2026.8.21(金)~8.25(火) 能登キャンプ旅行
能登の「今」を訪ねる、
能登縦断&沿岸のキャンプ3泊の 5日間。
奥能登まで能登半島をじっくり巡り自然と歴史に触れた
キャンプ(車中泊含め)4泊5日の 旅行です。
被災後の輪島の朝市や、能登の街並み、風光明媚な海岸線を訪ねました。
北陸のローカル飯を味わい、温泉にも入り、地域の観光と食を巡る事が
少しでも復興への力になればと思った能登旅行記。
よろしければ、お付き合いください。
8月23日(日) 3日目
【羽咋・七尾】
変わりぬ自然美と歴史の息吹! 中能登周遊ロマン
千里浜なぎさドライブウェイの爽快な海岸走行から始まり、
コスモアイル羽咋や七尾城跡などを訪ねる文化探訪。
復興へ進む街の風景を感じつつ、中能登の歴史をじっくり味わう3日目です。
10:30 宇宙科学博物館コスモアイル羽咋
「なぎさドライブウェイ」を走った後は「コスモアイル羽咋」へ。
まだ子ども達が小さかった25年以上前にも行った記憶があるこの場所。
リニューアルしてるんでしょうね・・・
ご当地キャラのサンダーくんが迎えてくれました。
エレベーター内は宇宙っぽい。
まずは、コスモシアターで映像を見ましたよ。
2種類の映像があったけど、1種類しか見る事ができないのが悲しい・・・
実際に宇宙から帰還したカプセルや、NASAから借り受けた実物の
宇宙開発機器など、レプリカで無い本物も展示されていました。
この「コスモアイル羽咋」でしか見られない貴重な展示品がいっぱい。
本物もあるという事に、迫力を感じました。
月面、火星を走ることを目的に作られたローバーの展示もあります。
人類を月面に送り込んだ宇宙船がアポロ司令船。
このアポロ計画の成功を祝って、(株式会社 明治)が司令船をモデルにした「アポロチョコレート」を発売したそうです。
地球外生命探査の科学者たちの話を聞けるブースもありました。
展示されているアポロ司令船は、外壁やスイッチ類などは、
実際に使用されたものと同一の部品・素材を使って組み立てた物。
1969年7月、アポロ11号が月面に着陸。
人類は初めて月面の土を踏みしめました。
(本当にアポロチョコみたいな形ですよね)
これらの展示は2階、1階には宇宙食などの特徴のあるお土産が。
SETI(地球外生命探査)のブースでは、
俗にいう「宇宙人」に送ったメッセージが展示されていました。
凄いなぁ~、夢がありますよね~
アポロ・・・アポロ11号・・・
アカン 苦笑
ポルノグラフィティの歌詞が頭の中でグルグル~ 笑
「最小の宇宙船」と呼ばれている宇宙服。
アポロ月面着陸船(写真右)はアポロ17号の実物大の模型。
表面のシート(赤・金・銀)は、本物と同じ素材を使用しているそうです。
宇宙人サンダーくんと記念撮影が出来ましたよ。笑
アメリカと旧ソ連の「宇宙開発競争」によって、宇宙が近った感じかな。
展示物は全て、アメリカとソ連のものでした。
UFOaブースは面白くて読み込みます。
何故「羽咋」がUFOの町と呼ばれるのか・・・
古文書に、それらしき事が書いてあるんですよ!!
読んで行くと興味深いものばかり。
へぇ~、そんなんや、すごい、なるほど・・・
つぶやきながら読み進みました。 笑
UFO目撃レポートが書けるし、他の人が書いたものはファイル数冊に
なっていて読む事が出来ますよ。
(これも又おもしろい!!)
テレビ番組「旅猿」も、サンダーくんと写真を撮っていました。笑
細かい所も「宇宙人」になっていて、徹底しています。
因みに、「宇宙人サンダーくん」は、
宇宙船が壊れてしまって帰る事が出来なくなった不運な宇宙人だそうです。
サンダーくんは、宇宙船を修理する為、ここコスモアイル羽咋でバイト中。笑
以前来た時は、もっと(胡散臭い)違った展示だった気が・・・苦笑
13:00 丸亀製麺羽咋店
昼食は、旦那の大好きな丸亀製麵です。
1旅行1丸亀!!!笑
ガソリン給油
この辺りはガソリン高め。
その中でも、羽咋市内のお安めなガソリンスタンドで給油しましたよ。
3日目③ 能登キャンプ旅行に続く

















































