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チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記

ベトナム株の情報サイト「マネーベトナム」を主宰している宇都宮滋一のベトナム株日記です。公式サイトでは書けない本音やニュースの裏側をお伝えします。

きのう(日曜日)は、自宅から車で10分ほどのところにある日本の100円ショップ「ダイソー」に行ってきました。(7区のスカイガーデンそばにありました)

$チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記-daiso

久しぶりに日本製のものを見ると、ホッとしますね。

ダイソーの隣にも「HachiHachi(ハチハチ)」というお店もありました。意外と、ダイソーよりも品揃えがいい感じでした。
私が住んでいるのは、ホーチミン市7区のフーミンフンという地区です。
外国人の多い新興住宅地です。
ここから、1区のドンコイ通りまでバスが出ています。
これまでは、往復タクシーを利用してましたが、けっこう、高くなります。だいたい往復すると25万ドンくらい(1250円)。
バス代は片道1万ドン(50円)、往復2万ドン(100円)ですので、10分の1以下です。
1時間~1時間半に1本しか運行していないので不便なこともあるのですが、なにしろ安いですからね。

でも、ベトナム人のうちのスタッフに聞いたら、市内のバス代は3000ドンなんですって。「外国人向けのバスなので高いんでしょう」とのことでした。
きのうの夜、一時帰国していた日本から戻ってきました。
ベトナムに入国するさい、これまで必要だった入国カードがいらなくなりました。
フライトアテンダントの説明によれば、9月15日から法律が変わったそうです。
本日は、ベトナムの未上場企業を2社、訪問しました。
1社はファンドマネジメント社、社長は元大手証券の社長でした。
もう1社は異色の不動産開発会社。2010年末にも上場する方針とか。
何が異色か?は、これから、マネーベトナムで記事に書こうと思います。
ここホーチミン市に、家族4人で引っ越してきました。
新居は、フーミンフウという新興住宅地(ホーチミン市7区)のマンションで、子供の学校が近いので決めました。

ただ、引っ越してからというもの、断水が相次いだり、ガスが1週間も使えなかったり(オーナーが忘れていたらしい)、電気がショートしたり(これは私のミス。日本からもってきた延長コードをコンセントに差し込んだ瞬間、バーンという音とともに焼け焦げるにおい。そして、家中の電気が使えなくなった。冷蔵庫、クーラー、洗濯機…など)。

それでも、ここは中心地の1区のような喧騒(バイクの大群)もないし、道も広いし、空気もきれい。また、けっこう日本人(の駐在員の家族)が住んでいるので、わからないことがあると、母親同士がいろいろと情報交換してくれて、ありがたいです。

このところ、ブログもお休みしていましたけれど、これからはホーチミンからの現地情報をお届けしようと
思います。

写真は、自宅のリビング。現地の不動産会社の女の子らに紹介してもらいました。
なお、ホーチミン市でオフィス、アパートなどをお探しでしたら、私にご連絡ください。

チャレンジ!ベトナム株~マネーベトナム社長日記-自宅

花千代さんのオフィシャルブログができました。

以下、花千代さんからのメッセージです。
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オフィシャルブログ始まりました!
ビッグローブ公式サイトの女性のためのインターネットマガジンでブログがスタートしました☆
日々の暮らしの中で出会った美しいものや アンテナにふれた、こと、人、場所などをご紹介しています。
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「生きてるだけでいいじゃないの」

この言葉、かつて人形師、辻村ジュサブローさんにインタビューしたとき、彼の口からこぼれた一言だが、妙に心に残った。

きょう、東京の元同僚(産経新聞社)から後輩の訃報を受け取った。
Sさん。48歳の若さだったが、肺がんに冒されていたのだそうだ。
今夜、お通夜、あす告別式と聞いたが、ベトナムから戻るのがあすになるので、間に合わなかった。

2歳年下のS君は豪快な人柄だった。
僕のようなアウトサイダーの記者と違って、彼は政治部の王道を歩んでいた。それがひょんなことで、夕刊フジで一緒に仕事をするようになった。
僕は官邸キャップに抜擢されたが、政治担当に配属されたのは初めてのこと。S君は言うならば、僕に政治記者のイロハを教えてくれる指南役でもあった。

「なあ、政治家への夜回りってどうするんだ」

夕刊フジの政治担当3人で夜、酒を飲んでいたとき、僕が、そう尋ねると、「じゃ、宇都宮さん、今から夜回り行ってみますか」。
でも、このとき、3人でワインをしこたま飲んでいたので、ほとんど泥酔状態だったから、「こんなんで大丈夫?」と心配したが、S君は「な~に、平気ですよ」といいつつ、僕たちを高輪の議員宿舎に連れていってくれた。
そのとき、会いに行ったのが、民社党の元委員長や、自民党橋本派の中堅(のちの大臣)や、野中広務さんたちだった。

S君とはその後も、何度も浴びるほど酒を飲んだけど、彼は大変な酒豪で、いくら酒を飲んでも乱れることがなかった。あるときは、S君ら3人で銀座の店でワインを飲み続けたところ(当日、ワインの飲み放題の店だったのだ)、店の人が「すみません、もうワインがなくなってしまいました」と言われたこともあった。

その後、S君は産経新聞の官邸キャップとなり、橋本龍太郎首相との外遊についていく姿を、記事を通してみたりしていた。が、やがて事情があって、新聞社を辞めた。

S君の訃報に接して、つくづくこの世の無常を感じる。
あれほど、優秀で、豪傑で、親分肌で、情に厚い男だったのに、ねえ。

人間、生きていなくちゃねえ。
生きていて辛いこともあるだろうけど、やっぱり生きていてこそ、だと思う。

S君のぶんまで、この世を駆け抜けていきたいと、心に誓う。






表題のツアーの準備が進んでいます。

日程:7月6日(火)~11日(日)
訪問先:ハノイ市、ホーチミン市
主催:日本通運
企画協力:マネーベトナム(Onlink Japan inc)

さきごろ、日本の大臣が2人、ベトナム入りしました。
ベトナムへの国際観光客も急増中です


ちょうどいいタイミングのツアーになると思います。
正式に決まりましたら、再度、ご案内します。
金曜日にホーチミンに戻ってきました。
今回は1週間の滞在の予定ですが、
なぜか、毎日、アイスクリームを食べるはめになっています。

きのうは、朝、バズアイスクリーム、夜、バクダンアイスクリーム(ホーチミンで一番有名な店)へ。
きょうは、昼、日本のツイーツ「MOF」へ行きまして、クリームみつ豆を食べました。

そろそろ、ダイエットに励みたいのだけど…。
驚いたことのもうひとつは、自動車が多かったことですね。
ベトナムだと、バイクの渦の中に車がいる感じですが、プノンペンは車が多い印象でした。
現地でお会いした新興財閥の社長さんは、トヨタのランドクルーザーで私たちを迎えにきてくれました。
価格は1500万円とか!(カンボジアの場合も、関税100%だそうです)
彼は、この車をはじめ5台の高級車を持っていると言っていました。
カンボジア経済の熱気を予感させました。


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