義母の認知症がひどくなり、お客さんと義母がトラブったりするようになり、お客さんに迷惑かけないようにフォローしたり、後から謝りの電話入れたりってのを何年か続けて精神的にヤバかった時、その師匠の言葉でかなり変わった。
何気ない言葉だったけど、その当時の私には響いた。っていうか気付かされた。
「過去と他人は変えられない。未来と自分は変えられる」
って言葉。
恥ずかしながら、有名な名言らしいんですが初めて聞きました
「過去も変えれんけど、他人も自分の思ったように変えるのは無理だよね。だったら自分が変わればいいじゃん。」って言われた。
相手にこうなってもらいたい。なんて考えて期待したって無理。自分は期待せずにそのままを受け止めればいい。で、そうなっちゃったらそうなっちゃったでしょうがないじゃん。だってそうなっちゃっただもん。って思えば良いんだって。
自分の理想があるから、理想と違う事が起こると悩んじゃう。
本来、こうなるべきだなんてものはない。
だから、義母にこんな行動をとって欲しくない。とか思ったって無理。だから自分の考え方を変えてみたら?と言われた。
まさにその通りだった。
どーせ言ったってしょうがない。また同じことするだろうな。病気だからしゃーないな。ってな風に諦めムードの思考にしたら意外と楽。
今日は、その師匠が来客した。
いつも師匠にはお世話になっている。愚痴を聞いてもらって教えを頂き、そして施術料まで頂く。と言う私にとってはたいへんありがたい存在。
今日は、こないだの次女の一件やら話した。
師匠の見解は、A子は悪気はない。生まれ持ってそういう腹黒の子っている。でなければ、以前いじめた子のところ近寄ってくるなんて普通ない。自分はいじめたなんて思ってないから近寄ってくる。そういう子は、どこかで気がつくか、そのまま嫌われながら親友もできずに大きくなるがだよね。次女は優しすぎる。色んな経験つんで人を見極めれるようになればいいよね。って感じだった。
師匠の甥っ子は、学校行きたくないって言うから、「学校なんていかんくていいじゃん!」って言ってやる。そうです。
んなもん、学校に行くのが当たり前、学校行かなきゃ勉強できない。とか勝手に世間が決めた事。学校行かなくても生きていける。
自分だって、世間並みには働くけど真剣に働いてない。会社がどうなろうと俺には関係ない。普通に働いて金だけ貰えばイイ。って割り切って働いてる。って。
師匠もそうなるまでに、色々あったみたい。
不登校、ヤンキー、酒依存、うつ、希死念慮。
マジかーって思ったけど、いつもくれるアドバイスが深いのはこの経験からかーって納得。
めっちゃ心理学勉強してるし、ボランティアで依存症団体で活動もしてる。公的機関から色々依頼も受けて活動もしてる。
長年通って来てくれてたけどそんな活動してたのつい最近知った。
来月もお待ちしてます。