ロンドンから最後の更新!
今日、これから日本にかえりまーす。どきわく。
・・・てか徹夜で荷造りしました。ねーむーいーー。
空港とか飛行機でネットできるのか(環境&体力的に)わからないので、きっとこれが最後の更新@ロンドンです。なんだかあっという間だったなぁ、ロンドンでの一年。
昨日、ロンドン生活最後の日は、かなり充実した日となりました。ライフルズのー!インストアでー!メンバーがー!私のこと覚えててくれたー!わーい!みたいな。(何だそれ)・・・とりあえず、"See you in Japan!!"って言ってくれたので、また覚えててくれるといいなぁ(*v.v)。
みなさまも、See you in Japan!!!!!
一時帰国日決定。
帰国日けってーーい。
7月6日です。もうあさって。あ~れ~。
日本に帰ると思った瞬間、母の料理の味が恋しくなってきた。日本で一人暮らししてた時はこんなに恋しくなったことなかったのにな。やっぱ味覚のない国・イギリスにいるからなんでしょうか。
6日に帰国ということは8日のグレアム無料フェスも見られないし、それに今作ってる映画の編集も終わらなそう・・・あうあうあうあうあ。ま、なんとかなるでしょうけどね(必殺・楽観主義!!)。映画の編集作業って初体験だったんですが、楽しいですね♪日本で前やってた仕事は映画ではなくどちらかというと放送寄りで、"現場で殆どつないでいく"っていう映像しか作ったことがなかったので、映画との編集作業の違いにちょっとエキサイトしております。自分が未熟だったからだろうけど「編集は嫌い」っていうレッテルを自分の中で貼っていたんですが、今回映画の編集をやってみて「あ・・・ハマるかも」な感覚を覚えてしまいました。ウフフ。(でもこれが将来仕事となるとキツイんでしょうけどねぇ。)ああいう地道で細かい作業は、日本人に向いているのかもしれません。
日本に滞在するのは約2か月の予定です。出稼ぎダー。おもに実家@京都におりますが、7月末に東京にも行くので東京のみなさん遊んでね。ブリヂストンの定演みに九州へも行きたいところですが財政難・・・(涙)そして、そして、実家でインターネットできないので、きっとブログもmixiもMySpaceも更新できません。きっとメールもあまり見られません。よろしくおねがいします。。。生きていけるのか私・・・(パソコン依存症?!)
最後のオケ練
約一年前、思い切ってとびこんでみたオーケストラ。そのオケの練習も今日で最後となりました。指揮者マークが「トモコはオックスフォードに引越すから今日が最後だ」ってみんなに言ってくれもんだから、休憩時間にはみんなが話しかけにきてくれました。涙。
あれは昨年の夏、「入団したいんですが・・・」といきなりネットのオーケストラリンクに載っていたオケに拙い英語でメールをしてみたんでした。理由は・・・ラフ2!そう、ラフマニノフの2番をやるからってだけでした(あと、ショスタコの祝典序曲も♪)。ははは。でも練習初日にドキドキしながら初めて話しかけたお姉さんが日本語ちょっと喋れて優しかったり、指揮者マークは超いい人だったり、ご近所チェロのみんなもいい人だったり、日本人の団員さんが一瞬いたり、コンサートのホールが素敵だったりとなんともラッキー続きでした。指揮者マークの「モアトモコー!!」(※翻訳→ベース、フォルテで)は今でも忘れません。笑。
そこまで大規模なオケじゃないので、"団員みんなが家族のよう"、とはチェロのTania談。まさにその通りです。かけもちでもうひとつオケに入っていましたが、そっちはチューバまでバッチリフル編成!みたいな大きなオケだったので自分のパートの人以外とはあまり話す機会もありませんでした。
上の写真は、先週の日曜にやったコンサートの模様です。お友達に頼んで撮ってもらいました(感謝☆)。私の、ロンドン最終公演?!にて演奏した曲目は前:レズニチェク「ドンナ・ディアナ」序曲、中:ブラームスピアコン、メイン:ベートーベン3番「英雄」です。今回、私はブラームスピアノ協奏曲のとりこになりました。ブラームスの、荘厳な部分を取り除いてメロウなエキスだけを凝縮したかのような、美しいコンチェルト・・・。CD集めそう・・・。
今日の練習は初見大会でした。リヒャルト・シュトラウスの曲とかやった(初見でリヒャルトって・・・)。でも楽しめました♪団員のみなさんと話していて、「そういえば入団したてのころはこんなチャットも出来なかったなぁ」なんて、ちょっと若かった自分を懐古してみた私でした。さて、これからの一年間は、楽器とはお別れ。でもまたきっとロンドンに戻って、みんなと一緒に弾きたいな。
Wireless Festival☆Hyde Park
ロンドンのHyde Parkでのフェスに行ってきました。Belle and Sebastian が出るから、ウキウキでした。Super Furry Animals が出るから、わくわくでした。(ラインナップはこんな感じ )
日本のフェスって「暑い」ってイメージがあるけど、なんだかこっちのフェスは寒い印象・・・この日も寒かった!ベルセバのとき頑張って前に行ったのに、周りがストロークスファンばっかりで全然曲聴いてなかったので、(# ゚Д゚)ナンダヨゥ!!・・・後ろのほうの楽しそうにしてる人が多いエリアへ移動しました。やっぱりライブって、周りの人々が重要だ。ベルセバは外で聴くのが気持ちいいけど、ストロークスの前にしたのは間違いだったんじゃ・・・なんて。
スチュワートのスコティッシュイングリッシュは相変わらず余りにもステキで、何度も溶けそうになりましたノ(´д`*)スティーヴィーのダンスはとにかく変だった。こんなにも全メンバーがラブリーなバンドを、私は他に知りません。こんどは単独で、盛り上がりたいー!
ベルセバのあとは、ファーリーズのもとへダッシュ!別ステージで演奏時間かぶってたから、必死で走りました。てかステージ間遠すぎ!到着したらステージの外に人だかりが。なんと思ったら人が多すぎて溢れてたんです。ファーリーズは絶対メインステージでやるべきだったと思う・・・。しばらく外で聴いてたけど頑張って中に入りました。曲はちょっとしか聴けなかったけど、「カリメロ」が中で聴けて超ハッピー!みんなジャンプしまくりで、ほんとに楽しかった。跳べるライブほど楽しいものはありません。間違いなく、この日のベストアクトはファーリーズだわ!日本でみたあの"気ぐるみアンコール"ライブ、あれは何年前だったんだろう。とにかく、絶対また単独みたいです。
この日のトリはストロークス。後ろのほうでみたけど、オーディエンスが一体となって拳上げててすごいエネルギーでした。ジュリアン君、なんだかオトナになってたなぁ。あとダープリ、Dirty Pretty Thingsもよかったよ。リバの曲がやっぱ一番盛り上がるんですねぇ。なつかしかったぁ。
さてその3日後、チケットがなかったけどまたHyde Parkに出向きました。公園でのフェスだから、普通に外からでも音が聞こえるんです。目的は・・・最近気になってるバンド、The Upper Room !プログラム1番だったけど、メインステージでした!約5cm位の壁の隙間から覗きつつ鑑賞♪(笑)音楽がいいバンドは、ライブもいいもんですね。すんごく癒された~早くいつか単独が見たいな。そしてこの日のトリはあのJames Blunt。外にいた人々も'You're beautiful~'って合唱になってておもしろかった。生James、とにかくMCがアツかった!!(笑)
オックスフォード
9月から、オックスフォードに住むことになりました。一年間、映画の学校に行きます。私の、夢への階段を、また一段登るために。学校は平日朝から晩まであって、土日は撮影の課題が出るそうです。つまり、一年間休みなしです。オックスフォードは、"最も洗練された"といわれるとても美しい大学の街・・・ですが実際は、ちっちゃい田舎街。そんな街で私、生きていけるんだろうか。大好きなロンドンに別れを告げるのはツライけれど、大好きなライブにも行けないけれど、もう、決心しました。ロンドンのように誘惑の多い街にいてはきっと勉学に集中できないもの!!(言い聞かせ)
そんなわけで先日、オックスフォードへ学校説明会に出向きました。観光やライブやらでかれこれ3度目のオックスフォード。とても天気の良い日でしたが・・・花粉大魔王が・・・(;´Д`)ウウッ…
説明会のあと、オックスフォード博物館に行ってみました。石器時代から順に、どのようにしてこの街が大学の街になったのかなどが時代順に展示されてあり、なかなかおもしろかった。最後が60年代で終わるのですが、その展示がかわいかったー。写真いっぱい貼っちゃいます。まさにここ最近のファッションシーン、この時代のリバイバルですよね~。
The Feeling☆ULU
もうかれこれ前になりますが6月8日、The Feeling
のライブに行ってきました。以前シャーラタンズの前座で彼らをみましたが、それとは比べものにならないほど良かったです。6日にレコードショップでインストアライブがあったのでそれにも行きましたが、やはり本とのライブが一番盛り上がってた。SoldOutだったしバンドの雰囲気も、オーディエンスの雰囲気も良かった。もうボーカルの彼がどんなにナルシストでも、許す!って感じです。たぶん・・・
ロンドンのワールドカップ
最近、マイスペースばっかやっててブログがおそろかになっておりました。もはや趣味となりつつある(?)ライブ写真をいくつかマイスペース にのせてみました。よかったら感想など募集中・・・☆
さてさてもう、6月も終わりですね。ワールドカップな月でしたねー。ここロンドンでは人々はPub(街じゅうにある居酒屋みたいな所)に集って観戦するんですが、日本ではできないような体験ができます。それは・・・試合ごとにそれぞれの国の人と一緒に観戦が出来る!さすがコスモポリタンです。イングランド戦の時はもちろんイングリッシュと、ドイツ戦はジャーマンと、フランス戦はフレンチと、ブラジル戦はブラジリアンと、オーストラリア戦はオージーとetc・・・もちろん日本戦の時は、日本人がPubに集いました。日本人の観戦態度が一番、おとなしかったかも(笑)毎日、その日試合の国の人が国旗を持って応援歌を歌いながら道を歩いています。先日フランス戦の日にPubに行ったらフレンチ少年が熱すぎて大変でした。
イングランド戦の日はコワくてPubに行ってません。だって英国紳士の皆さん、フットボールとなると大暴れ・・・でも機会があったら一度行ってみたいものです。
気になるバンドMilburn
Milburn
'Milburn EP'
最近気になるバンド、Milburn 。CD屋さんで上のジャケットに一目ぼれしました。う~んかわいい。どっかで聞いたことある名前だと思ったら私が最近はまっているバンドThe Riflesと一緒にライブしてたこともあったみたい。Arctic Monkeysと同じシェフィールド出身の彼ら、曲も最近のインディーロックって感じです。平均年齢19歳だって。最近みんな若いなぁー(自分が歳とったからか)。彼らのマイスペース で曲が聴けるので気になる方はどうぞ♪
'Cheshire Cat Smile'って曲好きです。イントロがかわいい☆
お、どうやらフジロックに出るみたいですね!なんかフジロック行きたくなってきたなぁ・・・( ´Д⊂ヽウェェェン
パリ旅ハイライト
5月20~24日まで、パリに小旅行してきました。5日間も滞在できたのは、ホステルが激安だったから!旅行中にもかかわらず「今日は昼まで寝よう」とかぐーたら過ごしたり、スローライフな旅でした。しかしながらこの旅の本来の目的は、合唱団の演奏会に出るため。演奏会は・・・まぁこんなもんかな、という感じでしたが楽しめました(笑)。とにかくお隣の国なのに別世界でしたよ、パリは!細かく書くと超長くなりそうなので、写真をいくつか載せます。
凱旋門
お決まり観光地ですが、やっぱり初めて見たので感動。門の下も歩いて通れるんですよ。私はもっと門の幅が広くて、車がブンブン走っているものと思っていた(笑)。この日は一日、パリに住む語学学校時代のフランス人友達に案内してもらいました。やっぱ旅は、現地人とだわ~!言葉の通じない国では特にね。
セーヌ河とエッフェル塔
お決まり観光地その2。東京タワーも、こういう場所に建ってればもっとキレイに見えるんだろうなぁ、なんて。ダイアナ妃の亡くなった道路も、この近くでした。夜は一定の時間ごとにイルミネーションがキラキラとスパークルして、超キレイ&ロマンチックでしたvv
モンマルトルの街角
「アメリ」で有名になったモンマルトルの丘。ゴッホ、ルノワール、セザンヌ、ユトリロ、ロートレック、ピカソ、ビゼーやサティなどさまざまな芸術家達が名作をうみだした芸術の丘ですね。街角のどこをとっても、こんなかわいい光景が。近くのサクレ・クール寺院は真っ白な概観で、内部もとてもモダンな感じでした。
テルトル広場
同じくモンマルトルの丘にある広場。たくさんの画家たちが絵を売っていました。そりゃあんなかわいい&美しい街並みだったら、絵も描きたくなるやろー!みたいな?
お疲れヴィーナス
美術館はルーヴル、オルセーに行きました。ルーヴルでみたミロのヴィーナス像は、写真のように大勢にフラッシュを向けられてちょっとお疲れのご様子でした。ダヴィンチ・コードのおかげでモナリザは明るくて広い部屋にすんごい神々しくディスプレイされてた。薄暗くて狭い部屋にあったほうが雰囲気出そうなのにー。しかもおじさんが「はいモナリザこっちねー」と半ば流れ作業的に案内してるし・・・。ルーヴルではドラクロワの「民衆を率いる自由の女神」の前で超感動して、かなり長時間動けなくなりました。オルセーでは大好きなロートレックに大感激。でも一番感動したのが、クールベの「オルナンの埋葬」!!あの絵を見るためだけにもう一回パリに行きたいって位!
お菓子屋さんvv
街にはこんな風にカワイイお店がいっぱいー!そしてどこも美味しい!フランスパンをフランスで食べてちょっと感動(笑)。スウィーツも最高!ワインも最高!イギリスで久しく感じていなかった"ほっぺが落ちそう"という感覚が何度も(涙)。食べ物が美味しい国って、ほんといいですね。っていうか、イギリス以外あんまり食べ物が不味い国ってなさそう・・・。
他にもノートルダム大聖堂へ行ったり、ベルリオーズの眠る墓地へ行ったり、映画博物館へ行ったり、色々しました。極貧旅行なのでブランドショップなどには目もくれず(笑)。さすがトリュフォーの国フランス、映画博物館は素晴らしかった。映画の歴史が資料と共に展示されてあり、ヒッチコック「サイコ」のミス・ベイツのミイラがあって、自称ヒッチマニアの私は感無量でした。
地下鉄の入り口
パリは、建物がみんな白っぽい石で街全体が白くてクールな印象でした。そして何より、みんなスリム!!イギリス人はほぼ全員お腹ボヨ~ンなので、パリジャン・パリジェンヌの素敵さにビックリ。感性を刺激するものもいっぱいで、まさに芸術の都でした。上の写真は、地下鉄の入り口です。ここだけでなく、全ての地下鉄の入口がこの門なんですよ。トトロみたいで超カワイくないですか?!!













