あけましておめでとうございます

 

オーストラリアのケアンズでつぶつぶ料理コーチをしているグレゴリー具子です。

 

 

 

今日は一年間を通して学び続けられる

 

本科レッスン

 

のご案内です。

 

美味しく食べて、楽しく学んで色々な雑穀と仲良くなっていくと

知らないうちに食卓がつぶつぶ料理でいっぱいになり、心と体の健康が当たり前になっていきます。

 

本科レッスンは月一回のペースで継続して通えるレッスンです。

スタートのタイミングは年4回。(1月、4月、7月、10月)

いつからでも始められます。

 

1月からのコースの日程は

 

1月26日 月曜日

2月16日 月曜日

3月29日 日曜日

 

お申し込みは

 

 

 

https://tubutubu-cooking.jp/lessons/index/237/2

 

 

 

1年を通しての内容は

 

*夏コース(1ー3月)

 1月 もちアワなめこ炒め

   2月 うるちアワの二色そぼろ

   3月 高キビの蒸しレンコンの

    ニンニク風ムニエル

 

*秋コース(4-6月)

4月 高キビボロネーゼ

   5月 もちキビコーンコロッケ

    6月 ヒエフィッシュ&チップス

 

*冬コース(7-9月)

    7月 アマランサスタラモサラダ

       8月 粒ソバとジャガイモのカレー炒め

       9月 キノコのアワバジルオーブン焼き

 

 *春コース(10-12月)

10月 高キビビビンバ

        11月 ヒエとカブのクリーミーコロッケ

12月 粒ソバ餃子

 

 

本科レッスンに通うと

 

  • 色々な雑穀の炊き方、応用の仕方、
  • レシピを見ただけではわからない
  • 細かい火加減の仕方、
  • 美味しくなる切り方
  • 揚げ物が楽しくなるコツ
  • 献立の立て方
  • 段取り力

そんなことが身に付きます

 

さあ、ワクワク楽しい

12カ月の旅を始めましょう。

 

ケアンズのつぶつぶ料理教室むすびで

お待ちしていますね。

 

お問い合わせは

tomoko@gregoryfamily.id.au

まで、お気軽にご連絡ください。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアのケアンズでつぶつぶ料理コーチをしているグレゴリー具子です。

 

 

 

今日は一年間を通して学び続けられる

 

本科レッスン

 

のご案内です。

 

美味しく食べて、楽しく学んで色々な雑穀と仲良くなっていくと

知らないうちに食卓がつぶつぶ料理でいっぱいになり、心と体の健康が当たり前になっていきます。

 

本科レッスンは月一回のペースで継続して通えるレッスンです。

スタートのタイミングは年4回。(1月、4月、7月、10月)

いつからでも始められます。

 

1月からのコースの日程は

 

1月26日 月曜日

2月16日 月曜日

3月29日 日曜日

 

お申し込みは

 

 

 

https://tubutubu-cooking.jp/lessons/index/237/2

 

 

 

1年を通しての内容は

 

*夏コース(1ー3月)

 1月 もちアワなめこ炒め

   2月 うるちアワの二色そぼろ

   3月 高キビの蒸しレンコンの

    ニンニク風ムニエル

 

*秋コース(4-6月)

4月 高キビボロネーゼ

   5月 もちキビコーンコロッケ

    6月 ヒエフィッシュ&チップス

 

*冬コース(7-9月)

    7月 アマランサスタラモサラダ

       8月 粒ソバとジャガイモのカレー炒め

       9月 キノコのアワバジルオーブン焼き

 

 *春コース(10-12月)

10月 高キビビビンバ

        11月 ヒエとカブのクリーミーコロッケ

12月 粒ソバ餃子

 

 

本科レッスンに通うと

 

  • 色々な雑穀の炊き方、応用の仕方、
  • レシピを見ただけではわからない
  • 細かい火加減の仕方、
  • 美味しくなる切り方
  • 揚げ物が楽しくなるコツ
  • 献立の立て方
  • 段取り力

そんなことが身に付きます

 

さあ、ワクワク楽しい

12カ月の旅を始めましょう。

 

ケアンズのつぶつぶ料理教室むすびで

お待ちしていますね。

 

お問い合わせは

tomoko@gregoryfamily.id.au

まで、お気軽にご連絡ください。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアのケアンズで、ヨガとつぶつぶ料理を教えている具子です。

 

バリのウブドで5泊6日のヨガリトリートを開催してきました。



 

今回は、パースに住むヨガの先生との合同。

 



二人とも教え方が違うので、お互いの生徒さんにとってとても刺激になり、予想以上のリトリートになりました。私も沢山の学びがありました。

 



バリは人々が優しく、ご飯がおいしく最高の滞在でした。

 





今回バリに行って私が感じたことを少し書きたいと思います。

 

現地の方と話をするのが大好きな私は、滞在中、ドライバーの方々、ゲストハウスの方々と機会があれば沢山話をしました。

私が感動したことは、彼らとのなにげない会話の中で、全ての方が、私が何十年もかけて学んだヨガの哲学を

さらっと話してくれたこと。そしてそれを実践していること。

 

毎朝感謝の気持ちで一日を始め、太陽、水、火に感謝し、ネガティブとポジティブの感情のバランスをとるように心がけて、もしネガティブに傾いたら滝に行って浄化する。

 





そして、皆バリが大好きで、バリ人であることに誇りを持っている。

 

自分の家に田んぼがあって、自分たちのお米は自分たちで作る。田んぼにはあひるが一杯およいでいる。

だから農薬もかかっていない元気でおいしいお米を食べている。

殆ど外食はせずに、食事は家族で。

 

自分の外側に何かを求め続ける暮らしとは逆で、自分を知り、そこに幸せを見出している。

これが本当に豊かな暮らしなのだなと。

 



私は26歳の時に、同じようなことをタイの島で感じて、タイに移り住んだのでした。

もし今私が26歳だったら、きっとバリに行って住みたいと絶対に思っていただろうなと飛行機の中でほくそ笑んでいました。

60才を目の前にした私は彼らのように、日本の風習やなりたちを語れるだろうか?

今の私は場所を変えることではなく、自分が彼らのように、

私も大好きな日本のことをもっときちんと語れるようになりたいと思った。

 

今私が教えているヤマトナデシコクッキング、つぶつぶ料理はまさにそういうことを教えてくれているのだなと。

その学びの一つ、和語を学ぶことが今の私にはとても楽しい。

 

自分が日本人として生まれてきたことを最大限に生かして、今暮らしているケアンズ、そしてオーストラリアの

人々を幸せにするお手伝いをする。それが私の夢なのだと、さらに自覚させてもらったバリの滞在でした。