生後6ヶ月の妹ちゃん、ハイハイするようになったものの、なかなかスピードアップしません。

腕を前に出すたびに、ヨッタ、ヨッタ、ヨッタ、ヨッタ・・・という感じ。


後追いがはじまったようで、私が立ち上がったり、そばを離れる気配を察すると、ウェーンと泣いて追いかけてようとするのですが、いかんせん、ハイハイが低速!!!


あまりの道のりの遠さに、途中で追いかけるのをあきらめてしまうことも多々あり。


ですが、昨日は面白いことがありました。


幼稚園から帰宅後、珍しく発熱(この件はまた別記事にすると思います)した、姉まな号の世話のために、直線の長い(長くもないが)廊下を通って寝室にいった私。


私がどの部屋に入ったか分かるように、ドアの外にスリッパを出しておきました。


案の定、泣きながら追いかけてきた妹ちゃんでしたが、おや、足音が遠くなったような?


戻ってみたら、廊下の途中で、あいたままになっていたドアを通って、真っ暗な洗面所に侵入して、ちょこんと座っておりましたガーン


真っ暗なのに、よく泣かないなぁ。

そもそも、なぜそこに入ったのでしょう?

興味をひくものがあったのでしょうかね。

洗面所の引き出しの取っ手とかにひひ

土曜日に、優位感覚のセミナー に行ってきました。


優位感覚とは何ぞや?


人はみな、視覚、聴覚、触覚(体感覚)、言語感覚(頭感覚)の4つをもっているけれど、どれを優位に働かせているのかは、皆違っている。


コレを学ぶことの利点は、

自分の優位感覚や、周囲の人の優位感覚を把握しておくことで、「え、この人ありえない!」という場合でも、「でも、この人●感覚優位の人だから、そうだよねー仕方ないよねー」と、自分の心を納得させることができて、あらまあ、安心。安心。音譜


ってな感じ?


この考え方の出所は、NLPの考え方にもともとあった視覚・聴覚・触覚に、コーチ養成機関コーチエイが言語感覚を付け加えたもの、ということのようです。

権威に弱い私もずっと気になってたことなので、この点質問してくださったちとせさん 、ありがとうございます!)



さて、セミナーの感想ですが、

私はバリバリ言語感覚なので、正直、正確に理解していると言えない事柄を、ブログに書くのは躊躇してしまうのです!!


正確に書きたいので、レジュメを見返したり、Webからのリサーチなどしてから書きたい(笑)


が、ブログにあまり時間もかけたくないので、サクッといきますニコニコ


ハイ、実際に同じセミナーにきている人たちと話をしてみると、もっている優位感覚によって、全然反応が異なることが良く分かって面白かったです。


チェックシート的には、言語以外の3つは同じポイントでした。


3つを自分なりに分析してみると、


■視覚

会社勤め時代にロジカルなパワポの資料作りを大量にやってきたため、鍛えられたと思います。

でも、目で見たものを覚えるのはとても苦手。

バレエの振付とかね。振付は触覚・聴覚もかな?目でみて、音楽をきいて、カラダを動かしますからね。


そういえば、昔、バレエをはじめて2-4年目くらいだったか、レッスン後に毎回、センターのアンシェヌマンをほぼ全部、レッスンメモとしてブログに書いてたことがあったっけ叫び


あと、自分に注意されたこともメモ。


このメモ習慣のおかげで、バレエ上達した気がします。

今から思えば、言語感覚優位な私に合った、バレエの学び方だったか!?

こんな人めったに居ないと思いますが得意げ


■聴覚

これも会社勤め時代に、録音せずに、インタビューログを作ったり、その内容を整理してパワポにまとめることも多かったので、鍛えられたかもしれません。実際、仕事上では、人の話を良く覚えているほうだと思っていました。


でも、耳学習は苦手で、オーディオブックとかポットキャストとか、やろうとしたこともあったけど、続いたためしがありません!


■触覚

考えるのが面倒くさくなって、ときどき、勘だよりにすることがあるけど、そのくらいでしょうかね。

こればっかりは、なんとも。

最後に質問させてもらったことでもありますが、私は触覚を使うように、日々意識したほうがよさそうです。



さて、うちの長女まな号さんと、夫君は、明らかに触覚の人。

面白いくらいに触覚の特徴に当てはまります。

擬態語・擬音語が好きなところとか。


まな号は最近、自分の名前を書く欄があると、「ちゃるだっしゅ・ふんむるー」と書いてます。

(あ、擬音語でも擬態語でもないか。でもそれに近いような気がする・・・)


「ちゃるだっしゅ」は、ハンガリーの踊りです。「白鳥の湖」の絵本に、ハンガリーの踊りとして「チャルダッシュ」と言う言葉が出てきました。


まな号のピアノ発表会の曲のひとつは、「ハンガリー民謡」でした。


そのつながりで、「ちゃるだっしゅ」と言う言葉が気に入った模様。


「ふんむるー」は出典不明(笑)


セミナーから帰宅後、その日のまな号の習い事かばんを開けたら、「ふんむるー」と名前を書いたプリントが出てきたので、私はガックリきましたよ。


そのプリントは、これからの1年間使用する予定の、合格スタンプ台紙みたいなものなのです。

1年間、「ふんむるー」で通すのかパンチ!


先生に何も言われなかったの?と聞いたら、先生は気付いてなかったと思う、とのこと。


ふーん。

ま、先生も、まな号はこういう子だと知っているから、別にいいや。


あ、セミナーレポも何でもなくなってしまいましたが、


この「別にいいや」に落ち着くところが、相手の優位感覚を知っていると良いところですね。


はい、まな号がソファの下にもぐって、服でほこりを吸い取りながらおべんきょうしようが、何も言いますまい。


目が悪くならないように、気をつけてあげないといけませんがね。

FBにも書いてるけど、まとめて整理。

ひらめき電球カラーBOXの取っ手を開閉。
photo:01



ひらめき電球最近お気に入りのオモチャ。
掴んで外すのは上手だけど、さすがにはめるのはまだ出来ません。
photo:02



ひらめき電球ドアの留め具が気になって仕方がない。
photo:03



ひらめき電球ピアノ好き
photo:05


お姉ちゃんと一緒に?練習中♪
いきなり両手ニコニコ

ひらめき電球つかまり立ち
(部屋散らかりすぎドクロ)
photo:04


最近つかまり立ちをしたくてたまらず、少し段差があるとすかさず、つかまり立ち。
例えば、正座した私のコートふとももとかにひひ

一緒にお風呂にはいるとき、とりあえずお湯の入ってないベビーバスで待っててもらいますが、そのベビーバスのフチにもつかまり立ちするので、勢い余って、横転したことも叫び

しかも、そのとき風呂蓋の上にベビーバスを載せていて、あわや湯船にポチャするところでしたドクロ

幸い、3枚にわかれている風呂蓋のうち、開けていたのはベビーバスを載せていたところからから離れている1枚だけだったので、事なきを得ました…

ベビーバス床置きでも、横転するから危険。そろそろ、待たせる方法を変えなければ。

iPhoneからの投稿
三コマ連続レッスンでした~
腹筋はさすがに厳しくなったけど、意外と平気だったのは、おそらくそれぞれレッスンのテーマが違ったからでしょうか。

ひらめき電球マシンのパーソナルレッスン
脚の裏側にものすごい効いたレッスンでした。

あと、肩関節が弱いと指摘を受けました。
マットワークで、上半身を腕で支える動きがすべて、かなりキツイのは、肩関節が弱いせいなのですねえ。

そして、股関節に力を入れないこと。
股関節に力ををいれないまま、自由に、体幹を安定させて足を動かせるとよいのです。

全体的に、先生の所見?としては、私は関節は柔らかいけど、それをサポートする筋肉が足りない、とのこと。

だから、ガッと動けたとしても元に戻るときに安定しないのですね。

腹はマットワークでも自分で意識しやすいけど、意識しにくい、脚の裏側や股関節、肩関節といったところを、ピンポイントで鍛えることができるマシンレッスン、大好きですラブラブ

ひらめき電球マット基礎クラス
ローリング ライク ア ボールで、
お尻が天井を向くくらい、転がり切る。
で、先に息を吐きはじめてから、戻る。

呼吸・お腹を薄めてから、吐く。

ひらめき電球背骨特化レッスン
ペルビックカールでもお尻の筋肉に力をいれるのは、一番高くなってから。それまでは力を入れない。

余計な力みは不要ってことですね。

iPhoneからの投稿は

まな号、年長さんになりました。


つい先日、年少さんで入園したと思ったのに・・・

入園式当日のこと、よく覚えています・・・


幼稚園にいきたくない、とか、幼稚園バスに乗らない、とかで泣かれた記憶はないけれど、当時、同じバス停の年長さんが、とっても大きく見えたっけ。


そんなまな号が年長さんですYO!!


まな号の通う幼稚園では、年少さんを迎え入れるイベントがあり、そこで、年長さんが年少さんと手をつないで(たぶん)一緒に体育館にいき、アンパンマンのメダル(紙製だけど、先生が下準備したものを年長さんが前日に糊で貼った手作り)をプレゼントするのです。


まな号は、みはるちゃん、という子と手をつないだそうですドキドキ

ちっちゃくて可愛かった~、とのことドキドキ



そうそう、小学校学区が同じ子と同じバス・同じクラスになるのが良いか、と思い、今年からまな号はバス停を変えたので、通いなれたメンバー・バス停とはお別れ汗になりました。


親としても、気心の知れたママ友さんたちとお別れになり(っていっても近所だけど・笑)、新しい方々とのおつきあいがあるので、ややキンチョー。


もともと、こちらのバス停のはずだったけど、時間がやや遅めなので、朝、会社に間に合うように、早い時間のバス停に変えてもらっていたのです。


そんな親の事情があったわけですが、新バス・新クラスでも、まな号は特に問題なく、普通に過ごせているようです。

年中のとき同じクラスだった子が何人かいて、まだその子達と遊んでいるようですが。


また、年少のときの担任は新人(20歳か21歳?)、年中のときの担任は二年目(21歳くらい?)。今年こそベテラン先生にあたりたい!!!と思っていたのですが、結局24歳の先生となりました汗しかも年長は初めて!とのこと。


でも元気・やる気・体力はありそうなので、期待しちゃいます音譜がんばってね音譜




話があちこちにとびますが、またまた将来の夢の話。

まな号が「いえをつくるひとになりたい」と言っていた話は前に書きましたが、今日は明確に

大工さんになりたい

と言っておりました。


大工さん!女の子なのに!?


一応、トントンカンカンする人が大工さんで、こういうおうちをつくる、という全体の絵を書く人は建築士さんなんだよ、という話をしましたが、それでも大工さんがよいそう。


さらに話をきいていくと、「だって面白そうなんだもん」


何が面白そうなのか、聞いてみると、

「お星様とかハートとか、こういうところ(壁)に書くの~」


おや。それは大工さんではなくて、どちらかというとインテリアデザイナーでは?


と思いましたが、夢を大切にしたいので(?)、話はそこまでにしておきましたにひひ


キッザニアにいつか行きたいんだけど、大工さんもあるかしらー?