2026.8.21(金)~8.25(火)      能登キャンプ旅行

 

 能登の「今」を訪ねる、

能登縦断&沿岸のキャンプ3泊の 5日間。

奥能登まで能登半島をじっくり巡り自然と歴史に触れた

キャンプ(車中泊含め)4泊5日の 旅行です。

被災後の輪島の朝市や、能登の街並み、風光明媚な海岸線を訪ねました。

北陸のローカル飯を味わい、温泉にも入り、地域の観光と食を巡る事が

少しでも復興への力になればと思った能登旅行記。
よろしければ、お付き合いください。

 

 

 

8月23日(日) 3日目

   【羽咋・七尾】

 変わらぬ自然美と歴史の息吹! 中能登周遊ロマン

千里浜なぎさドライブウェイの爽快な海岸走行から始まり、

コスモアイル羽咋や七尾城跡などを訪ねる文化探訪。

復興へ進む街の風景を感じつつ、中能登の歴史をじっくり味わう3日目です。

 

 

 

 

 

 13:55 道の駅織姫の里なかのと

 

お安めのガソリンスタンドで給油してから、羽咋市を出ました。

 

 

 

羽咋から七尾へ向かう途中にある「道の駅織姫の里なかのと」へ。

 

中能登町マスコットキャラクター「おりひめ」さんがお出迎え。

     

 

能登にある施設には、こういったポスターや垂れ幕的なものが多かったです。

 

行った場所ではなるべくお金を使うようにしました。

道の駅は日曜日だからなのか?賑わっていますね。

 

 

 14:30 七尾城史資料館

 

能登地震の前に、当地に来た時には「七尾城跡」には行きましたが、

「七尾城史資料館」には行ってなかったので、宿題にしていました。

 

その時は、電車で来たので、七尾駅で借りた自転車で「七尾城」へ。

 

その時のブログ

 

前回七尾(和倉温泉)に訪れたのは、1月だったので「七尾城史資料館」は

冬期休館中でした。

 

   

そして、今回は真夏!!

もちろん開館中ですよ~

 

 

 

     

日本百名城の「七尾城」の資料館。

かの上杉謙信も絶賛した戦国の巨大山城だった「七尾城」は、

能登を統治した守護大名の畠山氏の居城でした。

 

     

地震の被害にあい、休館していた時期もあったそうです。

文化財レスキューにより搬出された甲冑の展示もありました。

 

 

 15:20 道の駅能登食祭市場

 

夕食の食材を求めて「道の駅能登食祭市場」へ。

 

 

地震関連のニュースで、この「日本一の七輪」が映っていました。

この「道の駅能登食祭市場」も被害にあっています・・・

 

そして垂れ幕・・・

 

羽生結弦さんの等身大パネル。

色々な所にポスターが貼ってあったりしてましたよ。

 

此処では夕食用のお造りを購入。

他にも輪島塗のお椀も買いました。

 

浜焼コーナーは凄く賑わっていて、買った物を焼いて食べるんですが、

私がお造りを買ってる横で「15000円です」って・・・

お、なかなかの金額ですよね。

 

 

 16:00 のと里山里海ミュージアム

 

「道の駅能登食祭市場」を出た後は、「のと里山里海ミュージアム」へ。

 

 

 

能登の里山里海・七尾の自然、歴史、文化を未来の伝える施設です。

 

この時の企画展が「時代の記憶」

能登地震の被災家屋よりレスキューされた色々な物が紹介されています。

 

     

「七尾城史資料館」で、レスキューされた甲冑を見て来たばっかりだったので

余計に興味を持って読む事が出来ました。

 

 

常設展示も、豊富。

 

入館料無料の体験型ミュージアムです。

七尾の海・森・山・城・祭・暮らしなどを紹介。

 

     

能登歴史公園内にある「のと里山里海ミュージアム」でした。

 

 

 17:20 大島キャンプ場 戻

 

しっかり観光して、「大島キャンプ場」へ戻ります。

 

夕陽が沈んでいく中、まだまだ暑かったので

電源サイトの特権、車載エアコンを付けて車でのんびり~

 

夕食は「道の駅能登食祭市場」で買った1500円のお造り。

(能登フグ入り~)

 

それと、輪島出張朝市で買ったイカを焼いて食べましたよ。

これが、すごい美味しかった!!!大満足!!!

 

 

 

 

 

 

 

 4日目① 能登キャンプ旅行に続く