こんばんは。

1ヶ月以上空いてしまいました。

この間、講習会を2つ受講。

去年から今年にかけて一念発起。

育児支援やウイメンズヘルスについてたくさんのことを学んできました。

まだまだ形にできていないものばかりですが、しっかりと自分の中に落とし込む時間と捉えて大切にしています。

出会ったどの先生方もおっしゃることは、

養育者の皆さんの気持ちに寄り添うこと

子育てに自信を持ってもらうこと

不要な不安を取り除いてもらえるように関わること

「正論を振りかざさないで寄り添おう」

「この人の話なら聞いてみようかなと思ってもらおう」

とおっしゃられた先生の言葉には、本当に胸を打たれ、心に留めています。

先日、友人家族と公園遊びをしました。

私の娘たちは8歳と5歳。

自分のことはそこそこ自分でできます。


でも、友人の子は8歳、2歳、1歳。

下の子たちはママの抱っこの取り合いで、そりゃそうだよね!!

1歳と2歳を順番に抱っこする友人。

しまいには、2番目を抱っこ紐、3番目を小脇に抱え、でも1番上の子とはちゃんとアイコンタクト。

赤ちゃんたちのお世話ばかりで上の子が我慢ばっかりだと悩みながら、少しでも子供たちの心を満たすよう、なりふり構わず接する友人の姿を見て、愛情の深さに涙が出そうになりました。

これがママたちのリアルな日常で、生活で、私だって経験してきたはず。

なのにやはり、知識がつくと正しい方へ正しい方へと偏りがちになるのは、あるあるなのかもしれませんが、その人の生活に寄り添うという軌道修正、忘れたくないなと思った瞬間でした。

だって、上の子と下の子を順番に抱っこするのに、いちいち抱っこ紐の調整なんてしていられない。

正しい知識なんてそっちのけなこともあっていい!!


と、痛感しました。

こういうリアルな部分、助けてほしい部分に寄り添える心を持つ支援者になっていきたいと思います。


という、独り言でした🤣

1+1=?
2ですよね。。
昨年、長女が小学校に入り、
親もたくさんのことを学びました
小さい頃からなんとなく数を数えて
1,2,3,,,,,100,101,102と段々と大きな数も
数えられるようになりました
でも、足し算の勉強で気づかされたんです
子どもは
1の次が2であることは知っているけれど、
1と2の間に「1」の差があることを
知らないのです。。
\ママーーー!!ママーーー!!

ねぇ、1が1増えるってどーゆーこと!?
ねぇ、2から1減るってどーゆーこと!?
って、聞かれたんです(笑)
え、数えられるじゃん。
わかってるでしょ、、。
そう思いこんでいたのはこちらの方
なんて面白いのぉ🤣
子供の頭の中って無限です
逆に、
数の概念が出来上がってしまった大人が、
数の概念を無くして説明するって
とても難しいアセアセ
去年は入学と同時に休校だったので(笑)
先生代わりになることもしばしば。
でも、とっても面白い子供ってラブラブ
そして、教わることは
当然と思っていることが
当然ではないということです
理学療法にも育児支援にも。
相手の目線になるって
こういうことも一つで
すごく考えさせられます。


叫んでみました。
一応笑顔で


はいはーーいOK
って、だれか
【余裕】を配達してくれたらいいのに
いつも思ってました。



どうしたら余裕ってできるんだろう?
と考えた時、
身体も心もコンディションが良い
自分自身でそんなふうに
感じられるようになれたら
余裕ができるんだろうな



心と身体は切り離せないから
どちらも大切です。



でもこれってきっと
とんでもなく奥が深い
理由も解決方法も
その人によって違うからです。



いま一番考えることは、
地域の子育てママたちは
どんなことを求めていて
私はどんな寄り添い方ができるのか


ということ。
東京地方の今日は
とてもいい天気です晴れ


ちょっとずつ秋めいてきましたね


さてさて、大人になると
上を見上げることって
本当に減る気がしています


スマホ、タブレット、ゲーム、パソコン
料理に掃除にお裁縫、書き物
手で作業をする時
それを見るために視線は落ちます


育児をしているお母さんは
授乳やオムツ替えにお風呂
抱っこ紐の中の赤ちゃんはどうかな?
かがんだり、しゃがんだり
下を向くことが多いですね



こどもはママがいるから上を見るウシシ
そしていつもいろんな方向を見てる

\あ!飛行機!!
\あ!ちょうちょ!!
\あ!ダンゴムシ!!

視界が低いから下のものに気付くし
興味があるから横も上も見る



大人はそんな子供達のことを
上から見ることが多いですが



\ちょっと上を向いてみませんかグッ




頭の中ではわかっていても実際見上げると
わぁ!!って思えることもあります


雲の形とか葉っぱが黄色いとか


例えば抱っこ紐の中の赤ちゃんは
ママの顔越しにこんな風景が見えてるかも
ママも空を見上げて
赤ちゃんと同じ風景を見てみるのも
いいですよね!


しばらくぶりだなと言う人は
ゆっくりゆっくり


ちょっと胸を張って
大きく深呼吸して
身体を開いて空気をたくさん吸って
リラックスしてみましょう



こんばんは



情報リテラシー

メディア・リテラシー

なんていう言葉が

だんだんと浸透してきたように思います

「自分が得たその情報が、

果たして信ずるに値するか否か

吟味する力」

医療や健康に関しては

ヘルス・リテラシー

という言葉もあります

ご存知の方もいらっしゃるかと思います




情報は受け手よって解釈が異なりますし

そのときの立場や精神状態によっても

左右されることがあるでしょう。

不安なことがあると、自分の中では

悪い情報が際立ったりしますよねうずまき


そして、医療や健康に限らず

金融でも不動産でも芸術でもなんでも

その道の専門家と一般の方々の間には

見極める力に

圧倒的な差があるということ。

自分で見極めるなんて限界があります




だからこそ、

専門家である私たちは

病態、検査評価、治療、予後、リスク管理

科学的根拠をもとに学ぶこと

正しい情報を得ること

患者様に偏りのない情報を提供すること

責任を持って患者様と接するために

それを常に怠らないことを教わりましたし

私自身も大切にしてきました。



お一人お一人に応じた判断も

経験談を織り交ぜることも

ここがしっかりあってこそだと思います。




いま、産前産後やこどもの発達を学ぶ中で

新しく知ることがたくさんあります

はじめて触れる言葉もたくさんあります



これから携わっていきたいからこそ

改めて初心に帰って親子の目線で

まずはしっかり知識をつけて

見極める力をつけていきたいです



科学的根拠をもとに学ぶこと

正しい情報を得ること

確実にコツコツいきたいと思います