同居している義母は、平成25年5月68才の時、アルツハイマー認知症の診断を受けた。診断を受ける3年ほど前から おかしかったので 65才くらいから始まっていたのだろう。
アルツハイマーを発症すると10年前くらいから 変化がある。とよく言われますが、今 思えば、私が嫁いだばかりの頃 味噌汁をしょっちゅうひっかけてこぼすし、お金がないけど 知らん?と言ってきたりしてた。
アルツハイマー認知症診断後、レミニールを服用しながら自営業の仕事もなんとかこなしていたが、3年ほど前から お客さんに迷惑をかけることが多くなってきた為 なるべく仕事を回さないようにしていた。
義父、夫ともに サラリーマンなので 自営業は、私と義母と2人で切り盛りしていたため、とにかく大変だった。接客しながら 電話を義母より先にとる
接客させないように阻止するのに必死だった。
その頃には、お客さんからおばあさんには接客して欲しくない。と何人かに言われた為、夫に相談し、引退を考えて欲しい旨を 義父、夫の兄弟2人に話してもらった。しかし、義母は食事、寝る時以外は店にいるほど仕事命だったので 義父とはあまり接点がなく 私の苦労を全然わかっていなかった。兄弟もたま〜に1時間ほど来て帰るくらいなので わかるわけない。なので大反対をくらって、夫は悪者扱い四面楚歌状態だったそうだ
義母の状況をよくわかってるのは、私と常連のお客さん達だった。お客さんが、直接義母に 「もうアンタは歳だから嫁さんに任せてゆっくりしたらどうだん」と何度となくいってくれたが 本人は、「私達の仕事はまだ引退する歳じゃない」と言って聞く耳持たなかった。
そんなこんなしてるうちに、私はおかしくなってった。頭の中が9割義母&仕事のこと。子育て真っ最中なのに 子供の事は考えられなかった。夜は眠れない。朝起きても体中痛い。やる気がおきない。突然の動悸等。もう このままでは 倒れる(実際その後、めまいで店をしばらく休んだ)。と限界になった時に、義母と言い争いになり、ついに私から引退勧告した
しかし、次の日、普通に店に普通に出てきた
ここで諦めてはダメだと思い、3日ほど 毎日 1時間説得した。そして 引退を受け入れてくれた。でも、未練タラタラで しょっちゅう店に来る。数ヶ月たっても まだ 接客しようとする時もあったが 以前と比べると 私の精神状態はかなり落ち着いたつもりだった。しかし、長年のストレスでもう自律神経はやられていた。めまい、耳鳴り、不安症状…。のちに 藤川先生の本に救われ、栄養療法で 今 現在、普通に生活できている。たまに 落ち込む時はあるが 更年期も絡んでのことだと思う。
また、義母の話に戻す
引退は、昨年秋にしてもらった。 そして 引退後、義母は、義父といる時間がほとんどになった。義父は、あれほど 仕事をやめさせるを反対して 見て見ぬフリをしてたくせに、1週間もしないうちに 地域包括支援センターに相談に行った。たったの1週間で、ギブアップしたのだ。私のこの数年間の苦労を思い知ったか
翌月、市役所から介護認定の職員が来た。職員が色々質問をした。今の季節は 春夏秋冬のどれですか?と聞かれても 答えられなかった
私も そこまでヒドイとはビックリ‼️ 結果は、要介護1。職員さんが 私に初めて認定受けたんですか?と聞いてきたほどだった。
よく仕事してたよな
そんなこんなで デイサービスに週3日通いだした。デイサービスに通っている自分も受け入れた様子で 調子良く 過ごしていた。
が、昨日。なんだか 朝からイライラしてる義母。義父が話しかけても無視。店に入ったり出たりを繰り返した。意味不明
。そしてその晩、店の片付けが終わったところに 入ってきた。店の片付けをやると言い出した。もう終わったと伝えると「私の仕事を何でもかんでも取らないでくれる?私がこんなになったのはアンタのせいだ。」とキレ始めた。仕事は できなくなったから引退してもらったし、家事は私が嫁に来てから いっさい嫁任せで、自らやらなかったのに 全部 私のせいだと
あー 病気とわかりながらも 我慢できねー
「私は、店も1人でやって家事も1人で一生懸命やってるのに なんでそんな悪者みたいな言い方されにゃならんの
」と理性を精一杯働かせて反撃した。その後のあーだこーだわけわからんこと言ってきたので 「はいはいはいはい」って無視した。 あー気分悪い

今朝、朝から ガン無視ブッこいてやった
あーあ まだまだ続くんだろーなー こんな生活
長々と読んで頂いた方おられたら ありがとうございます
これまた たまに 愚痴を挟みながら 報告します