東洋システム社長)からきょうの夕食に誘われましたので、行ってきます。

あすからはラオス・ビエンチャンへ行き、ハノイを経由して日本に帰国する日程だそうです。
ホーチミンでは、IT企業や学校などの視察。ビエンチャンではラオス国立大学などを訪問するそうです。

同交流会から、1度、セミナーの講師として呼ばれ、ベトナムの経済事情などを解説したことがありました。
$チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記-たちかわIT交流会
ツアーの企画が決まりました。

原発2基の受注が決まったことがトップニュースになるなど、ベトナムはホットな国ですね。
(このところのホーチミンの天候は雨が多くて、少し肌寒いくらいですけど)

最小催行人数は7人です。
ぜひ、大勢の方とベトナムに行きたいと思います。

プレスリリースを以下、引用します。


報道関係者  各位
プレスリリース

2010年11月2日
Onlink Japan株式会社

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「宇都宮滋一氏と行くベトナム経済投資・IT視察ツアー」開催決定
 2011年1月18日(火)~23日(日)
ハノイ、ホーチミンの2大都市を訪問
http://travel.nittsu.co.jp/event/vietnam/index.html
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【はじめに】
中国、インドに続き、新興国として目覚しい発展を遂げているベトナム。GDP成長率は7%前後で日本の高度成長期によく似た活気溢れる国です。
そして、日本とベトナムは大変、友好的な関係を深めつつあります。つい先日、日本勢がベトナムの原子力発電所2基の建設を受注したことがトップニュースにもなりました。
すでにコンビニ大手のファミリーマートがホーチミン市での出店を成功させているほか、名門百貨店、高島屋も出店計画を明らかにしました。大手ビル開発会社や大手住宅メーカーが現地での調査活動を進めています。また、IT産業の人材はレベルが高く、その割りに人件費が安いことから日本のIT企業がオフショア開発の受注先としてベトナムを選択する流れが出てくることでしょう。日本企業にとって、いまやベトナムは欠かせない存在なのです。
こうした中、絶好のタイミングでベトナム経済視察ツアーの企画(旅行企画・実施 日通旅行)が決定しました。
http://travel.nittsu.co.jp/event/vietnam/index.html
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【ツアー企画】
日程:2011年1月18日(火)~23日(日)の6日間
名称:宇都宮滋一氏と行くベトナム経済投資・IT視察ツアー
訪問先:ハノイ、ホーチミンの2都市
■サイゴン証券(SSI) ■キンバック都市開発(KBC) ■タンロン新都市区 ■ハノイ証券取引所 ■ホーチミン証券取引所 ■サコムバンク証券(SBS) ■REE(電機メーカー) ■ビナミルク(乳製品メーカー、VNM) ■Phu My Hung新都市区 ■ホーチミン工科大学 ■IT企業(一部、変更になる場合もあります)など
同行講師プロフィール:1960年、北海道小樽市生まれ。中央大学法学部卒。産経新聞社、夕刊フジなどで21年間、ジャーナリストとして活躍したのち、2005年8月8日、独立・起業。そして2006年12月、ベトナム株の情報サイト「マネーベトナム」の運営を始める。2009年、社名を「Onlink Japan株式会社」に変更。2010年10月からベトナムホテル予約サイト「2vie.com」の運営も始めた。著書に『「ダメ!」と言われてメガヒット』(東邦出版)、「株で大損した私の反省」(PHP研究所)。監修に「ベトナム株二季報」など。ホーチミン市在住。
詳細情報:日通旅行ホームページに掲載されています。
http://travel.nittsu.co.jp/event/vietnam/index.html
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【ツアー説明会】
さて、ツアーに先立ち、11月10日に下記の要領で説明会が開催されます。
参加費無料(2009年版ベトナム株二季報をプレゼント)です。講師の宇都宮滋一(マネーベトナム代表)はホーチミン市在住ですが、説明会のため帰国し、ベトナムの最新情報を皆様にお伝えします。
日時:11月10日(水) 18:00-19:30 
場所:日通旅行ビル B1 
〒105-0004 東京都港区新橋1-5-2 日通旅行ビル8階
日本通運株式会社 東京旅行支店 e-販売システム課
Tel: 03-3573-8484 Fax: 03-3573-8454
講師:宇都宮滋一
担当:森下 昌彦
定員:20名
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【本リリースに関するお問い合わせは以下まで】
■会社名:Onlink Japan株式会社
■担当者:宇都宮滋一(代表取締役)
■東京本社:〒102-0082東京都千代田区一番町17-6 MSビル5階
■ホーチミンオフィス:3F 168B Bui Thi Xuan Street, Pham Ngu Lao Ward, District 1, Ho Chi Minh City
■E-mail:info@onlinkjapan.com
■電話:+84-8 2228 6195
■FAX: +84-8 3911 0250
■URL:http://www.moneyvietnam.com/


きのうの朝、ちょっと風邪を引いて自宅で休んでいました。

何気なく、ベランダ(9階)の近くにいたら…。

「バサッ!!」

突然、ベランダの上からなにやら黒い物体が落っこってきました。

何? 鳥? 

時々、ヤモリは見かけますけど、ヤモリじゃない。

鳥でもない。

恐る恐る窓越しから見てみると、マントのような真っ黒な羽、なんだかデビルみたいな…。


$チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記-Bat


えっ?? もしかして、これって、コウモリ???

でも、コウモリって、夜行性で暗い洞窟にいるんじゃなかったのか。

こんな朝っぱらの、こうこうとした、しかもベトナムの暑さ。

コウモリが活動するような場所じゃないだろう??

でも、どうみても、やっぱりコウモリなのだ。


「こんな暑いところにいて、大丈夫かなあ、干からびちゃうんじゃないだろうか」

じっとして動かないし。

水でも飲まないものか、と思って、コップにくんできた水をそばにかけていたら、

そのコウモリ、突如、ギョッとした様子を見せたかと思うと、ベランダから飛び出して逃げていきまし
た。

無気味な物体がいなくなったので、なんだかホッとしたような、コウモリを間近でみることなんて一生に一度あるかないかだから、なんだか名残惜しいような…。

こうもり、英語でBat(バット)。

昔、子供のころ、「黄金バット」というアニメがあったのを思い出しました。




昨日のことですが、お昼休みの前、不動産ビジネス担当のTrangさん(女性)が「社長、きょう(10月20日)は女性の日なんです」と教えてくれました。

せっかくですから、先日、オフィスの近くに見つけたケーキ屋さん(韓国系のお店らしいですが、かなり人気があります)に行ってきまして、女性スタッフたちにケーキを買ってきました。
また、男性スタッフにはドーナツ(日本のミスタードーナツのようなもの)を買ってきまして、みんなで食べました。

あとで、聞きましたが、男性は女性にお花などをプレゼントするらしいですね。

3月(8日)には国際婦人デーもあります。
ベトナムは、女性を大事にするお国柄のようです。
ここ数か月、若いベトナムのスタッフたちが注力していたベトナムホテル予約の新サイト「2vie.com」が2010年10月10日、オープンしました。
すべて自社でシステムを開発しました。デザインもかなり見やすくできていると思っています。
また、この先も機能を順次、増やしていき、使い勝手のいいサイトにしていきます。

当日朝、スタッフ全員がホーチミン市のカフェに集まり、ささやかなパーティを開きました。
ちなみにパーティのスタートは10月10日午前10時10分でした。

$チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記-2vie.com


以下、ニュースリリースを転載します。
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報道関係者  各位
プレスリリース

2010年10月10日
Onlink Japan株式会社


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ベトナムホテル予約サイト「2vie.com」、2010年10月10日オープン
http://2vie.com/
600万人の海外観光客がターゲット
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【はじめに】
Onlink Japan株式会社が自社開発したシステムで運営するベトナムホテル予約サイト「2vie.com」が「10」並びの2010年10月10日、正式にオープンしました。
当サイトは、すでに200以上のホテルと契約済み。そして、観光、不動産、ホテルなどの事業を展開しているベトナムの巨大国営企業「サイゴンツーリスト」のほか、一休、Webresなどという有力企業がパートナーとなっているため、急成長が期待できます。

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【「2vie.com」8つの特徴】

1. ベトナムに来る海外旅行者向けのホテル予約ポータルサイト。競合サイトと違って、ベトナム現地で運営・情報発信するので、情報がきめ細かい。

2. 各ホテルのディスカウント情報、キャンペーン情報を速報する。

3. サイゴンツーリスト(ベトナム最大のホテル・観光・旅行・不動産開発会社)がパートナーになり、ベトナム現地での知名度が高い。2010年度内に300施設。5年後には1000施設以上を目標とする(ちなみに競合サイトは150~200施設程度)

4. 英語、日本語で運営。(その後、中国語、韓国語を追加予定)。

5. 将来的には、巨大な市場になることが確実なベトナム国内の旅行者向けには、電話などのオフラインでホテル予約を受け付ける。

6. 予約時にクレジットカード決済を行い、ノーショウやキャンセルにも対応できる (ただし、国内旅行のベトナム人は除く=クレジットカードを保有していないため)

7. ホテルや観光地等のニュースのほか、ベトナムの文化、伝統といった基本情報も掲載

8. 自社開発したシステム。ユーザーが使いやすく、デザインもきれいで見やすい。



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【強力なパートナーたち】

1)サイゴンツーリスト

ベトナム最大の国営旅行会社。 観光業界のリーダーとして全国に傘下のホテルを持つ。

2009年6月6日付で、Onlink Japanの宇都宮滋一社長と、サイゴンツーリストのViet副社長が「パートナー契約」に調印した。



2)Webres

ロンドンに本拠をもつ、国際的なホテル予約サービス会社。主にヨーロッパを中心に11か国で事業を展開している。同社はベトナム事業にも力を入れており、2vieとパートナー契約を結んだ。将来的には2vieは、ベトナムにホテルにとどまらず、アジア(カンボジア、シンガポール、マレーシア、タイ、日本)、ヨーロッパ、米国にも事業を広げていく方針。



3)一休

高級ホテルに特化して急成長した日本を代表するホテル予約サイト。近く、一休の「海外旅行」ページから2vie.comにリンクさせ、日本人観光客をベトナムに誘致する。



【海外観光客の推移】

2008年 420万人 

2009年 377万人

2010年 600万人(政府見通し)

2015年 700~800万人(観光業界の目標)



国別では、中国、韓国、日本、米国、台湾、オーストラリア、フランスなどの順。

一方、国内の観光旅行者は2015年に3200万人~3500万人(観光業界の目標)。

観光業界の分析によると、市場規模は2015年に100億~110億ドル(8500億円)という。

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【本リリースに関するお問い合わせは以下まで】
■会社名:Onlink Japan株式会社
■担当者:宇都宮滋一(代表取締役)

■東京本社:〒102-0082東京都千代田区一番町17-6 MSビル5階

■ホーチミンオフィス:3F 168B Bui Thi Xuan Street, Pham Ngu Lao Ward, District 1, Ho Chi Minh City

■E-mail:info@onlinkjapan.com
■電話:+84-8 2228 6195

■FAX: +84-8 3911 0250

■URL:http://2vie.com/