この間の続き…
午後からは
夏休み中の小学生組を連れて
近くの川へ
2年前?の水害で浅瀬のスペースは
随分と変わり果て 今は工事中…
深い所は遊べるので
浮き輪を持って行きました
先に来ていた子供達が
気持ち良さそうに遊んでる
長男と長女も浮き輪を使って
バシャバシャ楽しそう
私は見守り役
岩に腰かけて
足を水につける
冷たいけど気持ちがいい
子供達が遊ぶ声と水の音
工事もしてるから重機の音も聞こえてくる
ぼ〜っと景色を眺めながら
色々と頭に思い浮かぶ
雨が降り土へ染み込み
その水が川へ流れ海へ
その水が蒸発し 雲になり
また雨として降る
小さな虫や動物は
大きいもの 強いものに捕らわれ 食べられる
糞が植物の栄養となり 植物が育つ
その植物を食べて虫や動物が育つ
太陽が昇ったり 沈んだりして
朝と昼と晩がある
太陽はたとえ見えなくなっても
宇宙のどこかに必ず存在している
全て巡り巡って
なくなることはないのだ
物体自体はなくなっても
地球の質量としてそこにある
当たり前だけど
普段意識することのない事
自然の偉大さを思い知る
木が生えてる下の方はえぐられて
岩が見えてるのに
木は地中に根を張り巡らせ そこにある
ただただすごい!
しか出てこない
地球は
地球にあるものが巡り巡ってる
今 目には見えなくても
地球のどこかに
宇宙のどこかに
必ずあるんだ
「ある」ことに目を向けれる
「ある」ことに気付ける
そんな私で在りたいな



