ブラケットの脱落
5月3日、右下6番のブラケットが脱落。
脱落前
臼歯はアンカーであり、咀嚼時の負担もがかかりやすい為、前歯部のブラケットよりも強力に接着されている。
4番に少し痛みがある。
脱落から数時間しか経過していないにも関わらず、6番が既に舌側傾斜している。
<現在の下顎の治療>
・6、7番をアンカーにして、4番の捻転を取り圧下させながらパワーチェーンで遠心移動中。(5番は抜歯済み)
5月4日
矯正歯科が5日まで休診の為、緊急時に受診する近くの総合病院の口腔外科へ連絡。
当直で家で待機されていた先生でしたが、快く診て下さいました。(いつも感謝)
<口腔外科での診断>
・ブラケットをつける位置は非常に重要で、担当の矯正医以外が下手に触ることは危険。
・前回の調整から三週間経過している為、歯牙移動は十分行われている。
・6番のブラケットが外れたことで、4番にかけられている圧下力と遠心移動力を7番でのみ支える事になるが、歯の大きさの違いからアンカーが一本になったからといってアンカーロスを起こす可能性は低い。
・ブラケットが外れてはいるがワイヤーで繋がっている為、誤飲する恐れもなく、今すぐ緊急に装置を外す必要はない。
と言う事で少し安心。
翌日の5日もいつもと変わりなく過ごしました。
ワイヤーが変形する事を恐れ、食事は比較的柔らかいもが中心。
お菓子(ポテトチップス)なども普通に食べた。
そして、6日までの4日間宙に浮いたブラケットはワイヤーにしっかり固定されており、外れることはなかった。
しかし、ブラケットが外れた6番が舌側傾斜してきている事から後戻りが始まったと思われる。
次回の予約(5月11日)まで放置するのは如何なものか・・・。
矯正中のバーベキュー
5月3日、毎年親戚が集まって行われるバーベキューの日。
神戸まで行ってきました![]()
曇っていて少し寒かった。
バーベキューのメニューで特に避けて食べたものはなかった。
お肉も問題なく食べれた。
手羽先は食べれないかな~と思ったけど、前歯で噛めるほど柔らかかった。
椎茸は前歯で噛めなかったので、奥へ無理やり押し込んで何とか食べた。
12時開始で20時までひたすら食べました笑
なのでその間歯磨きはおろか、挟まったモノも放置∑(-x-;)
しかも帰りにコンビニでアイス、サービスエリアでカフェオレを買ってダラダラ飲みました笑
矯正中とはいえ、たまにはこんな日があってもいいですよね(・∀・)
去年買ったマルチカラーライストーンのブレスレットとピアス。
子供たち(女の子)が寄ってきて
「イーして!」
というのでイーっとしてゴムを見せたら
「色んな色ある!何でそんなんつけてるん?」
と質問されたので、
「歯を綺麗にする為につけてて、色が選べてお洒落もできるしこれから流行るよ。」
と言うと、
「へ~(・∀・)可愛い!ブルーとピンクがいいな~アクセサリーもキラキラしてて可愛い!」
と褒めてくれました≧(´▽`)≦
カラーゴムのセンスを分かってくれるとは!
やっぱり女の子だな~(*^▽^*)
ちなみに男の子チームは
「別に何とも思わな~い┐( ̄ヘ ̄)┌ わざわざ色つけんでも透明でいいやん!」
ですって・・・(-""-;)
やっぱり綺麗な色を見ると癒されますね。
これからもカラーゴムを楽しもう!
無事帰宅し、念入りに歯磨きして、最後に全体をチェック。
その時、奥歯に何か違和感(*_*)
よ~く見てみると・・・![]()
「ブラケット外れてる!!!!!
( ̄□ ̄;)!!」
いつ?どこで外れた?
肉?いや柔らかかったし無理して噛んでない。
手羽先か?前歯で噛んで奥歯へ送ったのでコレも違う。
じゃ椎茸?!前歯で噛めなかったから奥へ押し込んで無理やり咀嚼した!
あっでも手羽先の軟骨みたいなのをガリガリ噛んだかも・・・。
( ̄ー ̄;
そもそも酔ってたし余り覚えてないんだよな~(∑ヾ( ̄0 ̄;ノオイッ)
初のブラケット外れ・・・。
5日まで矯正歯科はお休み。
しかも、矯正歯科まで片道高速で二時間半(T T)
楽しかった気分が一気に下がりました。(´д`lll)
続く・・・
久しぶりのフランスパン!
昨日、スパゲティ食べに行ってきました。
スパゲティは食べにくいが、上顎内側の装置(TPA)が除去されたので以前よりはかなり食べやすくなった。
シーフードピザ↑
やはりタコとイカが食べにくい。
イカの皮がなかなか噛み切れず、装置に挟まったまま飲み込んで久しぶりに(笑)窒息しそうに!
そして、大好きだけど矯正中はずっと我慢していたフランスパン!↓
「焼きたては柔らかい」とのことで思い切って注文!
中はふわふわで外側も思ったより柔らかい(°∀°)b
問題なく食べられました。
帰りにデザートを食べたくなったので、スーパーでカップのティラミスを買いました。
笑うとこんな感じ
ファッションに溶け込んで全く違和感ないでしょ?('-^*)/(ないよね・・・?)
一ヶ月以上に渡る咀嚼痛(激痛) 診断結果(一般歯科、矯正歯科)
※3月1日の調整 後から咀嚼時だけ右上6番に激しい痛みがあり、右で全く噛めない生活が続いた。
↑赤丸の部分で咀嚼すると激痛
15年ほど前の補綴物なので二次カリエスを疑う。
3月23日の調整時、矯正の先生に診てもらう。
<矯正医の診断>
・冷水痛が無いので、二次カリエスの可能性は低いが少しチッピングしている気もする。
(補綴物がアマルガムであれば更に二次カリエスの可能性は低い。)
・もしかしたら矯正治療によって起こる強い干渉が原因かも知れない。
・一度一般歯科で診断して貰ってください。
と言う事で定期健診をかねて一般歯科へ。
(補綴と矯正を行う先生に診察をお願いした)
<診察内容>
・視診
・デンタル撮影
・咬合紙を使ってバイトをチェック
<診断結果>
・補綴物が少しすり減ってはいるが、チッピングしておらず冷水痛がない為、二次カリエスの可能性は極めて低い。
・補綴物はアマルガム。
(しかし「アマルガムが二次カリエスになり難い材料」という考え方は否定。)
・6番の一部だけ強く干渉していて神経がかなり炎症している。それが原因の可能性が高い。
干渉を和らげる為に少し削る事を提案されたが、矯正医の計画もあると思い断った。
一般歯科の受診を矯正医に報告。
二次カリエスでは無かった為、詳しいバイトの検査が行われた。
やはり「一部だけ強く干渉している」という事でワイヤーが調整された。
一般歯科で削るのを断ったことに感しては正解だったようだ。
それから徐々に痛みは引いて行き、二週間経った今、右で固いものを咀嚼しても痛みが出なくなった。
6番の噛み合わせ
激痛時
比べてみても分かる通り、見た目では大きな変化は無いが症状は明らかに改善された。
「矯正治療とは様々な器具を駆使してほんの数ミリの世界で行われる職人技」
なのだと今回の激痛事件(?)で改めて実感した。
そして、「矯正による歯の痛み」とは歯が動く時に起こる痛みだけでなく、干渉によっても強い痛みが生じる事が分かった。
しかし、すぐに診断が出なかった事を考えると、このことはあまり一般的ではないのか?
ともあれ片側で咀嚼する日々が続いただけに両側で噛める今、とても幸せ!
痛みを恐れず咀嚼できるので味に集中できます!
噛めるって素晴らしい!
今回、ますます「噛める喜び」を実感したのでした。





















