2026.1.8~1.14

福岡(車中泊・ホテル1泊)

キャンピングカー旅行

 

 2026年の最初の旅行は、福岡へのキャンピングカー旅行です。

寒波で雪予報が出たので予定変更を余儀なくされました(結果、予報は外れ)

その為、福岡県をぐるっと一周する予定が出来なくて・・・

今回の旅行で行ってみたい所が増えたし、再度福岡一周はリベンジします。

高速も使いながら、なるだけ下道を走った「福岡旅行記」。

よろしければ、お付き合いください。

 

 

 

1月 9日(金)2日目

 

2日目は、久留米に向かいながらの観光です。

城下町の散策、今回の旅行の目的の1つの太刀洗平和記念館へ。

4日目のお天気が、雪予報なので予定を早める事になったので、

予定していた、原鶴温泉(道の駅原鶴ファームステーションバサロ)行きを

断念して、前倒しする事になりました。(久留米は3日目の予定だった)

 

 

 

 

 14:40 小石原川ダム

 

「秋月城下町」を出てから、「ニッポン城めぐり」アプリの城攻略の為に

「小石原川ダム」方面へ走りました。

ダムカード型のフォトフレーム。

 

2020年に完成したまだ新しいダムで、堤高は139M  で九州第一位。

 

 

 

 

ダムカードは、自販機みたいなもので貰う事が出来ました。

   

この様な機械を見るのは初めて~

 

 

広ーい駐車場がある「小石原川ダム」でした。

九州1位の高さのダムは見応えがありますよ。

 

   

 14:55 江川ダム

 

道沿いには、「江川ダム」もありました。

此処にも、ダムカード型のフォトフレームが。

(もちろん、中に入って2ショット写真を撮りました)

 

 

 

 

1972年に完成した「江川ダム」

江川ダムの水は、農業用水・水道用水・工業用水に使われています。

 

事務所に寄ってダムカードを貰いました。

 

    

事務所横の「ダム案内」のボタンを押すと音声案内がダム中に聞こえてきます

 

そして、貯水池の「上秋月湖」はダム湖百選に選ばれていました。

 

 

 15:30 太刀洗平和記念館

 

ダムを2つ見た後は「太刀洗平和記念館」へ。

 

 

 

平和の大切さを語り継ぐ情報発信基地の「筑前町立太刀洗平和記念館」

 

「東洋一」と謳われた、大刀洗飛行場があった当地は、

陸軍が誇る西日本最大の航空基地でした。

     

しかし昭和20年3月の2回の大空襲により、

多くの人々の命とともに巨大な航空基地は失われ・・・

真実を語り継ぎ、平和の大切さを訴えるため、平成21年10月3日に開館。

 

     

館内に展示の零戦・九七式戦闘機・震電の3機のみ撮影可能との事。

 

3機の展示と共に、戦地からの手紙・遺書など、映画上映などで

平和の大切さを伝えている場所です。

 

定期朗読もありますが、開催日で無くて残念でした。

(分かってはいましたが)

 

 

この地で、起きた歴史の真実を語り継いでいくための、数々の展示は、

15時半に入館して、17時の閉館時間まででは足りませんでした。

 

この、九七式戦闘機は、世界で唯一の現存機。

 

バックの色との、その姿は何とも言えない気持ちになりました・・・

 

知覧に向かう途中に博多湾に不時着し、平成8年9月迄海中にいたそうです。

 

 

2階から各機を見る事も出来ました。

 

特攻隊員の方、約200人の遺影の展示もあります・・・

 

閉館時間になったので退館しましたが、定期朗読も聞きたいし、開催日に

今度は時間をたっぷり取って来たいと思いました。

最後に・・・

「ふたつの悲しみ」

 

 

展示されていたお話です。

受付でコピーを貰う事が出来ました。

時間が足りず、読めなかった旦那に後から読んでみます・・・

聞いて貰いましたが、時々声が詰まってしまい上手く読めなかった・・・

 

 

 18:10 道の駅くるめ 車中泊

 

「太刀洗平和記念館」後は、車中泊地の原鶴温泉に向かう予定でしたが、

寒波予報の為、予定を前倒しして、原鶴温泉は無しに。

久留米に向かいました。

 

 

車中泊地「道の駅くるめ」に着いた時は、既に道の駅は閉まっていました。

 

「太刀洗平和記念館」横のスーパーで夕食は購入済。

お仲間も多かった「道の駅くるま」での車中泊です。

おやすみなさい~

 

 

 

 

  3日目① 

福岡(車中泊・ホテル1泊)キャンピングカー旅行に続く