シャーラタンズ☆マンチェスター
イングランド北西部の街マンチェスターへ行ってきました。
目的はもちろんシャーラタンズ
のライブ![]()
観光もちょこっとしてきましたよ![]()
写真一番上はマンチェスター・ピカデリー駅。ロンドンから約3時間電車にゆられると、この駅に到着します。とてもきれいな駅でした。
ホステルまでどの電車に乗って行くのかわからなかったので、駅のインフォメーションに聞きに行きました。電車代も気になったのでインフォのおじちゃんに尋ねたところ、
「わしゃ知らない」(|| ゚Д゚)
え、インフォメーションなのに・・・仕方がないのでどこでチケットを買うのか尋ねると、おじちゃん少しどもって
「で、電車で買えるじゃろう」
・・・なんてテキトーなの!!
結局どこでも切符を買えず、タダ乗り。イギリスの鉄道には改札ないからねー。(あとで電車代が片道50p程度だったということが判明。おじちゃん、タダ乗りしろって言いたかったのね)
ホステル(なかなかきれいだった)にチェックインしたあと、そのままコンサート会場Carling Apolloへ。早く着きすぎたので会場隣のパブで一杯。さすが隣のパブだけに、いろんなミュージシャンの写真が飾ってあった。ノエル兄さんも来たのかぁ![]()
コンサートはしっかり最前列でみることができました![]()
さすが本場マンチェスター、すごい盛り上がり!
シャーラタンズは毎日のライブで疲れてることだろうに、素晴らしいライブをしてくれました。ロンドンでやらなかったUp At The Lakeが聴けて嬉しかった♪The Only One I Knowをやったとき、セキュリティのお兄さんまでもが一緒に歌ってておもしろかった。みんな大好きシャーラタンズ![]()
ライブは最高だったんだけど、私たちの周りの客が最悪でした![]()
すごい剣幕で言い争ったり、めっちゃ押してきたり。
ライブって、周りの客はとっても重要ですよねぇ・・・(´・ω・`)
そんなわけで煮え切らない気持ちでホステルに帰って就寝。
・・・でも就寝できませんでした(´Д`lll)
理由は同室だったおばあちゃんのすさまじいいびき(!!)あんな大音量今まで聞いたことないって位最悪だった。結局、寝るのを諦めた私でした・・・(==)
The Charlatans 'Simpatico'
The Charlatans
'Simpatico'
楽しみすぎて仕方ないこの気持ちのやり場がないので、
ブログに書こう。ブログって
一種のストレス発散ツールだということに
最近気づいた
(それでいいのか)
Anyway
シャーラタンズのツアー(実質の)最終日@マンチェスター
がとうとう明日なのです![]()
溜まったストレスを歌って踊って発散するどー!
わくわくしすぎて夜も眠れません(小学生)。
However,
今回のニューアルバムを先日やっとeBayにて購入。
ベテランの風格
シブくて素敵すぎる☆
ぜひみなさんも聴いてみてくださいオトナのRock♪
#8"When the Lights Go out in London"がお気に入りです![]()
ストレス最高潮@映画制作
最初に書いておきますが、今日の日記は愚痴です。すみません。なので読み飛ばしてくださいね。
私はいま、語学学校付属の映画制作短期コースで映画制作の基礎を学んでいます。現在10分ほどの短編を制作しているのですが、私は毎日イライラ
しまくって仕方のない状況です。イライラの原因はズバリ
みんなの適当っぷり![]()
今回のメンバーは、半数以上がブラジル人。私は日本人のなかでも特に色々と細かい性格なのでブラジル人の適当っぷりにはもうお手上げです。全然準備してなかったり、「忘れてた」の連発だったり・・・先日、予定していた役者が一人来なくておかしいと思ったら「連絡するの忘れてた」っていう有様。仕方なく学校中を探し回ってブラジル人が見つけてきた代役は、口を開かせてみると英語も拙くて全く演技ができなかった。ちゃんと考えて探してきてくれ・・・
その代役を置き去りにしてブラジル人は「バイトがあるから」といって帰っていく始末。もう仕方ないので私は一生懸命その子に演技をつけ、とりあえず撮影を終えました。翌日出来上がったテイクをみて「この子はひどい」と苦笑するブラジル人。おいおい!![]()
さらに今日はその代役の子に服装まで指定してわざわざ撮影場所まで足を運ばせてかなりの長時間待たせたにもかかわらず、撮影場所の状況が整わなくて結局帰っていただくことになってしまった。自分たちに対する失敗はいいけど、私は役者に迷惑をかけるのは制作者として一番してはいけないことだと思っているので、相当凹みました![]()
このように、すべてにおいて段取りが悪すぎるのです。それに皆平気で「明日は来れないの」とか言って来なかったりする。私は中学生の頃から部活に所属していたのもあり団体行動の中での協調性や、団体を動かすことなどが見についているので今回のチームワークの悪さが気になって仕方ありません。でもここは日本ではないし、映画の専門学校でもないから皆の態度に温度差があるのは仕方のないことだと思うけれど、「やるならとことんやろう」ってどうして思わないのかなぁ?
段取りの悪い一番の原因は、監督がいないことだと思う。私は知っています、どんな小さなグループでもリーダーがいないと回らないことを。先生はこれは短期コースだから学生にすべての役割を経験してもらうために敢えて監督は設けないと言っていました。監督のいない映画なんてありえるんだろうか・・・私は役割を皆に割り振るべきだと強く思います。そうしないと、責任の行く先がなくなってしまうから。皆が各役割に就いて、役割ごとに助け合うことを通じてすべての役割を知れると思うんですけどねぇ。けれどこれは先生の方針なので仕方ありません。
気がついたら長々と書いてしまいました。今週の金曜に作品を仕上げなければならないのに、まだ撮り残しているシーンがいくつかあります。どうかすべてが上手くいきますように。そう祈ってやみません。
ファブリーズメロン味。
ブログの衣替えをしました![]()
先日、夏用?みたいなファブリーズを買いました。その香りがなんとメロン。なかなかいい香り
パッケージが爽やかな黄色×薄緑だったので思わずインスパイアされてブログもメロン味にしてみたわけです。
シャーラタンズ☆Brixton:2
というわけでさくっと入場できてしまったわけですが入場してびっくり、中に誰もいなかった!!なんと一番乗りだったのです。思わず写真を撮ってしまった(日本人)。誰もいないBrixton最前列!結構貴重じゃないですか、これ?(笑)いつものようにマーティン側(左)に陣取ったんですが気がついたら結構真ん中におりました。これがあとで命取りになるとはこの時は思ってもおらず…。
前座は2組。名前がわからない(調べろよ)美少女3人組と、THE FEELING っていう最近売れかけのバンド。いつも売れかけのバンドを前座に持ってくるシャータラタンズ(笑)美少女3人組は、心地のよいピコピコpopでした。みんなモデルみたいだったなぁ。ってか彼女達、さっきのシャーラタンズ写真撮影会にいたような?!THE FEELINGはすごく良かったー!途中、ブラが投げ込まれるという珍事件もあり(笑)音楽がブルートーンズみたいなHappy popで超好みでした♪CD買おーっと☆どうやらサマソニにも出るみたいですね。サマソニ、シャーラタンズも出るしますます行きたくなってくるじゃないか。でも今年はガマンなのです。。。
そして23:15頃、ついにシャーラタンズ登場!ライブはとにかく素晴らしかったです。15年もやってるバンドだけに演奏が本当に上手い。なんていうか、完成されてるのですよね、すべてが。ティムの歌い方も安定しきっておりました。セットリストはニューアルバムからの曲はもちろんですが、過去のヒット曲満載でした♪まぁ長年やっていればヒット曲満載になるのも当然なんでしょうけど、それに対するオーディエンスの反応が熱すぎ!もう大人のバンドだしファンも大人だしライブはじっくり観る感じになってるのかなぁと思っていたらなんのその、おじさん達超嬉しそうにみんな大熱唱なんです(笑)
前半のうちからTellin' StoriesやNorth Country Boyがだだーんときて熱気MAX!中盤にJesus Hairdo、One to Anotherなんてやってくれて超盛り上がり、Feel the Pressureでは最前列の私は本当にFeel the Pressureで(笑)潰れかけでした。最後にThe Only One I Knowがきたときは会場はもうすごい状況で手が折れて内臓破裂するかと思ったよ…気がついたら周り男の人ばっかしで真後ろにはおじさまのボヨヨンとしたお腹が…(ひぃ~)さっきチケットを売ってくれたおじさんも横にいて、圧力に耐えかねてゲラゲラ笑っていました(笑)・・・死ぬー!!と思ったその時、さらにHow High!この曲はモッシュ以外に楽しむ方法がない(笑)何人のクラウドサーファー達が私の上を通っていったことでしょう…(痛)アンコールの頃には、圧力と痛みに耐えるのみでしたが前をみればすぐそこにはシャーラタンズがまるで幻覚のように…(笑)ということで痛みなど気にならなかった単純な私でした(笑)そしたら終演後男の人に、ライブの見方がよいとかなんとかで一緒に写真撮ってくれと言われた。謎だわ…。
そして午前2時、終演。大好きなバンドをバンドの国で観られるなんて、なんて幸せなんだろう・・・と感無量でした。来週はついに本場マンチェスターで彼らを観ます。圧死しないか不安でありつつも、楽しみで仕方のない私なのでした。
シャーラタンズ☆Brixton:1
今日はシャーラタンズ のライブ@ロンドンの日です。チケットが売り切れで買えなかった私ですが、せっかく大好きな彼らがロンドンにいるんだから、ダフ屋からチケ買ってでも(開演して値下がりしてからね)見にいこう!って思ってました。一生に一度の機会かもしれないし!そんなことを思いながらわくわくを胸にライブの前夜、パソコンを開いてみると一通のメールが。
明日5月5日、シャーラタンズはライブ前にファンと一緒に写真撮影をします。
参加したい人は5時に会場に来てください。
・・・・・・!!!
なんですってぇー!!!こりゃ行くっきゃありません。でも一緒に行ってくれそうな友達はみんな都合がつかず、一人で行くことに勇気がなくてどうしようかと悩んでいました。でも気がついたら会場に向かっていた私(笑)5時に会場に行ったらちょこっとファン集団がおりました。日本人の方がいらっしゃったのでお話させていただいたりして、シャーラタンズがリハーサルを終えるまで待機。なんと2時間も待ちました。さすがイギリス。
さてやっと出てきたシャーラタンズは・・・超ステキなおじさま達でした。きゃ。でもティムだけはやっぱり永遠の少年(笑)髪の毛くるくるで天使みたいだった。前のロン毛よりは全然良いですが、なんか…(以下略)シャーラタンズはファン達をバックに何枚か写真を撮って、ファン達のサインに応じて、ささーっと帰ってゆきました。私もトニー以外からサインもらえた☆ティムと写真が撮れなくて残念!でも目の前1メートル以内にティムが立っててあの目でこっち見てるー!ってだけで倒れそうになりました(アホ)。ティムの意外だった点→①背が思ってたより低かった。②→声が思ってたより低かった。・・・それにしても今日の写真はいったいどこに使われるんだろう。
写真撮影後、先程お話してた日本人の方がチケットを窓口で受け取るということだったのでなんとなくついて行かせていただきました。そしたら窓口の前にボヨヨンとしたおっちゃんがどーんと立っておりました。「君たちチケット探してるの?」と言うので「受け取りに来ただけだけど私はチケットを持ってない」との旨を伝えると何とおっちゃん、チケットが1枚余ってるらしく定価以下で譲ってくれたのです!あぁなんてラッキーなの!!そしてそのまま、チケット窓口の横のドアから入場列に並ばずして!会場に入ることができました。(→2に続く)
生還!!!
5月2日、ミラノ旅から無事生還!!なぜ生還かっていうと、ビザが4月30日で切れてしまったのでイギリスに再入国できるかちょーーーーーー心配だったのですよ。しかしこのとおり無事、生還できましたー!!ふー。ミラノ旅日記はまたこんど書きまーす。
でもって先月からついに映画のお勉強が始まりました!映画づくりでなんだかハードな日々。。。学校の話もまたこんど書きまーす。
明日はシャーラタンズライブにチケット持たずに突撃です。どきどき。入れますように。この模様もまたこんど書きまーす。
なんか「またこんど」ばっかりだわ。久しぶりのブログがこんなんでいいのか・・・
mieさんからのバトン☆
mieさん からバトンが回ってきましたー。何バトンだろ、これ。自己紹介バトン?結婚相談所にでも登録されちゃうのかしら・・・(え)
1.回す人5人を最初に書いておく
学生時代、血と汗と涙を共にしたクラっ娘のみんなに回します♪
macco
ちゅん
みぃ
はるか
ユウコ
2.お名前は?
tomoko
3.おいくつですか?
25
4.ご職業は?
現:学生さん
元:ADみたいな。Videoカメラマン助手みたいな。
5.ご趣味は?
コントラバスを弾く
クラリネットを吹く
ライブに行く
6.好きな異性のタイプは?
一言でいうと:グレアム
具体的にいうと:
自分よりキャパの大きい人 ←尊敬できるかですね。限界見える人は×
唇の薄い人 ←私の好きなタイプはみんな薄唇だとある日発見w
そして、artに理解のある人☆
7.特技は?
絶対音感は特技になるのだろうか…
円周率100ケタ以上言えます(何のためにもならない)
8.資格、何か持ってますか?
奇跡的に取れたマニュアルの運転免許(皆が驚く)
書道何段か
9.悩みが何かありますか?
9月からの学校が決まっていないこと(ひぃ~)
学生ビザが切れたあと観光ビザで入国出来るか…(死活問題)
10.お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
好きなもの:フルーツ(特にライチ、マンゴー)、魚(特に鯖の塩焼きラブ)
嫌いなもの:あんまりないです。敢えていうならセロリ、レバー
11.貴方が愛する人へ一言
愛してるぜLONDON!!!
12.回す人を指名すると同時に、その人の他者紹介を簡単にお願いします。
愛すべきクラリネットパートのみんなを、漢字二文字で表現してみよう。
macco・・・女豹
ちゅん・・・純雀
みぃ・・・癒婆
はるか・・・繊赤
ユウコ・・・晴天
グレアム☆カイザーサポート
4月21日、グレアムがいまをときめくUKナンバーワンバンドKAISER CHIEFS (日本サイトはこちら )のサポートアクトをしたので観に行ってまいりました☆グレアムfanとしては「なぬ~出演順逆やろ~」って感じでしたが・・・しかーし!「サポートアクトをするグレアム」が、めぇっちゃ良かったんですよーー!!
さすがKAISERのライブだけあって、会場はAlexandra Palace という幕張メッセみたいな大きい所でした。その名の通り、ヴィクトリア調の宮殿みたいな建物でしたが"民衆のためのパレス"として1873年にオープンしたレジャー施設だそうです。二度の火災で再建されているとはいえさすがイギリス、幕張メッセとは歴史が違いますね~(笑)
グレアムの前にもう一組前座があったのですが彼らがPOLYSICS という日本のバンドでなんかピコピコしてておもしろかった。日本でも有名なのかな?音楽というよりアートパフォーマンスな印象(笑)昔はライブで食パンを投げたりしていたらしい。ちょっと見てみたいわ、それ(笑)日本のバンドっていうからイギリス人には「しら~。」って感じかと思ったらみんなけっこう大爆笑で楽しんでました(笑)
さてさて、ついにグレアム登場!最初っから肩の力が抜けてて超楽しんでる感じでんもーーー素敵でした。集中オーラでギター侍(それ違う)のグレアムも素敵だけど、この日みたいに終始笑顔な脱力グレアムもまた素敵☆さらに、なんかすっごく色っぽかった(何故)。ステージから去る時汗だくでメガネをかける姿に思わずドキッとしてしまいました(怪)。ファッションのせいかなぁ。相変わらずオシャレさんなグレアム、この日は赤と白の細ボーダートップにカーキのカーゴっぽいパンツ、そして赤のサスペンダー!(靴は見えなかった…)30代後半の男性が、赤サスペンダーですよ?!あんなファッション、グレアムじゃなきゃ出来ないわ。そして黄色のテレキャスがそのファッションにビシッとマッチしてるの!ギターを持ってファッションの完成、っていう感じ。計算の上なのかなぁ。あとスポットライトを眩しがっていて愛しかったデス(笑)とにもかくにもあんなに楽しいライブは久々でhappyでした!!(>ω<*)
私も(ジャンルは違えど)演奏活動をしていますが、確かに自分のコンサートの時とエキストラ(お手伝い)でコンサートにのる時って全然モチベーションが違います。高い低いじゃなくて、別の次元にいるっていう感じ。トラの時はいいリラックス感で純粋に音楽が、演奏することが楽しめるのです。グレアムのあのリラックス感も、こんな感覚なのかな・・・。
メインのKAISERのライブは、さすが凄かったです。無数のオーディエンスが一斉に手をあげて歌うさまは、まさにナンバーワンバンドのライブ!!KAISERってそこまで大衆バンドなイメージじゃなかったんですけど、ライブを見て納得でした。ビール飲んで後ろのほうで見ていたら、なんだかサマソニみたいな気分になった。だってホント幕張メッセに似てたんだもの・・・(笑)そうそう、途中でグレアムバンドのベーシスト、トビー氏が私たちの真後ろで見ててちょービックリ&ドキドキでした(〃▽〃)キャー
下の写真が会場と、KAISERライブの様子(豆!)です。
Modernism: Designing a new world展
ヴィクトリア&アルバート美術館
にて現在開催されているmodernism: designing a new world 1914-1939
展に行ってきました。
モダニズムは20世紀以降に起こった芸術運動を指す。モダンアートともいう。従来の19世紀芸術に対して、伝統的な枠組にとらわれない表現を追求した。(未来派、キュビズム、シュールリアリズム、ポップアート等)。――Wikiperiaより
20世紀初頭といえば戦争真っ只中。無残な現実社会の中、人々はユートピア(理想郷)を求めました。アジア人は桃源郷を自然の中に求めますが、西洋人の求めるユートピアというのは人工的で、規則正しく、滞ることがなく、徹頭徹尾合理的な場所でした。そのような完璧な芸術とデザインで作られた未来都市こそが人々を現実社会から救ってくれると信じられていたそうです。
モダニズムで一番知られているのが建築でしょうかね。過去の様式、装飾を否定し、合理的、機能的な建築が理想と考えられました。現代よく見られる端正なビルディングも原点はモダニズムなのですよね。日本でモダニズム建築といえば前川國男氏ですが東京文化会館だけでなく、京都会館も彼の作品だったんですねー(さっき調べてて知った)。
前置きが長くなりましたが、展示はとても素晴らしかったです。ユートピアへの探求から始まり、機械、パフォーマンス、絵画、映像作品、椅子、建築、健康文化、自然、日用品、ポスター等等、モダニズムに関する作品の数々が本当にたくさん展示されていました。印象深かったのがムソルグスキー作曲『展覧会の絵』用にカンディンスキーによって描かれた舞台装置の絵。なんか不思議な絵だったけど音楽が聞こえてきそうでした。右の写真は、1930年頃のロンドン地下鉄路線図。「地下鉄に地形は必要ない。コネクションだけが重要なんだ」ということでHenry Beck氏によってデザインされた現在にも続く地下鉄路線図。確かに合理的で、機能的ですね。
展示は大きく3つのフロアに分かれていたのですが、1つ目のフロアを見終わった時にスタッフに「もうすぐ閉館だから考えて見たほうがいいよ」とアドバイスをいただきました。まだ閉館まで結構時間あるのにおかしいなーと思っていたら閉館20分位前から警備員たちが撤収モードでどんどん出口付近に集まってきて「早く帰れ~~」という目で私たちを見てくるではありませんか。あんな目で監視されたら落ち着いて見学できやしない!プンプン。結局ショップも閉まってしまいグッズも見られずでした(´・ω・`)ションボリ




